日々の空

気の向くままに写真を撮り、思いつくまま文章を綴った日々の泡の記録。

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冬の富士

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  1. 2012/11/30(金) 23:59:46|
  2. Leica X1
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深夜の電話

これまでの社会人人生の中で最も忙しい日々。
明日が締切りのものの完成度も、納得が行くまでと思っていたらいつのまにか深夜。

一旦一緒に作業していた人と納得した上で切り上げたのだが、ずいぶんたってから電話がなった。
最終確認中にどうしても差し替えが必要な箇所が出てきたとのこと。

目を瞑れば誰も気づかないような内容であっても、諦めずに追求する姿勢は、まさにプロフェッショナル。
経験年数や年齢では測れない根っこの部分にあるものが、その人の周囲からの評価にも影響を与えるのだと思う。

結局明日の集合時間を早めて再調整することになったが、肉体的な疲労感が軽くなるような出来事だった。

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  1. 2012/11/30(金) 01:20:24|
  2. Leica X1
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深青

街の中から見上げる空の方が、より深い青に見える。

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  1. 2012/11/28(水) 23:59:20|
  2. Ricoh GR Digital IV
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美しさの基準

美しさの基準をあくまでも自分の中に持っていたいと思う。

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  1. 2012/11/27(火) 23:11:20|
  2. Ricoh GR Digital IV
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冬の光

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  1. 2012/11/26(月) 23:54:06|
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冬空の始まり

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  1. 2012/11/25(日) 23:04:58|
  2. ROLLEIFLEX 3.5F Planar
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川のある街

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  1. 2012/11/24(土) 23:01:28|
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東京駅

しばらく見ないうちにずいぶんきれいになった。
まだ”きれいに”なっただけだけれど、これから少しずつ歴史を重ねてたくさんの人の記憶に残り、多くの人にとって大切な場所になっていくのだろう。


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  1. 2012/11/23(金) 23:43:34|
  2. Ricoh GR Digital IV
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夜明けまでの時間

夕陽が沈む時もそうだが、夜明けの時間も太陽の動きを実感として感じられる時間帯だ。
あっという間に空の色が変わり、遠く山間から顔を出した太陽が少しずつ大きくなる。
夜と朝の間の少しの時間帯、ふと立ち止まって空を見る時間を作るのも良いものだ。
この写真は先日仙台に行った際にホテルの部屋から撮ったものだが、目的が別だったこともあり、結局この1枚しか写真が撮れなかった。
そういう意味でも貴重な時間であったと言えそうだ。

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  1. 2012/11/22(木) 23:39:40|
  2. Leica X1
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雲間から見えるもの

日々忙しく過ごしている中で、色々な人と出会い、それぞれの人の思いに触れる。
全ての人をリスペクトするところから入らないと、世の中つまらなくなってしまう。
世界はこちらの意識一つで180度見え方が変わるものだ。

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  1. 2012/11/21(水) 20:56:38|
  2. Ricoh GR Digital IV
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雨上がりの晴れ間に

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  1. 2012/11/20(火) 23:50:48|
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暗さの中にあるリアリティ

街を歩いていて、明るい店が増えたと思う。
いつの頃からかは定かではないが、店内が薄暗い店がめっきり減った。
そのことによって、薄暗い店には入りづらいイメージも持ってしまっているのだけれど、たまに見かける閉店後の店内や古くて営業中にも関わらず店内が薄暗いお店には、妙にリアリティを感じてしまう。
懐かしさとも違う、見えない部分があることによって得られる不思議さや安心感がその理由なのかもしれない。

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  1. 2012/11/19(月) 23:59:29|
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八田さんの器

京都で八田亨さんの個展があり、時間を見つけて行ってきた。
八田さんの器を初めて見たのは、靱公園近くのギャラリー道
たくさん器を見ていたにも関わらず、八田さんの器にはものすごく惹かれるものがあって気になり、色々と調べていると少し後に心斎橋で個展があることを知った。

個展でお会いした八田さんとは共通点も多く、初めて会ったとは思えないほどに意気投合。
陶芸家として日々様々な研究と実験を繰り返し、納得の行く器を創りだすことに情熱をかける姿は、まさにアーティストとしての生きる姿勢そのものだと思った。

今日も個展会場で色々なお話をして、何点か器を買わせていただいた。
焼く際の温度や釉薬の種類、土の種類、焼き方(薪かガスか)、薪の種類等で、全て色味が異なってくる。
形も含めて、2点と同じものがない。
そんな中でも気に入ったものを自分なりに納得して決めていく過程で、色々と奥深い陶芸の世界についても伺うことができる。
写真でも絵画でも何でも同じだが、作家本人とその作品を目の前にしてお話できる時間ほど贅沢な時間はない。
持ち帰った器のそれぞれにも、こうした時間が記憶として蓄積していく。
日常生活で使うものだけに、その時間の蓄積の重みが満足度に昇華し、きっと思い入れも大きくなっていくんだろうと思う。

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  1. 2012/11/18(日) 23:56:05|
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見上げればいつも空はそこに

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  1. 2012/11/17(土) 22:55:46|
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街は常に変化している

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  1. 2012/11/16(金) 23:14:15|
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On the Street

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  1. 2012/11/15(木) 23:37:44|
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On the Street

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  1. 2012/11/14(水) 23:32:20|
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魅力的な空間

ふと街を歩いていて気になる空間というものがある。
その原因を色々と分析することが、街歩きの楽しみの一つ。

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  1. 2012/11/13(火) 22:45:18|
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公園の林

大阪城公園まで歩いて出かけた。
公園内には当然のことだけれどたくさんの樹木が植えられている。
よく手入れされた林ほど美しいものはない。
光が程良く差し込み、天蓋が高く圧迫感が少ない。

人手によって管理された自然の美しさが見出されたのは、この10年〜20年ぐらいの間ではないだろうか。
自分を振り返ってみても、そういう物の見方があることを教えてもらったのは、大学に入ってからだ。
それまでは原生自然最上主義とでも言うような価値観で世界を捉えていたように思う。
どちらが良いとか悪いとかではなく、そういう見方があるのだということを知り、その上で判断できたことは、自分にとってプラスであったように思う。

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  1. 2012/11/12(月) 23:11:45|
  2. Ricoh GR Digital IV
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早朝の空気

これから冬にかけての早朝の凛とした空気が好きだ。

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  1. 2012/11/11(日) 22:10:27|
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この階段を一体何人の人が歩いたんだろう

金沢観光の中では少し知名度が低い地域の、さらに裏通りにある階段ゆえ、寂れた空気感が漂っているのだが、それが尚更風情を醸し出しているとも言える。
いつの時代からあった階段なのか正確なことはわからないが、街において地形が規定する路地は相当に古くからあることが多い。
着物が日常着だった頃からあることは容易に想像がつく。
この路地が寂れた雰囲気を醸し出さずに活気があった頃の風景を想像すると、場所そのものの移り変わりと人の生活、文化、価値観の変化との変遷に思いが至り、複雑な思いになる。

時の流れが必ずしも良い方向に向かうとも限らないことは、昨今の様々な状況を見ていれば明らかなことだ。
それでもなお、良い方向に向かうように祈り続け、働きかけ続けることが、その時代を生きている人の義務であるようにも思う。

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  1. 2012/11/10(土) 22:53:55|
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風格

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  1. 2012/11/09(金) 22:21:42|
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大阪ニコンサロンにて「奥山淳志写真展 彼の生活 country songsより」

奥山淳志写真展「彼の生活 country songsより」を見る。
銀座で以前見たものと同じだが、大阪での展示とあって行かないわけにはいかない。

銀座での展示と同じように、その空間に漂う空気が静かでかつ濃密、そして湿り気を含んでいるようだ。
隣の会場がオープニングパーティの開始で賑わう中、じっくりともう一度見させていただいたが、やはり何度見ても色々なことを感じる。
本当に多くの人にじっくりと向きあってもらいたい写真展だと思った。
これだけ多くの情報の中に埋もれた日常生活を送っていると、じっくりと特定の写真に向きあう時間を取ることは非現実的なように思えてくるが、ふと冷静にその時間の濃密さや後々の人生におけるインパクトを考えると、自ずとどちらが重要なことなのかが見えてくるようにも思える。


ひと通り展示を見させていただいた後、奥山さんと食事へ。
大阪に来られている短い期間の貴重な一晩をご一緒させていただいたことは非常に嬉しいことだ。
以前にもTPPGやその後の食事の席、銀座の展示等で色々とお話はしていたものの、今回ほどじっくりとお話する時間を持ったことはなかったので、とても楽しい時間になった。
たわいもない話から写真の話、弁造さんの話や仕事の話、生きることや写真を撮ること、生活のことや将来のこと、色々な話をしてあっという間に時間が過ぎた。
心底楽しいと思える時間を過ごしたのは、そういえばなんだか久しぶりだな。

写真展は今日が初日だったので、まだしばらく会期は続く。
週末にはまた会場を訪れて、展示作品をまた見てみたいと思っている。

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  1. 2012/11/08(木) 23:59:33|
  2. Leica M3 Planar 50mm ZM
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石にも表情がある

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  1. 2012/11/07(水) 22:47:54|
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水のある街(2)

金沢市内には、小さな水路や川がいくつも流れている。
その上少し大きな川もあって、本当に水が豊かな街だと感じる。
少し日が傾き始めたこの時間、川があることによって遠くまで見渡せることや、光を遮るものがないことから得られる明るさが、この街をより一層魅力的に見せている。

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  1. 2012/11/06(火) 22:56:42|
  2. Leica X1
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市場がある街

市場に活気がある街は、街自体にも活気があるように感じる。
食の贅沢と生活の贅沢はリンクしているように思う。

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  1. 2012/11/05(月) 22:42:03|
  2. Leica X1
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表層に現れる時間の蓄積

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  1. 2012/11/04(日) 23:56:19|
  2. Leica X1
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街の歴史と共に

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  1. 2012/11/03(土) 22:49:19|
  2. Leica X1
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歴史の蓄積と滞留

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  1. 2012/11/02(金) 23:49:11|
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石畳が作る風景

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  1. 2012/11/01(木) 23:59:35|
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プロフィール

Swing75

Author:Swing75
写真と音楽と植物をこよなく愛する東京在住の大阪人です。
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