日々の空

気の向くままに写真を撮り、思いつくまま文章を綴った日々の泡の記録。

水のある街

金沢市街を特徴付ける一つの要素に、水がある。
市内を流れる川と水路が、歩いているとちょうどいい感覚で出現する。
小さな水路も大きな川も、金沢という街の印象と一体となって良い街だという感覚を強くする。
水のある街はやはり魅力的だ。

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  1. 2012/10/31(水) 21:37:46|
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On the Street in Kanazawa

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  1. 2012/10/30(火) 21:35:26|
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金沢夕暮

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  1. 2012/10/29(月) 23:59:43|
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ジェームズ・タレルの窓

21世紀美術館には、ジェームズ・タレルの作品もある。
タレルの作品は学生時代にランドアートを学んだ際に知り、直島で南寺で衝撃を受け、以来大好きな作家となった。
ぼんやりと空を眺める時間。
意識的に時間をのんびり流しているような、そんな感覚。
思いの外早い速度で空は移り変わっている。

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  1. 2012/10/28(日) 23:59:23|
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21世紀美術館で最も有名な作品

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  1. 2012/10/27(土) 23:59:16|
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21世紀美術館

金沢と言えば21世紀美術館。
行きたい行きたいと思っていたけれどなかなか機会がなかったので、非常にいい時間を過ごせた。

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  1. 2012/10/26(金) 23:59:34|
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金沢紀行

金沢は思っていたより大きな街だった。
学生の頃に一度訪れているのだけれど、当時は車で行ったこともあって地図が頭の中に定着せず、どこを歩いたのか記憶が定かではない。
街は、しばらく歩いてみてなんとなくスケール感や高低差、風景の色を感じることによって徐々に認識されるものだ。
そのためにはやはり自分の足で歩くという身体感覚を伴う行為が欠かせない。
今回の旅では、学生の頃と違って比較的ゆっくりと時間をとって街を歩くことができたので、金沢という街を記憶にしっかりと定着させることができそうだ。

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  1. 2012/10/25(木) 23:19:43|
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金沢に向かう車窓

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  1. 2012/10/24(水) 23:58:03|
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金沢、仙台、東京

週末に金沢、大阪に戻ってきて翌日月曜に仙台、その足で東京と強行スケジュール。
金沢では今いる組織を抜けて独立した人に、東京では以前の組織に今もいる人、以前一緒に働いていて今会社を興している人に会ってきた。
それぞれの歩む道は色々だけど、一時期同じ場所で苦労を共にした感覚というのはいつまでも抜けない。
それでいて皆違う方向に向かって進んでいっている。
過去の話をしながら未来を見ることができる、いい時間だった。

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  1. 2012/10/24(水) 00:03:16|
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夕暮れに満たされる街

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  1. 2012/10/22(月) 23:35:47|
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淡い雲、優しい空

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  1. 2012/10/21(日) 23:34:58|
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太陽を覗く

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  1. 2012/10/20(土) 23:34:07|
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Street Color

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  1. 2012/10/19(金) 23:33:42|
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夜明けのキラキラ

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  1. 2012/10/18(木) 22:46:57|
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秋晴れの下

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  1. 2012/10/17(水) 23:32:45|
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秋深し

太陽が高い時間における気温は高いが、朝夕の冷え込みはすっかり秋のものだ。
朝夕の寒暖差が大きくなる季節故、日中と夜の気分の差も大きい。
春と違った切なさを感じるのはそのせいかもしれない。

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  1. 2012/10/16(火) 23:06:23|
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夜明け前

夜明け前に起きて三島まで。
大阪からだと東京に行くよりも時間がかかる。
富士山には雪が積もっていなかった。
これから少しずつ寒くなり、富士山の表情も一変する。
季節が巡る速度は、思い描いているよりもずっと早い。
意識していなければなおさらだ。
来年の今頃を迎えるまで、きっとあっという間なんだろう。

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  1. 2012/10/15(月) 22:19:32|
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贅沢な時間

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  1. 2012/10/14(日) 21:38:18|
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Wafflesのライブへ。

久々に音楽のお話。

Wafflesというバンドを知ったのは、神戸に住んでいた頃。
三ノ宮のタワレコで視聴して購入したCDは6曲入りのミニアルバム。
優しい声とメロディーラインに惹かれたのがきっかけだが、その後何度聞いても飽きず、他のアルバムも購入し、ずっとお気に入り上位に位置するアーティストになった。
購入したCDは2枚目のミニアルバムで、1枚目はタワレコには置いておらず、HPからメールを送り直接購入したことを覚えている。
その際、「神戸にもワッフルズを応援していただける方がいらっしゃって心強い限りです。」というメールを受け取ったのだが、なぜかその身近な感じというのが今も続いている。

その後東京に移り、新しいアルバムも購入し続けていたのだが、ライブには行っていなかった。
大阪に戻ってきて、関西でのライブはそれほど多く無いので行く機会は相変わらずないのかな、と思っていた矢先、大阪でのライブが、それもワンマンであること、そして自宅から歩いていける距離の場所であることを知った。
10年近く一度も歌っている姿を生で見ていないアーティストのライブに行くのは、Wafflesが初めてかもしれない。

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CDで聞いて最初にボーカルの声が気に入った理由は、”笑って歌っている姿”が思い浮かぶ声だったから。
もちろん曲によっては違う表情が思い浮かぶのだが、多くの曲でふと聞こえてくる声からは笑顔ばかりが想像できてしまう。
だからこそ、10年近く聴き続けてもまた聞きたい、と思えるのだと思う。

ライブで初めて見る歌う姿は、予想通りで期待を裏切らず、本当に楽しそうだった。
曲によっては表情が一変して悲しい表情になったりもするけれど、その表情の豊かさは声の表情そのものの豊かさと同じ。
ライブでだからこそ味わえる、その曲の世界に完全に入り込める瞬間が、何度もあった。

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ライブ終了後に会場でしか入手できないCDを購入し、サインをいただきながら少しお話できた。
小さい会場でのライブではアーティストが直接CDを売ってくれることも多く、少しの時間でもお話できることが嬉しい。
こういう時間も、これからCDを聴くたびに思い出して蓄積されていくのかと思うと、いい時間を過ごしたな、と思える。

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帰り道はすっかり涼しくなった夜道をのんびりと歩く。
Wafflesは今年で10周年。
自分はというと、聴き始めた頃に住んでいた神戸から東京に引越し、今は大阪にいる。
この先10年で同じような変化が起きるのかはわからない。
でも10年後もまた同じように聴き続けられる音楽を作っていてほしいと願う。
その時にまた今日聞いた曲がライブで聞けるといいな。

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  1. 2012/10/13(土) 23:52:57|
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夏空の名残

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  1. 2012/10/12(金) 22:01:29|
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近視眼的な日常

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  1. 2012/10/11(木) 23:00:39|
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7年半ぶり

7年半ぶりに最初に所属した組織を訪れる。
尼崎の駅も、通過はするものの降りるのは7年半ぶり。
改札を出て、右に曲がって階段を降りて、、、という5年間も通っていた風景が、細部を目にした瞬間に生々しくよみがえる。
そういえば東京に向けて旅だったあの日、新大阪駅の待合室では尼崎脱線事故の映像が流れていた。

駅から10分強歩いている間にも当時のことが色々と思い出される。
事務所そのものは驚くほど変わっていない。
7年間一切連絡を取っていなかった人も、見かけるたびに「お〜!久しぶり!今何してる?」といった感じで声をかけてくれる。
去り際の振る舞いがいつかは自分のもとに戻ってくると信じていたが、こういう形で実感できるのは、本当に嬉しいことだ。

たくさん会いたい人がいたが、あまり事前に連絡をしていなかったのでその場にいた人にのみご挨拶。
夕食をともにしてくれる人もいて、気づくと懐かしい面々に囲まれている。

やはり学生を卒業して最初に所属した組織というのは、いつまで経っても懐かしく、愛しいものだ。
自分がいた頃と変わっていることもあれば、全然変わっていないこともある。
それが嬉しくもあり、寂しくもある。

とはいえ、これからまた少なからず懐かしい人と会う機会が増えそうなのが、とても嬉しい。


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  1. 2012/10/10(水) 22:59:36|
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On the Street

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  1. 2012/10/09(火) 22:55:53|
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薄暮礼賛

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  1. 2012/10/08(月) 21:22:06|
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夕暮れの橋

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  1. 2012/10/07(日) 22:11:14|
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家路を急ぐ街

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  1. 2012/10/06(土) 22:39:44|
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夕暮れの月に

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  1. 2012/10/05(金) 22:37:19|
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夜明けのグラデーション

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  1. 2012/10/04(木) 22:15:03|
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有元伸也写真展「ariphoto selection vol.3」へ

有元伸也写真展「ariphoto selection vol.3」へ。
先日まで行われていた「ariphoto2012 vol.3」には行けなかったので、今回はなんとしても行きたかった。

写真集「西蔵より肖像」に収められている写真や、同じ時期に撮られて写真集には収められなかったもの、2009年のチベットのものが展示されている。
もう少しわかりやすいかと思ったのだけれど、実際にはそれぞれが違和感なく溶け込んでいる。
特に自分自身が購入してよく見ているプリントや写真集のカット等は、撮られた時期には関係なくよく見ていたりするので、余計に混乱する。
時代の変化が感じられるポイントとなるものもあるものの、広陵とした大地に生きる民故の力強さからか、そこで生活している人の本質は何も変わっていないように見える。

写真集発売当時には焼けなかったカットが今は焼けるようになっていたりと、セレクト自体が素材(印画紙)や技術にも左右されるところが写真らしい点だとも思った。

久々に少しゆっくりと有元さんともお話ができて、このところ張り詰めていた気持ちが少し和らいだような気分。
何度も書いているように、写真に囲まれて写真の話をしている時ほど幸せな時間はない。
自宅に戻ってきてまた有元さんの作品を見ていたのだけれど、今日話したこともまたこの作品に付加されて、どんどん愛着が増して行く。
年内にもう一度ギャラリーを訪れて、今年の展示作品を見させていただき、また購入するプリントを決めたいと思う。

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  1. 2012/10/03(水) 23:55:56|
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久々の奈良(10)

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  1. 2012/10/02(火) 22:16:43|
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写真と音楽と植物をこよなく愛する東京在住の大阪人です。
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