日々の空

気の向くままに写真を撮り、思いつくまま文章を綴った日々の泡の記録。

川のように

12063001.jpg
  1. 2012/06/30(土) 21:36:27|
  2. Ricoh GR Digital IV
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

別れ多き六月末

六月末の金曜日。
組織を去る人からの多数のメール。
自分がかつていた場所から新しい場所に移ってきているので、去っていく人の気持ちがわかるような気もする。
またいつかどこかで仕事をすることもあるだろう。
それぞれの道を歩いていて、未来のどこかでその道がクロスするようなことがあればいい。
その時までにお互いしっかりと研鑽して、別々の道を歩いていた過去のことを胸を張って語れるようになっていたい。
別れはいつも寂しいものだけれど、またいつか会える日のことを考えると楽しみなことでもあるのだ。

12062901.jpg
  1. 2012/06/29(金) 22:43:50|
  2. Ricoh GR Digital IV
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

青い空の下

12062801.jpg
  1. 2012/06/28(木) 23:50:25|
  2. Ricoh GR Digital IV
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

On the Street

12062701.jpg
  1. 2012/06/27(水) 23:59:53|
  2. Ricoh GR Digital IV
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

片隅に光が

12062601.jpg
  1. 2012/06/26(火) 23:57:10|
  2. Ricoh GR Digital IV
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

再び奥山淳志さんの写真展へ

土曜日に行った奥山さんの写真展に、もう一度行くことができた。

今度は日中、あまり人がいない時間帯だったこともあり、写真に集中して没頭すること約1時間。
ストーリーの最後までを知っているので、最初の方の写真が初めて見た時とは違う見え方になる。

あるがままに受け入れることと、自分が大切にしていて曲げることができないことと、その間で揺れる時間こそが生きている時間なのではないか、そんな風に思えてくる。

奥山さんの写真を見ると、いつもなんとか言葉にしようと頑張ってみるものの、うまく表現できた感触のようなものが得られない。
だから頭の中にずっと問いがぐるぐると回って、自分なりの答えを常に探そうとしてしまう。
そんなに簡単にわかるようなものでもないし、わかったような気にならないように気を付けているので、これからもずっと美しい写真とともに僕の胸の中に居座り続けるのだと思う。
素晴らしい作品を直接見られたことに、ただただ感謝。

11112701_edited.jpg
  1. 2012/06/25(月) 23:59:42|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今年も蓮花

ベランダでひっそりと今年も咲いてくれた蓮。

12062401.jpg
  1. 2012/06/24(日) 22:44:36|
  2. Ricoh GR Digital IV
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

銀座ニコンサロンにて「奥山 淳志写真展 彼の生活 country songs より」

友人の結婚式で東京へ。
巡りあわせなのかもしれないが、このタイミングで奥山淳志さんの写真展も開催されていたので見に行くことに。

奥山淳志写真展「彼の生活 contry songsより」

当初今夜泊まって明日ゆっくり見ようかとも思っていたのだが、奥山さんが明日は会場にいないとのことだったので、早起きして式の前に見ることにした。
会場には奥山さんがいらして、少し話をした後にじっくりと作品を見させていただいた。

写真の美しさもさることながら、添えられている文章にも引き込まれる。
次第に写真の美しさの向こう側にある、具体的なのに抽象的な、壊れやすく淡い世界に引き込まれる。
自分自身の経験や、行ってみたいと願いながら歩むことができなかった道や、これからのこと、「彼」のこと、そして「彼」を見つめる奥山さんのこと。
確かにそこにある「彼」の生活を通して、答えのない問いがぐるぐると頭の中を巡る。
そのあいまいな掴みどころのないものとは裏腹に、写真はそこに存在している。
まるで日常の些細なことや、見慣れた光景、その中に立ち現れる美しい瞬間、そういったものを丁寧にすくい取った結果を淡々と並べたかのように。

何枚もの写真の前で、なかなか次の写真に移ることができず、じっと身動きできなくなる。
「ああ、これはこういう写真だ。」と簡単に認識できてしまうような写真だとそういうことにはならない。
奥山さんの写真は、最初に風の旅人で見た時から変わらず、見る側を簡単には思考停止させてくれない。
それは写真の奥行きとなって見る側の思考をどこまでも伸ばしてくれる。
会場で「独特の湿度のようなものを感じるんです。」と奥山さんに伝えたのは、後から考えてみるとそういうことだったのかもしれない。


前回二日連続(→こちらこちら)トーテムポールフォトギャラリーでお会いしたのは2010年の秋。
気づけばずいぶん長い間お会いしていなかった。
面と向かってはなかなか思いをお伝えすることができなかったので、今日の時間はとても貴重だった。
大阪人の気質として、賛辞を送るのも送られるのもくすぐったいような感覚を持ってしまうのだけれど、素直にお伝えしたいと思えるのは、奥山さんの作品と人柄によるところが大きいのだと思う。

会期中にもう一度、なんとか行く時間が見つけられればまた行きたいと思っている。
普段の生活ではあまり感じられない、土のにおいのようなものを感じ、心が洗われるように思うから。


12062301.jpg
  1. 2012/06/23(土) 23:27:17|
  2. Ricoh GR Digital IV
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

北の空

12062201.jpg
  1. 2012/06/22(金) 23:39:47|
  2. Ricoh GR Digital IV
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

どんよりの空

12062101.jpg
  1. 2012/06/21(木) 23:19:17|
  2. Ricoh GR Digital IV
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

光一条

12062001.jpg
  1. 2012/06/20(水) 23:39:15|
  2. Ricoh GR Digital IV
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

マンションでも時には

台風が直撃するとのことで、早めに帰宅。
結果的にはそれほど強い雨風には合わず。

帰宅した際に、エレベーターで同じマンションに住む若い親子と一緒になった。
若い父親と目が大きく人見知りするおとなしい女の子の親子だ。
実はマンションの下見の際にもこの女の子には会っていて、まっすぐな目がとても印象的だったことを覚えている。
引っ越してきた当初から、挨拶を交わすことも多く、顔なじみになっていたので世間話を少し。
エレベーターを降りる少し前になって、お父さんが
「実は今日この子の弟が生まれたんです」と。
とっさに「おめでとうございます!!」としか言えなかったが、なんとも幸せな気分にさせてくれた。
きっと弟もまっすぐな目をした可愛らしい子どもになるのだろう。

マンションのような集合住宅はとかく無機質なイメージで語られがちだが、どんよりとしたこんな天気に気分を明るくさせてくれるような出来事も、時には降ってくるものなのだ。

12061901.jpg
  1. 2012/06/19(火) 23:31:17|
  2. Ricoh GR Digital IV
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

雨上がり

12061801.jpg
  1. 2012/06/18(月) 23:00:03|
  2. Ricoh GR Digital IV
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

GR Digital IVでGR 1v

GR1vも非常にたくさんの写真を撮ったカメラだ。
買った当初はメディアが騒ぐほどに写りが良いとは思っていなかったのだが、雨の日のあじさいを撮った写真の立体感と湿度のようなものが写りこんでいるように感じ、それ以来見直すようになった。
また空を撮った時の描写に惹かれ、何枚もお気に入りの写真を量産することになった。
このブログのプロフィール写真に使っている空の写真も、GR1vで撮った写真だ。

久しぶりにGR1vを持ち出してみると、よく使っていたせいで一部塗装が剥げている部分もある。
一度液晶カウンターに不具合が出て、リコーのサービスセンターで修理してもらった。
ファインダー清掃や交換も含めて、非常に安価で修理してもらったことを覚えている。
この点はよく聞かれるように、やはりリコーのカメラに対するアフターケアは満足がいくものだと思う。

Digitalになって製品サイクルは短くなったけれど、使う側としてはやはり長く使いたいもの。
どこまで愛着が湧くカメラになるだろうか。

12061701.jpg
  1. 2012/06/17(日) 22:28:15|
  2. Ricoh GR Digital IV
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

雨の6.16

6月16日は自分の誕生日だ。
雨の一日となった。
ここ数年の記憶ではあまり雨だった記憶はないが、梅雨なのでこれまでが珍しかったとも言える。
特別なことは何もない、普通の一日。
ギャラリーを回ったり、街を歩いたり、それで一日が過ぎていく。
そんな日常の大切さはいつも意識していないと忘れてしまいがちだが、こういう日にこそ思い出さなければ、と思う。
明日は晴れると良いな。

12061601.jpg

誕生日だから、ということでもないけれど、数日前に久々に新しいカメラを購入した。
リコーのGR Ditigal IVだ。
これまでにフィルムのGR1vを長く使用してきたため、逆にGR Digitalを購入することにためらいがあって、結局IIIまで見送ってきた。
今回IVで購入に至ったのは、ポジフィルム調がよく出来ていることと、そろそろこのセンサーサイズでの新規機種が出る気がしなくなってきたためだ。
どんどんセンサーが大きくなって、性能的にはよくなっていくのは目に見えているが、その分何かが失われていくだろうことも想像できる。
このサイズのセンサーで何年も開発を重ねてきたことによる技術にも、捨てがたいものがあるはずだとの判断から、購入に至った。
あと、フィルムのGRの「1v」と「IV」がほぼ同じ表記になるので、なんとなく親近感があったというのもある。
ライカX1やSony NEX+マニュアルフォーカスレンズでは撮れない、新しい世界が撮れると良いな。


  1. 2012/06/16(土) 23:29:23|
  2. Ricoh GR Digital IV
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

自転車のある風景に惹かれる

12061501.jpg
  1. 2012/06/15(金) 23:34:01|
  2. Leica X1
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

On the Street

12061401.jpg
  1. 2012/06/14(木) 23:36:21|
  2. Leica X1
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

White alley

12061301.jpg
  1. 2012/06/13(水) 23:20:08|
  2. Leica X1
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

一本

12061201.jpg
  1. 2012/06/12(火) 23:58:52|
  2. Leica X1
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

On the Street

12061101.jpg
  1. 2012/06/11(月) 23:06:02|
  2. Sony α NEX-5 Biogon 35mm ZM
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

公園の光

12061001.jpg
  1. 2012/06/10(日) 21:38:33|
  2. Sony α NEX-5 Biogon 35mm ZM
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

夜の街を

12060901.jpg
  1. 2012/06/09(土) 23:07:11|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

壁の表情(2)

12060801.jpg

12060802.jpg
  1. 2012/06/08(金) 23:25:18|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

壁の表情

12060701.jpg
  1. 2012/06/07(木) 23:59:39|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

窓際の悦楽

12060601.jpg
  1. 2012/06/06(水) 23:25:35|
  2. Sony α NEX-5 Biogon 35mm ZM
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ブラジルからの同期

ブラジルから帰国している同期と会う。
それ以外には先日新幹線でばったり会った同期、約1年ぶりに会う同期、卒業以来10年ぶりに会う同期。

ブラジルの同期とは、前回会った時から3年。
この3年でどれだけお互い変わっているのかと当時はいろいろな事を想像していたが、思いの他変わっていなかった。
もっと言うと、全員が学生時代からなんにも変わっていない。
もちろん身辺の変化や職業の変化がなかったわけではない。
ただ、そこに集まった瞬間に当時と何ら変わらない、くだらない会話が成立するという意味において、何も変わっていない。

結局近況報告のようなことをあまりしなかったような数時間だったが、顔を見て話ができただけでなんだか満足。
ブラジルだとさすがに「ちょっと会おう」とは言えないから、直に会える時間の貴重さが身に染みる。

12060501.jpg

  1. 2012/06/05(火) 23:54:32|
  2. Leica X1
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

風景の皺

12060401.jpg
  1. 2012/06/04(月) 23:59:11|
  2. Leica X1
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

天王寺界隈まで

久々に少し長い距離自転車に乗った。
天王寺界隈まで足を伸ばし、ふらふらとポタリング。
歩いて移動する時に見える風景と自転車に乗って見える風景は違う。
同じように、歩いていける場所と自転車でふらっといける場所も異なるから、これまで行ったことがなかったような街にも自然と入り込んでいける。

天王寺駅近辺は再開発が進み、どんどん新しく綺麗になってきているが、独特の猥雑な感じが薄れてきていることは少し残念。
梅田と同じ街を作っても大阪全体としての魅力を考えた時にはマイナスにしかならないのではないか、とそんなことを思った。
しかし再開発が行われている側とは反対側に行くと、今でも薄暗い商店街があり、路地を抜けるとまるで異世界に迷い込んだかのような場所に遭遇することができる。
まだまだ行ったことがない魅力的な場所がたくさんありそうだ。

12060301.jpg
  1. 2012/06/03(日) 23:07:24|
  2. Leica X1
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

P

12060201.jpg
  1. 2012/06/02(土) 22:13:35|
  2. Leica X1
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Protruding Spiral

世の中にはまだまだ不思議なものがあるものだ。
どういう状況なのか理解できないから面白いと感じるのだろう。

12060101.jpg
  1. 2012/06/01(金) 23:48:48|
  2. Leica X1
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

プロフィール

Swing75

Author:Swing75
写真と音楽と植物をこよなく愛する東京在住の大阪人です。
※当サイトはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。
お気に入りの本やCDはこちら。
■Swing75 Favorites

最近の記事

最近のコメント

タグリスト

 モノクロ  ベランダ風景 夕暮れ    写真展  路地 原風景 物語 台湾  路地花  黄昏 オブジェ カメラ レンズ 2B  映画 撮影機材 ハス 大正湯   写真集  気配  モノクロ 夜 音楽 カラーネガ 太陽 自転車 植物 里山 花 原風景 朝焼け 黄昏光 夕暮 静物 2b 斜光 

カテゴリ

月別アーカイブ


-----------------
 管理




あわせて読みたい

ブログパーツ型環境貢献サイト
グリムス(gremz)
http://www.gremz.com

SINCE20060405





FC2 Blog Ranking ブログランキング ブログランキングranQ
人気ブログランキング - 日々の空 スカウター : 日々の空
にほんブログ村 写真ブログへ
テクノラティプロフィール 人気ブログランキング・ランブロ デジタル村のギャラリー ブログランキング ブログランキング