日々の空

気の向くままに写真を撮り、思いつくまま文章を綴った日々の泡の記録。

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窓の表情

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  1. 2012/02/29(水) 23:33:53|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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回廊

古い建物には魅力がある。
蓄積された時間がそこかしこから表出していて、それを全体の雰囲気として感じ取っているのだと思う。

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  1. 2012/02/28(火) 23:05:34|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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花盛り

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  1. 2012/02/27(月) 21:51:23|
  2. Sony α NEX-5 Biogon 35mm ZM
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冬空

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  1. 2012/02/26(日) 22:43:22|
  2. Leica X1
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愛着

新しいものを買う時には、いつも様々なことを考える。
物持ちは良い方だ。
10年以上履いている靴もざらじゃなく、手入れする度に愛着が湧いてくる。
家具や道具も、使えば使うほど変化するものに惹かれる。
だからこそ、新しいものを買うときにはいつも様々な角度から検討し、長い間使っていても飽きない物、使うたびに喜びを感じられるものを選ぶようにしている。
そうやって一生懸命選んだものが身の回りに溢れているのは、心の安定にもどこかで繋がっているように思う。

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  1. 2012/02/25(土) 22:09:28|
  2. Leica X1
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Kindle touchが届く

Kindle touchを買った。
二世代前のKindleを使っていたのだけれど、少し大きく持ち運ぶことがだんだん億劫になってしまっていた。
一世代前のKindle3の際にもずいぶん購入を検討したけれど、結局見送って正解だったようだ。

Kindle touchになって、辞書機能が格段に使いやすくなった。
本を読みながらその単語にタッチするだけで意味が出てくるなんて、英語を母国語としない人にとっては本当にありがたい機能だ。

最初のKindleを買ってから後もかなりの数の洋書を読んできたので当時よりも読むスピードが速くなっているだろうし、いろいろな本を読んでみたいと思う。

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  1. 2012/02/24(金) 23:28:30|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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青空と雲

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  1. 2012/02/23(木) 22:59:07|
  2. Leica X1
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On the Street

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  1. 2012/02/22(水) 22:21:50|
  2. Leica X1
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青空にはためく

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  1. 2012/02/21(火) 22:12:33|
  2. Leica X1
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春を待つ

確実に春は近づいてきている。

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  1. 2012/02/20(月) 22:43:35|
  2. Leica X1
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冬の青空

ぴりりと冷え込んだ朝、冬の空はどこまでも青く。
そろそろ見納めかな。

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  1. 2012/02/19(日) 22:39:05|
  2. Leica X1
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国際展「窓の表面」

国際展「窓の表面」を観に。
有元さんの展示が作品が関西で見られる機会が少ないので、京都での展示に行こうと思っていたが、巡回して大阪にも来るとのことで大阪の展示を見に行ってきた。
有元さんの作品は以前TPPGで見た物がほとんどで、その上自分がプリントを買わせていただいたものもあるため、真新しさがあるわけではない。
ただ、自分が持っているプリントを部屋で見るのと、ギャラリーに飾られているものを見るのとでは見え方も変わってくる。
実際に自分がプリントを見ていたときに気づいていなかったことに、今日展示を見て気づいたこともある。
また今回は他の作家の作品も同時に展示されている。
これが非常に好きな作品が多く、有元さんの作品も相乗効果で見え方が変わってくる。
チベットの作品ということもあり、地球規模で見た視点で作品が見えてくるから不思議だ。

会場は日曜にも関わらずあまり人がいなくて、ゆっくりと見ることができたが、反面もっとたくさんお人に見てもらいたいとも思った。
お近くの人は是非。

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  1. 2012/02/18(土) 23:09:58|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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路地裏自転車

どうしても惹かれて撮ってしまう風景の一つ。

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  1. 2012/02/17(金) 23:50:19|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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大阪の路地

東京に移った頃、路地の写真ばかり撮っていた。
単純に東京の路地が魅力的だったからだ。
大阪に住んでいた頃には、大阪には魅力的な路地があまりないと思っていた。
もちろんそれは相対的な量の問題であって、ないわけではないのだけれど、たまたま自分が生活する空間や行きやすい場所に見つけられなかったということだ。

空堀という地域をあまり知らなかった。
大阪に戻ってきて、東京にいた頃と同じように周辺を歩く日が増えるに連れて、新たな発見も増えた。
その一つが空堀。
古い町並みが残っていて、そこに新しい店が入って活気づいている。
そんな場所があることを知らなかったのは悔しい、と同時に知っているつもりだった大阪にもまだまだ新しい発見ができる余地があるかと思うと、嬉しい。

たまたまこの界隈は通過することが多く、じっくりと歩きまわる機会を得ていないのだけれど、近いうちにゆっくりと写真を撮れる時間を作りたいと思う。

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  1. 2012/02/16(木) 23:15:33|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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雲の向こうに見える光

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  1. 2012/02/15(水) 23:36:24|
  2. Sony α NEX-5 Biogon 35mm ZM
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空の広い場所で

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  1. 2012/02/14(火) 23:43:27|
  2. Sony α NEX-5 Biogon 35mm ZM
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知らない街まで

少しだけ遠出して知らない街まで。
大阪や神戸に住んでいた頃には全く知らなかった土地だけど、いい街だと思った。
もっと近ければ将来住んでみたい、とも。
また春になったら訪れてみようと思う。

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  1. 2012/02/13(月) 22:06:36|
  2. Sony α NEX-5 Biogon 35mm ZM
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贅沢な時間

今年の冬はラナンキュラスの花がよく目に飛び込んでくる。
品種改良が進み、様々な咲き方、色のものが出てきていることもあるのだろう。

ずいぶん前に買った鉢植えの花を切り、テーブルへ。
根のある植物とは違った見方で花を見ることができる。
音楽のように生活を邪魔せず、ふと気づくと潤いがある、そんな贅沢な時間。

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  1. 2012/02/12(日) 20:46:03|
  2. Sony α NEX-5 Biogon 35mm ZM
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冬の光

冬の光は、何の変哲もない風景を愛しいものへと変えてくれる。

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  1. 2012/02/11(土) 21:06:17|
  2. Sony α NEX-5 Biogon 35mm ZM
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路傍の花に眼を向けること

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  1. 2012/02/10(金) 23:50:06|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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冬樹夕陽に映え

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  1. 2012/02/09(木) 23:08:15|
  2. Leica X1
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On the Street

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  1. 2012/02/08(水) 23:53:14|
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坂の街

坂の街が好きだ。
何度か書いているように、尾道のように坂があって路地がある街になぜかすごく惹かれる。
東京もそうだったが、起伏がある街というのは古くからの街並みが残りやすい。
そしてそういう古い街並みというのは、たいてい人間のスケールで作られている。
おそらくそこに反応してしまうのだろうと思う。

神戸の北野に続く道を歩いていると、思いがけず細い坂道を多数発見した。
どんよりと曇った空から霧雨のような雨が落ちてきて、路地に柔らかい光が降り注ぐ。
快晴の空の下では路地の魅力は半減してしまう。
陰影に美しさを見出す日本人独特の感性かもしれない。

少し暖かくなったら、じっくりと時間をかけて歩いてみたい。
そんな街が見つけられたことは、とても幸せなことだと思う。

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  1. 2012/02/07(火) 22:44:41|
  2. Leica X1
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水遣り

植物を育てる基本中の基本は水遣りだ。
植物の状態を見て、水を欲しているのかそうでないのか、対話しながら調整する。
その対話には、些細な変化から相手の状況を推察する想像力が必要だ。
人と人とのコミュニケーションと似ている部分もあるように思う。

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  1. 2012/02/06(月) 23:59:51|
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三丁目の夕日

Allways三丁目の夕日'64を観に。
先が読めるベタな展開にも関わらず、心に響く時間帯が多数。
配役の妙もあってか本当によくできた映画だと思う。
長く続くシリーズになってくれると良いな。

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  1. 2012/02/05(日) 21:24:14|
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ジャカランダ

朝からずっと歩いていた一日。
風が強いと寒さは一層強く感じられるが、時折風があまり強くないエリアに入ると、なんだか暖かくなったような気分になる。
夜になって淀屋橋近辺を歩いていると、週末のビジネス街特有の静けさ。
寒さが視覚からも感じられるような中、店先にジャカランダの葉。
柔らかいフォルムと、暖色のライトに照らされて紅葉が一層赤く色づいているその様に、なぜか共感のような感覚を覚えてほっとする。
春までもうすこしの辛抱だよ、と声を掛けたくなった。

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  1. 2012/02/04(土) 22:28:29|
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眩しい光のなかで

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  1. 2012/02/03(金) 23:59:24|
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未来を考えることは

寒い一日。
日中雪も降って、本格的な冬を実感。

朝カレンダーを見た時に、2月末のことに思いが及んだ。
この頃には3月の光が少しその兆しを見せ始め、木蓮の蕾もずいぶん膨らんでいる頃だろう。
約1ヶ月後にはもう春の訪れを予感させる何かが見え始めているのだと思うと、冬の寒さもあっという間に過ぎていくような気がした。

帰り道、雪は降っていないが吹く風が痛い。
この寒さも今しか味わえないとしたら、それはそれで貴重なものなのだと思える。

未来を考えることは、今をもっと強く感じることだ。
そんな当たり前のことに気づいた、寒い夜。

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  1. 2012/02/02(木) 22:30:31|
  2. Leica X1
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時代の風景

人通りが少なく活気はあまりないけれど、こういう場所が減ってしまうのは少し寂しい。
どこに行っても都心部のビルの中は代わり映えのしない風景ばかりで、自分が東京にいるのか大阪にいるのか、時々わからなくなる。
同じ時代に似たような風景が量産されるのは仕方が無いことだと思うが、せめて過去から生き延びてきた風景までも排除されないように願う。

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  1. 2012/02/01(水) 22:34:53|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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Swing75

Author:Swing75
写真と音楽と植物をこよなく愛する東京在住の大阪人です。
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