日々の空

気の向くままに写真を撮り、思いつくまま文章を綴った日々の泡の記録。

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聖護院かぶ

通りに面した漬物屋さん。
大きなかぶは京野菜。
ぐっと寄って切り取って、写真にする。

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  1. 2011/11/30(水) 23:59:38|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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薄暮の路

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  1. 2011/11/29(火) 23:59:36|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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東福寺

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  1. 2011/11/28(月) 23:46:19|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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紅葉京都

何年ぶりだろうか。
せっかく大阪に帰ってきたのだから、京都の紅葉を見に行かなければ、と昨日思い立って今日行ってきた。
さすがに人は多かったけれど、王道のルートではなく裏通りを長距離歩くことによって人ごみを避けた。
裏通りには人がまばらで、そういう状況にこそ京都を感じる。

ふとした路地裏や長屋の入り口から見える生活感にこそ、その土地の本質が見え隠れする。
やはり街を見る基本は、歩くことなのだと思う。

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  1. 2011/11/27(日) 23:59:59|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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冬の光2011

空が青い。
冬の空だ。
気温が低くなると空が青くなり、光がクリアになる。
こういう日は、何も考えず、目が喜んだ光景にシャッターを押すのが良い。

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  1. 2011/11/26(土) 23:59:44|
  2. Leica X1
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朝の時間

東京の部屋は南西向きだった。
夕陽を思う存分堪能した後、引っ越してきた大阪では東向きの部屋。
朝の時間、明るさに誘われるように窓の外に出て、ひんやりした空気の中朝焼けを撮る。

何度か書いているように、旅先で迎える早朝の時間帯が好きだ。
まだ街が動き始める前、静まり返った空気の中を、何人かの人が静かに動いている。
どことなく寂しいような、それでいて寂しいわけではないような、そういう時間帯。

旅先ではないけれど、今の部屋で迎える朝も同じような感覚を持つ。
都心部でありながら大通りから一本入ったところにあるためか、街全体が静かなことも影響しているかもしれない。
一日の始まりを素晴らしい朝焼けで迎えられると、その日は何かいいことがありそうな気がする。

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  1. 2011/11/25(金) 23:59:19|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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余韻

昨日の寂聴さんの顔を、歩きながら思い浮かべてみた。
心が軽くなった。
まさに「顔施」なんだろうな。

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  1. 2011/11/24(木) 22:52:53|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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藤原新也の現在 書行無常展/藤原新也×瀬戸内寂聴対談

「藤原新也の現在 書行無常展」へ。
27日までなのであまり時間がなく、早めに行きたかったのだが、結局今日に。
今日は瀬戸内寂聴さんとの対談の日ということもあり、この日を外すわけにはいかなかった。

展示そのものはとても個人の個展とは思えないほどに迫力のあるものだった。
写真はインクジェットで出力された特大のもので、書も同じく特大。
前回永井画廊で行われた「死ぬな生きろ」展の時は、はがきサイズの書だったので、その振れ幅の大きさに驚く。
しかしやはり大きな書には迫力がある。
絵を見る時にも常に筆運びの跡が気になるのだが、書でも同じ。
一発勝負感が出ているせいか、見るほうも気合が入る。

対談は瀬戸内寂聴さんが渋谷の講演を終えてから駆けつけられるとのことで、藤原さんは年齢と体調を心配されていたが、登場した寂聴さんはとても元気だった。
初めて見る寂聴さんは、小柄ながら見ているこちらにパワーを与えるオーラを持った、とてもチャーミングな人だった。
終始笑いが絶えず、時折交じる真面目な言葉がその分しっかりと心に刺さる。
藤原さんとの関係、書について、寂聴さんの体調、そして震災のこと。
あっという間に時間は過ぎ、すぐに終了時刻。

終了後は出口で藤原さんが一人ひとりと少しずつ会話。
今日の集まりはほぼCATWALK(会員制サイト)の会員の人ばかりということもあり、ある意味出資者のようなものだからかもしれない。
こうして少しずつでも藤原さんと直接お話できる機会があるというのは、同時代に生きる喜びを感じられるという意味で、すばらしいことだと思う。

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  1. 2011/11/23(水) 23:53:18|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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記憶の補完

人間の記憶はあいまいだ。
あいまいさを補うには、当事者同士で確認しあうのが一番良い。
生涯の記憶を補完し合える人に出逢えることは、本当に幸せなことだ。

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  1. 2011/11/22(火) 23:59:06|
  2. Leica X1
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港の夕暮れ

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  1. 2011/11/21(月) 21:44:09|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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Night Walk

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  1. 2011/11/20(日) 22:17:35|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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夕暮れポートタワー

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  1. 2011/11/19(土) 23:59:52|
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夕暮れの港を

夕暮れの港を歩く。
もう10年以上前に一人で堺の港に写真を撮りにでかけたことを思い出す。
港と空と海、夕暮れ。
それだけでいつもあの日のことを思い出す。

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昨日から今日にかけて、記憶について雑談する機会が偶然続いた。
幼い頃の記憶はどこまで残っているか、その記憶は本当に起きたことなのか、後から塗り替えられたものなのか。
考えれば考えるほど、わからないことだらけ。

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一時期脳についてずいぶん勉強したのだけれど、脳科学者ですら、結局わかっていることはほんの一握り。
分析を重ねれば重ねるほど、細分化された知識は統合を必要とするようになる。

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今こうしている時間も、遠い将来「そんなことがあった」と思える瞬間になり得る。
もしかすると、完全に忘れてしまう瞬間になってしまうかもしれない。

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一体何がそのどちらに転ぶかを規定しているのだろう。

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  1. 2011/11/18(金) 23:59:24|
  2. Leica X1
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On the Pedestrian Bridge

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  1. 2011/11/17(木) 23:56:41|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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古いビルのディテール

古さに惹かれるのは、手に取ることができる物だけではなく風景や建物でも同じ。
そこに存在して、長い年月を経てきたことが、その佇まいから感じられる。
使い古されたものや少し古くなったものに趣を感じるのは、日本独特の美学だと論じる人もいる。
本当のところどうなのかはわからないが、大切に使われてきたものが魅力を発するというのは、見る側に表面上に見えている部分だけではない評価軸があるからだと思う。

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  1. 2011/11/16(水) 23:36:09|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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空地のポテンシャル

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  1. 2011/11/15(火) 23:28:40|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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朝焼けの中で

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  1. 2011/11/14(月) 23:59:55|
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高野山

母方の曾祖母が高野山にあるお寺に納骨されている。
同じく母方の祖父の兄も、高野山にあるお寺に入っている。
毎年親戚で秋に高野山参りに行っていたのだが、参加したことがなかった。
大阪に帰ってきたということもあり、今年は一緒に行ってみることにした。

以前訪れたのは小学生ぐらいだっただろうか。
車酔いした記憶と、ヒグラシが鳴いている記憶しか残っていない。

お経を唱えてもらうために、お寺の奥に入り、本尊を拝ませてもらった。
今の建物では考えられないぐらいに、内部の奥深いところは暗い。
昼間でもろうそくの火でやっとモノの形が視えるか見えないかといった暗さ。
この暗さ故、朱や金に彩られた仏教装飾が映える。
谷崎潤一郎の陰影礼讃の世界だ。

同時に、亡くなった人のことを想い、今生きている、生かされていることの意味を思う。
日々の生活でそういう時間はどんどん減ってきているように思う。
死が日常と隔てられていることと、宗教や死生観を日常のものとして捉えることができなくなっていることとは、近いことのように思う。

暗い本堂の中で目を凝らすようにして見た景色とお経の声、揺らめくろうそくの火の光が一団となって、長く記憶に留まることを願うばかり。

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  1. 2011/11/13(日) 23:33:55|
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夕陽が沈むのを見ていると

6年半以上ぶりに、神戸に住んでいた頃に通っていた散髪屋さんに行った。
当時からとても気の合う人で、仕事で神戸に来るたびに元気かどうか気になっていた。
予約の電話を入れた時から一瞬のためらいすらもなく思い出してくれて、今日行ってもそれほどの年月が経ったとは思えないぐらいに普通に話をした。

街は少しずつ変わっていく。
人と人との関係も少しずつ変わっていく。
しかし変わらないものも確実にある。


三宮まで足を伸ばして、港の方へ。
ここも少しずつ再開発されているところがあったり、当時と変わらないところがあったり。
何度もここで夕陽をフィルムに収めたものだ。

空港でも港でも駅でも、人が行き交うところには場所としてのオーラがある。
それぞれの人にそれぞれの物語があり、それを眺めるのが好きだった。
それは今でも変わっていない。
夕陽が沈むのを見ていると、いつシャッターを切ろうか迷う。
人が話しているのを見ているのと同じように。

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  1. 2011/11/12(土) 23:46:40|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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守り続けているのか、取り残されているのか

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  1. 2011/11/11(金) 23:59:23|
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一足お先にコンビニで賞味期限が「11年11月11日11時」というパンを見つけた。
夜の街を少し遠回りして歩いた。
鼻の奥にツンと寒さが届いた。
ずいぶん昔に味わった味だ。
本格的に秋だな。

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  1. 2011/11/10(木) 22:57:42|
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路地裏にて

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  1. 2011/11/09(水) 23:46:18|
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On the street

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  1. 2011/11/08(火) 23:59:08|
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日常と変化

大阪に来てから慌ただしい毎日で、なかなか部屋の片付けもできずにいたのだが、ようやく少しずつ落ち着いてきた。
時間の使い方はまだまだそれほどのんびりしたものではないが、精神的に少しは余裕が出てきた、といった感じ。
例えば毎日歩く道にしても、引っ越してきた当初は見慣れない要素が視覚に飛び込んでくるので驚きや発見があった。
それはいいことなのだけれど、それも「日常」と「非日常」に区分けがなされなければ、毎日の生活の中でのメリハリが付かなくなってくる。
その区分けが少しずつ出来てきて、驚かない=変化のみに神経が集中される、といった状態になったのだと思う。
写真に関して言えば、こういう落ち着いた状態の中から新しい発見をできるかどうかが、写真を撮る意欲を維持できるかどうかにつながっていくのかもしれない。
幸いにも、これまでの写真生活の中で撮れないと思ったことは一度もない。
それはきっと無意識のうちに停滞しそうな予感を察知して、自らの置かれている環境を変えてきているからだろうと思う。

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  1. 2011/11/07(月) 23:01:40|
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懐かしさのディテール

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  1. 2011/11/06(日) 23:11:45|
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窓の向こう側

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  1. 2011/11/05(土) 23:59:44|
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大阪にも路地裏

大阪人でありながら、空堀という地名を知らなかった。
とある雑誌で見かけて、ふらりと歩きに行ってみると昭和の香りがいたるところに。
しかも古い民家をリノベーションしたギャラリーがあったり、カフェがあったり。
メインストリートのようにして横たわる、坂のある商店街は、昔よく行った岸和田の商店街にも似ている。

しかしやはり惹かれるのはメインストリートから外れた裏路地。
猫がたくさんいて、まさに「生きている」街。
その中に入っていく時の感覚は、懐かしいような、新しいような、何物にも代えがたい貴重なものだ。

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  1. 2011/11/04(金) 23:59:02|
  2. Leica X1
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過ぎ去った年月

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  1. 2011/11/03(木) 23:59:56|
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植物を見ていると

勢い良く伸びる植物を見ていると、がんばらなければ、と思えてくる。

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  1. 2011/11/02(水) 23:59:10|
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昭和の面影

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  1. 2011/11/01(火) 23:59:06|
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プロフィール

Swing75

Author:Swing75
写真と音楽と植物をこよなく愛する東京在住の大阪人です。
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