日々の空

気の向くままに写真を撮り、思いつくまま文章を綴った日々の泡の記録。

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台湾の旅(46)

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台北に戻ってきた。

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  1. 2011/07/31(日) 21:24:31|
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台湾の旅(45)

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  1. 2011/07/30(土) 23:59:43|
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台湾の旅(44)

花蓮を後にして台北に向かう。
再び車窓風景に没頭。

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  1. 2011/07/29(金) 23:59:23|
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台湾の旅(43)

電車が出るまで1時間程度あった。
花蓮に着いた時、駅の裏側の街並みに惹かれるものがあったので、行きたいと考えていたが、線路を超えて駅の裏側に行く経路がない。
徒歩だと30分以上はかかるだろう。
しばらく思案していると、駅前にレンタサイクルがあったことを思い出した。
早速借りて駅の裏側へ。

台湾では、道路は右側通行だ。
自転車も同様なので、ふと気を緩めると相当危険な目に遭いそうになる。
緊張感を持って駅裏に着くと、案の定観光客などほとんど来ない、そこに住んでいる人たちだけの日常の風景が広がっていた。

どんな観光地であっても、その周辺地域、人々の「暮らし」が見える場所が好きだ。
飾ることなく、よそ行きでもない日常の所作が、家の前に置かれたモノたちによる風景を創り上げる。
台湾においてもそれは同様で、駅裏の少し寂れた、それでいて活気は失われていない風景はとても魅力的だ。
こういう風景はやはり足で稼いで見るしかないのだと想う。

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  1. 2011/07/28(木) 23:59:22|
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台湾の旅(42)

花蓮から台北に戻る日、花蓮についた日に見た寺が気になっていたので、タクシーの運転手さんにそこに行きたいと告げた。
「観光客も来ないお寺ですよ。信心深いですね。」
といったようなことを言われたけれど、なぜそこに行きたいかを説明するのは難しそうだったので、笑顔で「はい。」とだけ伝えた。

観光客が来ない平日のお寺は、信心深い人が多い台湾といえども、閑散としている。
それはお寺が本来持っている静謐で非日常な宗教空間としての意味合いを最も享受できる時間でもある。

日本のお寺とは異なる極彩色の装飾物の中、静まり返った空間に流れる時間だけは日本のそれと変わらない。
少し厳かな気分になり、様々な人のことを想う。

お寺の人が出てきて、お守りを買った際にどういう風に祈りを込めるかを教えてくれた。
異国の地で手に入れた小さなお守りは、これから先ずっと忘れることのない記憶とともに大切な宝物となった。

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  1. 2011/07/27(水) 23:43:18|
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台湾の旅(41)


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  1. 2011/07/26(火) 23:20:04|
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台湾の旅(40)

旅先で歩く朝の時間が好きだ。
観光客はまだ活動する前で、地元の人が普通の生活を送っている時間。
台湾ではお店の仕込みなのか、八百屋さんで売るためなのか、香草のようなものの下ごしらえをしている姿をよく見かけた。
野菜も魚も新鮮で彩りが豊かだ。

タクシーに乗った際に、生花をクーラーの吹き出し口に置いている運転手さんがいた。
車内には甘く優しい花の香り。
どんなもてなしよりも心地良かった。

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  1. 2011/07/25(月) 23:59:48|
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台湾の旅(39)

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  1. 2011/07/24(日) 23:59:58|
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台湾の旅(38)

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  1. 2011/07/23(土) 23:59:17|
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台湾の旅(37)

花蓮に近づくに連れて、幻想的な空になってきた。
花蓮は今回の旅で絶対に行きたいと思っていた場所だ。
いろいろな人から花蓮は良いと聞かされていたことも、その地名から受けるイメージも、全てが「行きたい」と思わせるには十分な要素となった。

実際に行ってみるまで、その土地の空がどういう様子なのかといった情報はなかった。
しかし今回の台湾の旅で一番印象的だったのは、花蓮の空だ。
到着した日にたまたまこういう空になったのかとも思ったが、翌日も同じように低く幻想的な雲が街を覆っていた。
街を歩いていても周囲の山々とそこに満たされる空、雲、幻想的な光をいつも感じられる。
花蓮が良いという人の意識の中にどの程度その事実が影響しているかはわからないが、少なくとも僕の記憶の中にはその空と街と、そして人々の優しさが花蓮のイメージとして強烈に定着している。

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  1. 2011/07/22(金) 23:51:36|
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台湾の旅(36)

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  1. 2011/07/21(木) 23:59:46|
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台湾の旅(35)

車窓からの風景にシャッターを押すとき、何かを見つけて構図を決めて、という程の余裕はない。
目が反応している、という感覚が近い。
だからその場で何が写っているか、明確にイメージできているわけではないのだけれど、それでも何か手応えのようなものを感じる時も多い。
デジタルカメラになって、いくらでも写真が撮れるようになったことはメリットだけれど、やはりシャッターを切る瞬間というのは、瞬間でしかないので、どこかで自分がその瞬間を選び取っていることになる。
ネパールに行った時はまだデジタルカメラが普及していなかったので、CONTAX T2とOM-1のみだったけれど、カトマンズからポカラのバスの車窓から、今回と同じように何枚も何枚もシャッターを切っていた。
車窓風景に反応して写真を撮る行為の原点はこの辺りにありそうだ。

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  1. 2011/07/20(水) 22:07:33|
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台湾の旅(34)

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  1. 2011/07/19(火) 21:39:00|
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台湾の旅(33)

台東で途中下車し、再び車中の人に。
車窓風景は海を離れ、山と水田に。
日本の一昔前の風景のようで、自らの原風景と重なる。
違いは、時折現れる椰子の木とバナナ畑、そしてお墓の形。
その瞬間には旅をしているという感覚に戻されるが、そうでない時間はただただこういう場所に生きてみたい、と感じている。
車窓に流れる風景に憧れに似た感覚を覚えるのは、いつ以来だろうか。

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  1. 2011/07/18(月) 22:46:26|
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カサブランカ三昧

一輪ずつ咲き続け、少しずつ芳香が増している。
夜になると部屋にいる時間が長いせいか、窓の外から漂いこんでくる香りが増えるように感じる。
贅沢な時間。

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  1. 2011/07/17(日) 22:46:01|
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台湾の旅(32)

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  1. 2011/07/16(土) 22:23:13|
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台湾の旅(31)

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  1. 2011/07/15(金) 23:59:18|
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台湾の旅(30)

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  1. 2011/07/14(木) 23:05:49|
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台湾の旅(29)

高尾から東海岸沿いのローカル線に乗って花蓮を目指す。
東側の風景は懐かしく、古き良き時代のアジアの面影。
日本統治時代の名残も残っているし、台湾島に漢民族が入ってくる前に住んでいた民族も多い。
本当の意味での台湾の風景を味わえるのは東側ではないか、と思っていた。

車窓を流れる風景は海から山、山から海と移り変わり、時間があっという間に過ぎる。
どこか懐かしくほっとする風景に、「ここをゆっくりと歩いてみたい」と思う頻度がとても高い。
今回の旅では途中下車してじっくりと歩くことはできなかったが、いずれ必ず戻ってきたいと思いながらシャッターを切っていた。

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  1. 2011/07/13(水) 22:44:37|
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カサブランカ

昨年の11月に球根を植えたカサブランカが、今日咲いた。
記念に植えた球根だけに、喜びもひとしお。
近づくとカサブランカ特有の魅力的な香りが漂う。
一輪でこれだけの芳香があるのだから、これからさらにいくつもの蕾が開いた時にはどれほどの芳香が漂うのだろう。
暑い夜の楽しみの一つになりそうだ。

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  1. 2011/07/12(火) 23:59:29|
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台湾の旅(28)

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  1. 2011/07/11(月) 22:26:34|
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台湾の旅(27)

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  1. 2011/07/10(日) 22:56:02|
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台湾の旅(26)

高尾の夜市。
南下するにつれて海鮮が豊富になってくる。

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  1. 2011/07/09(土) 23:44:07|
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壮行会

同じプロジェクトのメンバーに壮行会を開いてもらう。
当初プロジェクトメンバーのみの招集だったそうだが、次第に参加者が増えて嬉しいサプライズ。
少し早いのだけれど、近づくと逆に寂しさが募るので、丁度よかったのだろう。
組織を離れるわけではないのでこれまでのような感覚ではないが、それでもやはり身近にいる気心の知れた人と距離が遠くなるのは寂しいものだ。
一生懸命考えてくれたプレゼントがとても嬉しかった。

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  1. 2011/07/08(金) 23:37:23|
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台湾の旅(25)

台南から高尾へ。

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  1. 2011/07/07(木) 21:52:01|
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台湾の旅(24)

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台湾の旅(23)

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台湾の旅(22)

台湾はフルーツ天国と呼ばれている。
街の至る所にフルーツをジュースにしてくれるお店があり、指定したものと氷(水)もしくは牛乳でフレッシュジュースを注文することができる。
これがめっぽううまい。
そして例外なくスタンドのおばさんが優しく気がいい。

台北で頼んだ際などは、お金を払って立ち去ろうとした際に呼び止められ、早く飲むように促された。
言葉がわからなかったのだがとりあえず飲んだら、まだ飲めと言う。
さらに飲むと、絞った際に残った分のジュースを継ぎ足してくれた。
「もったいないでしょ?」と言って笑ってくれていたのだ。
屈託の無い笑顔に心が洗われる思い。
そういう小さな場面の積み重ねも、フルーツジュースの味に加味されているのだろう。

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台湾の旅(21)

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台湾の旅(20)

3.11の地震の際の台湾からの義援金の額は、その国民総生産に比して相当に大きいものだった。
台湾の地震の際に日本からの援助がいかほどであったのかはわからないが、対日感情がプラスの方向であることは容易に想像がつく事実だ。
行く前から台湾に対するイメージが良いものであった一因でもある。

台湾に行ったのは6月だったので、すでに震災直後のような感覚はなくなっていたのかもしれないが、街に「東京保全」と書かれた張り紙があったことからも、いかに情報が大きく伝わっていたのかが伺える。
概して台湾の人は日本人に優しい、ということをよく聞いていたが、本当に嫌な思いを全くしない、いい旅だった。

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