日々の空

気の向くままに写真を撮り、思いつくまま文章を綴った日々の泡の記録。

路傍の花束

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  1. 2011/05/31(火) 23:59:58|
  2. Leica X1
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先輩の活躍ぶりをテレビで見る

昨日の情熱大陸に、大学の先輩が取り上げられていた。
学生の時から非常にバイタリティーがあって勉強熱心な先輩だったが、それは今も変わっていない様子。
人懐っこい笑顔を久しぶりに見ていると、やはり何かお役に立ちたくなってくる。

大学の研究室はとても結束が強く、今だにいろいろな付き合いがあってお互いがお互いを尊敬しあっている、そんな仲間の集まりだ。
同期もほとんどは大学、大学院で学んだことを活かす分野で専門的な仕事をしていて、その分野からドロップアウトしてしまった自分は少し後ろめたさを感じている。
しかし、多様な人がいていいんだと思うし、全く別の分野の専門性がその分野に必要となる時が来るかもしれないから、自分が今歩いている道をしっかりと固めて、将来同期や先輩、後輩の道と重なった時に恥ずかしくないようにしておきたいと思っている。

同じ釜の飯を食った、というと先輩に少し失礼かもしれないが、馬鹿な話もしながらたくさん笑ってたくさん苦しい思いをした時代を一緒に過ごした人だ。
その人が多くの人から信頼を得て活躍されている姿を見て、自分自身ももっと頑張らなければと刺激をもらえた夜だった。

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  1. 2011/05/30(月) 22:41:06|
  2. Sony α NEX-5 E18-55mm 3.5-5.6
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くつろぎ中

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  1. 2011/05/29(日) 22:10:42|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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通過点

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  1. 2011/05/28(土) 22:09:48|
  2. Leica X1
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メダカの宇宙

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  1. 2011/05/27(金) 22:05:31|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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幼心の風景と興味の対象

細い路地を歩いていて開けた空間に出会うと、新鮮な感覚を覚える。
その先に何があるのか気になって少し足を向けてみる。
生物がいないように見えたその一角に、この春に芽を出した雑草。

幼い頃から生き物が大好きで、「何かがいる」と感じられる風景に出会うと心の底からわくわくした。
今もその感覚が眼球の奥に残っているのか、小さな生物であってもそこに”生きている”ことが感じられれば、敏感に反応してしまう。

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よく幼い頃の興味の対象は何で決まるのだろうか?と考えることがある。
自分の場合は、周囲が山や水田、畑や小川であったことから、昆虫や小動物に興味が向かった。
都心部に住んで周囲にたくさん自動車が走っていたり、たくさんの種類の電車が通る線路の近くで育ったら電車にも興味が湧くかもしれない。
しかしそういった”環境”だけで興味の対象が規定されるのであれば、同じ場所に住む子供たちは皆同じようなものに興味を持っても不思議ではない。
ところが、隣の家の幼なじみは車が好きで、昆虫には全く興味を持っていなかった。
そこには親の影響もあるのかもしれない。

友人の子どもが少しずつ成長すると、必ず何に興味をもつ子供になっているかを聞く。
そしてその要因を探るべく様々な質問を重ねる。
簡単に解明できるものではないのだろうが、その答えを聞く過程で見えてくる、友人とその子供の関係を想像すると、なんとも微笑ましい気持ちになる。
  1. 2011/05/26(木) 21:44:21|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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久々によく笑った日

久々によく笑った日。
仕事上の付き合いを離れての打ち上げで、よく笑い、よく食べた夜。
自分たちが美味しいと思っているお店に招待して、美味しいと言って食べてもらえることほど嬉しいことはない。
食の好みも価値観の一つだと思うからだ。
頻繁に会うことは難しくなるかもしれないが、長い付き合いになって楽しい時間をたくさん過ごせるような関係が築ければ良いなと思う。

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  1. 2011/05/25(水) 23:59:34|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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海辺の街で(2)

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  1. 2011/05/24(火) 21:42:04|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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海辺の街で

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  1. 2011/05/23(月) 22:52:28|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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夕暮れの青

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  1. 2011/05/22(日) 22:31:44|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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石垣の上

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  1. 2011/05/21(土) 23:10:11|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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陰影礼讃と日本人の感性

藤原新也氏のWM上で陰影礼讃を再読されたし、という日記が掲載されている。
節電で街全体が暗く、こういう暗さも楽しむべきなので以前から自分も思っていたことだ。
陰影礼讃の中では、日本の古来よりの美が暗さの中でその魅力が増すという分析がなされている。
長くそういう時代が続いたからこそ、明るさに対するあこがれがあったことも事実。
今後「そんなに明るくなくても良いんじゃない?」という風潮が支配していくのか、やはり電力会社を中心とした利権構造に支配されて明るい街ばかりになっていくのか、少し注目してみていきたいと思う。
しかし何より、暗さの中に美を見出し、そういう環境でこそ映える芸術を産み出してきた日本人の感性そのものが、もっと見直されても良いように思う。

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  1. 2011/05/20(金) 23:09:00|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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夕暮れの美しさ

夕暮れの美しさは夕日によってのみ形成されるわけではない。
全てを映しだす光が衰退し、全てを包み込む闇が少しずつ街全体を支配する。
その入れ替わりの時間帯、何かが街のあちこちに溢れているように感じることがある。
夕暮れ時間の街は少しの憂いを含んで、とても美しいと思う。

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  1. 2011/05/19(木) 22:15:33|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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写真の中に

土曜日に使用した、有元さんに撮っていただいた写真を引取りに行ってきた。
改めてじっくり眺め、部屋に飾る。
美しいのみならず思い入れもひとしおなので、心の片隅に温かい光が灯ったような気分。
写真には、撮る人と撮られる人との関係性が写ることで、とても幸せな時間が定着することになる。
どこに、どういうふうに、ということを視覚的に説明することはできないけれど、最も大切なものは確実に写真の中に存在しているように思う。

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  1. 2011/05/18(水) 22:44:46|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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お金の使い方

藤原新也氏が会員制のWMの中で、義援金の使い道について考えを書いている。
自分としても今回の震災に対して何かできないかと考えた結果、まずは藤原さんに幾許かのお金を託すことにした。
震災のどさくさに乗じて義援金をくすねようとする人がたくさん出てくるのも当然だし、もらう側にしても巨大な資金から均等に配布されたお金に対するありがたみが託した側の思いの重さに比例するとは限らない。
そう考えて、信頼する人に預けて、何倍もの効果を産み出してもらえることに掛けようと思ったのだ。
しかし藤原さんにしてもなかなか今回の震災の復興支援のためにどういう風にお金を使うべきか熟考されている状況だ。

常々お金は使い方次第で生き金にも死に金にもなる、と思っている。
使ったお金によって血が通うことや何かが動き出すこともあれば、ブラックホールに吸い込まれるがごとくそこで何かが止まってしまうようなこともある。
震災の復興に使う際に考えるべきは、金額の大小ではなく使ったお金の生き死になのだと思う。

順当に考えれば、機構のようなものを作って頭金として運用しながら長期的に支援できる方法を取ることも一案だろうが、そのために必要な人的リソース等を考慮すると、現実的ではないのかもしれない。
色々とアイデアは出てくるものの現実的なものが思い浮かばない。

日々の生活の中で、今はまず自分に与えられた役割を一生懸命こなすことが大事だと思っているが、少しずつ東京では普通の生活に戻ってきているので、何らかのアイデアがないかを検討していきたいと思う。

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  1. 2011/05/17(火) 23:59:08|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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宴の後

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  1. 2011/05/16(月) 23:48:01|
  2. Leica X1
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奇跡の集積

昨日は忙しい中、大阪や兵庫、広島、新潟からもたくさんの人に来ていただいての記念日。
普段一堂に会することがめったに無くなってしまった人たち同士が集まることも貴重だし、そういう人たちとの繋がりの上に今の自分が存在していることを再確認する意味でも、とても貴重な一日だった。

何度か書いているように、日々の生活の中で起きる小さな出来事やありふれた風景、何気ない会話、そうした小さな”当たり前のこと”も、小さな偶然の積み重なりによってしか成り立たない。
それはまさに奇跡の集積としか言いようのない貴重なことなのだと思う。
ともすれば忙しさや慣れによって、そういう感覚は忘れてしまいそうになるが、昨日はそのありがたみを再認識する場でもあったのだと思う。

おそらく昨日は、これまでの人生の中で最も多くの人に、最も多くのシャッターを切ってもらった日だったと思う。
奇跡の集積の上に日常が成り立っていることを忘れないためにも、これから先、何度も昨日の写真を見返していきたい。

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  1. 2011/05/15(日) 23:51:35|
  2. Leica X1
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花に囲まれた一日

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  1. 2011/05/14(土) 23:25:06|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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路地の宝

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  1. 2011/05/13(金) 23:59:43|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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薔薇

帰省中に母の日を迎えた。
毎年母の日は花を買う。
今年は母が気に入ったという大きめの鉢の薔薇。
この数年、母は薔薇が一番好きな花だと言っている。
少し値が張ったが、株全体に勢いがあり、価格以上の価値があることが明らかだった。
車の中で大事そうに鉢を抱える母を見ていると、こちらも嬉しくなった。
たくさん花を咲かせ、毎年喜んでもらえたら嬉しい。

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  1. 2011/05/12(木) 23:43:11|
  2. Leica X1
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大阪駅

長らく工事していた大阪駅が、4日にオープンした。
たまたま帰省で5日に大阪駅を通過したので少し様子を見てみた。
大屋根が印象的で、開放的な空間を形成している。
ホームの上の屋根は順次撤去されていくそうだ。
今はまだテナントの魅力や新しいということで人が集まっているが、この先10年、20年と経った時にいい空間だと評価されるかどうかは、空間そのものの作りに依存する。
10年後、どうなっているのかが楽しみだ。

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  1. 2011/05/11(水) 23:59:46|
  2. Leica X1
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山笑う

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  1. 2011/05/10(火) 23:52:44|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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シャクヤクの季節

シャクヤクの花が好きになったのは、いつの頃からだろうか。
花、というより正確には、花姿とでも言えるその佇まいが好きだ。

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  1. 2011/05/09(月) 23:53:59|
  2. Leica X1
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有元さんに撮影していただいた写真を受け取る

昨日東京に戻ってきた。
有元さんから写真が焼きあがったとの連絡をもらい、ギャラリーに写真を受け取りに行く。
先日撮影をお願いしていたものだ。
仕上がりは期待していた以上で、箱から出して頂いた瞬間「おぉ!」と声をあげてしまった。
べた焼きで見てある程度の想像はしていたけれど、やはり大きく伸ばすと圧倒的に存在感がある。
写真の大きさは本当に重要だと実感。

家に帰って、今朝届いたばかりの額に入れてみた。
自分が写っている写真なのでなんとも複雑な感じがするが、記念写真を有元さんに撮っていただくなんて、冷静に考えると夢のようなお話だ。
一生の、いや孫の代までの宝物にしようと思う。

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  1. 2011/05/08(日) 23:59:36|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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さつき

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  1. 2011/05/07(土) 23:59:40|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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初夏の空、山の色

大阪に帰ってきている。
実家は山に囲まれているので、この時期が一番美しいと思う。
初夏の空に燃ゆる山。
山笑う、という表現を何度か引用してきたが、毎年やはり同じように山が笑っているように思う。
広葉樹林でなければそういうわけにもいかないのだが、幸い実家がある村を取り囲む山々は広葉樹林で、桐や藤の花に彩られて様々な緑が協演している。

農業が生産活動の中心であった頃、こうした山々は薪炭林として機能し、春、初夏、夏、秋、冬と今よりもさらにドラマチックに変化していたことだろう。
たくさんの情報に囲まれ便利な生活をしている日々にこういう風景に接すると、目の前にある素晴らしい風景を直接感じ、その微細な変化を楽しんでいた人々の暮らしを羨ましく思うことがある。
その頃の生活に戻ることは難しいけれど、眼前に広がる素晴らしい風景に目をこらすことは可能だ。
日々の生活を丁寧に過ごしていきたい。


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  1. 2011/05/06(金) 22:29:23|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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隙間の命

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  1. 2011/05/05(木) 23:50:36|
  2. Leica M3 Planar 50mm ZM
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灯りのデザイン

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  1. 2011/05/04(水) 23:01:02|
  2. Leica M3 Planar 50mm ZM
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昼から夜へ

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  1. 2011/05/03(火) 22:52:28|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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春の雪のように

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  1. 2011/05/02(月) 23:55:29|
  2. Sony α NEX-5 M-ROKKOR 40mm
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Author:Swing75
写真と音楽と植物をこよなく愛する東京在住の大阪人です。
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