日々の空

気の向くままに写真を撮り、思いつくまま文章を綴った日々の泡の記録。

On the street

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  1. 2011/02/28(月) 23:59:52|
  2. Leica X1
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春木麻衣子「photographs, whatever they are」、THE・JPADS・PHOTOGRAPHY SHOW 2011

1223現代絵画で行われている春木麻衣子「photographs, whatever they are」へ。

春木麻衣子さんは、もう随分前(出版年を調べると2005年だから2005年~2006年あたりだろうか)に、外苑前のShelfという写真集専門店で「●○」という写真集を見たのがきっかけで好きになった作家だ。
極端に露出を切り詰めた写真は、よくよく見ると何かが写っているが、眼を凝らさないと暗部にかすかに残るディテールには気づけない。
当時写真集は確か700冊限定だったと思うが、直感的にすぐになくなりそうな気がして、なおかつ後々後悔しそうな気がしたので購入した。
装丁もよく、お気に入りの写真集だ。
その後、太宰府を撮った作品を発表され、随分とんがった姿勢をつらぬかれていることに安心したが、その後どういう方向に行くのか気になっていた。

今日見たのはこの写真集出版以降の作品。
写真集出版以降、TOKYO PHOTOでも作品を見ているが、まとまった量で、しかも大きな作品を見るのは初めて。
特に、その後の方向の中で「そう来たか」と思わせてもらえたのが、露出を極端にオーバーにした作品。
今回の展示の中でも、オーバーにした作品の方が好みだった。
というのも、長時間見ていると徐々にディテールが”見えて”来るのだ。
この感覚は、直島で体験したジェームズ・タレルの「南寺」と似ている。
こういう「ただ眺め、考える」だけで過ぎる時間が大好きだ。
そういう時間へと誘導してくれる作品、ということだけでも一見の価値がある。

これから先もやはりまだまだ注目していたい作家だと思う。

その後、THE・JPADS・PHOTOGRAPHY SHOW 2011へ。
写真のギャラリーが集まって写真を販売しようという試み。
アンセル・アダムスやエドワード・ウエストン、リー・フリードランダー等の作品を見られたことが収穫。
その他、気になる作家や、これまで知らなかったけれども好きだと思える作家の作品も展示されていた。
特に三好耕三氏のアロエ、高橋 和海氏の海の作品に惹かれた。
しかし何度か書いているように、やはりこういう「お祭り」の時にはもし「所有したい」という意欲が少しでもわいたとしても、購入にはつながらないように思う。
しっかりと作家の個性を知り、その作家の全体像や思想も知った上で買いたいと思うからだ。
とはいえ、これまであまり作品を見たことがなかった作家の作品を見られる良い機会であることも事実。
今回気になった人の今後に注目していきたい。

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  1. 2011/02/27(日) 22:07:35|
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廣瀬遥果 「Arcadia reverb」、荒木 経惟「愛の劇場」

ギャラリーテラトウキョウで廣瀬遥果「 Arcadia reverb」を見る。
以前TOKYO PHOTOで見た際に気になって以来、個展があれば見に行こうと思っていた。

青が心地良い。
独特の調子を持っていて、それが上手く活かされている。
モノクロなんだけど重たさがなく、静けさが漂う感じ。
もう少しそれぞれの写真の間が繋がって感じられると、もっと写真の中に入り込めるように思うが、個々の写真の美しさや、写真の「モノ」自体に眼が行ってしまう。
それはそれですばらしいことなのだけれど。

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その後、タカイシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムでアラーキーの「愛の劇場」
タカイシイギャラリーが六本木に来て行きやすくなった。

一枚一枚は小さいのにパワーが感じられるのは、古いフィルムからプリントされたことによるものなのか、この時代独特の空気感が写り込んでいるからなのか。
全体を見ているとどこをとってもアラーキーなのだけれど、その中に何点かとてつもなくかっこ良く感じる写真があった。
今の写りすぎるカメラではああいう風には撮れないだろうな。

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  1. 2011/02/26(土) 23:39:44|
  2. Leica X1
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夜光樹

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  1. 2011/02/25(金) 23:59:52|
  2. Leica X1
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曇天

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  1. 2011/02/24(木) 21:11:40|
  2. Leica X1
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批判せずに信じること

人を批判することは簡単だ。
しかしその時に見えているのは、その人のほんの一部分でしかないのではないか?
自分が想像できないような背景があって、それが原因でたまたまそう見えているだけではないのか?
感情的になりそうな時、常にひと呼吸置いてそう思うようにしている。

案の定、想定できない事情があってその人自身に余裕がなく、たまたま現れた対応が不快感を与えるものであったことがあった。
周囲の人は「あの人はいつもそういう言い訳をするんですよ。」と言い、反証をいくつか出してきた。
しかしその反証は本当に信じられるものなのか?本人から直接聞いたわけではないのに。

ひとまず本人から直接聞いた事情を、そのまま真正面から信じてみることにした。
周囲の人からは「だまされている」と嘲笑された。
それでも。
やはり信じていたいと思う。
そこから始めないと、何も良い方向には回って行かないと思っているから。

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---
ファイルのアップロードの件はあっさりと解決。
やはり容量オーバーになっていたのだけれど、容量を拡大してもらえた。
しばらくまだ続けて行けそうだ。

  1. 2011/02/23(水) 23:32:23|
  2. Leica X1
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再掲

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ファイルアップロードができず、過去の写真を使用している。
さすがにそろそろ容量オーバーのようだ。
過去の写真を再使用して編集しなおすことは、別に悪いことではないと思っているので、対処がすぐにできないようであれば、過去の写真を振り返ってみるいい機会ととらえることにする。
  1. 2011/02/22(火) 23:59:29|
  2. Leica X1
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Eye-pleasing

日が暮れた六本木を歩きながら、ふと目に飛び込んできたエントランス。
そのものの意味がどうであるとか、場所がどうであるとか、そういうことを飛び越して目が喜ぶ風景というのがある。

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  1. 2011/02/21(月) 22:23:32|
  2. Leica X1
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たくさんの作品に触れた一日

青山のneutron tokyoへ。
先週も行った中比良真子さんの展示。
とあるブログで見て気になって行ったのが先週。
ご本人が今日在廊されるとのことで、また行ってきた。
作品のことをお話したり、最近興味が向かいつつあるというフィルムカメラの話をしたり。
もともとブログで見た際に、どことなく”写真的”な何かを感じ、行きたくなったので、自然な流れだと思う。
写真的、というのは、写実的という意味ではなく、”引き算”なのだと思う。
構図の撮り方や要素の集め方、視点、そういったところの引き算の仕方が写真的なるものを感じさせるのだろう。
今後も注目して活動を見守りたいと思った。

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その後Shelfで写真集を物色。
今回はヒット無し。

六本木へ移動してG Tokyoへ
ギャラリーが集まって短期間で行うフェアそのものには、何度も参加し、その度にたくさんの優れた作品に触れ、ファンになる人もいるが、正直少しイベントそのものには懐疑的でもある。
少し食傷気味なのかもしれない。
今回は写真に限らず絵画や立体もあり、バラエティーに富んでいて、肩の力を抜いてみることができた。
いくつか気になった作品があったけれど、自分が本当に好きなのかどうか、”フェア”故にその場で判断しづらい。
冷静な判断ができていない可能性があるからだ。
気になった作家さんは当然いろいろと調べてみるが、この先しばらくしてまた「あの人の展示は次いつあるんだろう?」と調べるか、そのまま忘れてしまうか、その結果が出る頃には冷静な判断ができるのだと思う。

  1. 2011/02/20(日) 22:22:20|
  2. Leica X1
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雨上がり

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  1. 2011/02/19(土) 23:28:15|
  2. Leica X1
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Memoires.―1984-1987

古屋誠一さんの写真集Memoires.―1984-1987が届く。
昨年出版されたものだが、遅ればせながらの入手。
いつも古屋さんの写真集を見る時は、襟を正す気分になる。

カラーとモノクロが混ざっている。
多重露光でダブル、トリプルイメージとなった写真もある。
ページをめくり、クリスティーネさんの最後の日記。
美しい光が、悲しみを助長させることがあることを知る。
街は淡々と流れる。
一人の写真家が生き続けている。
写真家としての計算もあるだろうけれど、生きていることが表現そのものになっている。
文字は少ないけれど、たくさんの言葉を吸収した気分。
本当に良い写真集だと思う。

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  1. 2011/02/18(金) 22:55:01|
  2. Leica X1
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東京に戻ってきた

測ったようにぎりぎりのタイミングで、新大阪からの最終の新幹線に飛び乗った。
新幹線の中でも作業をしていたら、久々に少し酔ってしまった。
無理をしてはいけない、との警告と捉える。

自宅に戻ると池田学画集が届いていた。
初期の作品には安野光雅の雰囲気を感じる。
見れば見るほど引き込まれる。
そして見れば見るほど画集ではなく本物を見たくなる。

今年は岡本太郎生誕100周年で、楽しみな書籍出版や展示がたくさん。
好きなアーティストのことを考えたり、作品に触れたりしていると、心の中に積もった重たい物質が吹き払われて行くような感覚を覚える。

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  1. 2011/02/17(木) 23:59:14|
  2. Leica X1
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大阪

夜に移動して大阪に。
大阪駅を降りて東側に歩くと、阪急と阪神の間の歩道橋にだとりつく。
このあたりは昔からストリートミュージシャンが大音量で演奏していることが多かったが、今日も何組かが演奏していた。
大阪人気質なのか、反応がとてもダイレクトだ。
客観的に聞いて演奏技術が高いか、感情に訴える何かがあるか、要は引っかかりがあるようであればあっという間に人だかりができる。
そうでなければ、聴衆はまばらなままだ。
それでも長い間この場所で演奏する人が途絶えないというのは、なんだか安心できる状況だと思う。

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  1. 2011/02/16(水) 23:59:55|
  2. ipod touch
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夢の中のように

昨日の夜の白い世界は、朝には消えてなくなっていた。
美しく白い世界は夢の中の記憶のようだ。
しかし朝は朝で濡れた路面に済んだ光が反射して、美しい世界。
残念ながら写真を撮り歩くことはできなかったけれど、こういう日は街がキラキラして、何を撮ってもどこを撮っても好みの写真になるように思う。

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  1. 2011/02/15(火) 23:58:28|
  2. Leica X1
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Snowing

雨が雪に変わった。
久々にしっかりと降っている。
あっという間に積もった。

雪の夜、街の空気はひやりと引き締まっている。
雪の日は音が遠のく。
静かな夜は、高校生の頃に行ったスキーの記憶を呼び覚ます。
当時も今も、雪の日は非日常。

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  1. 2011/02/14(月) 23:26:57|
  2. Leica X1
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喜多村みか+渡邊有紀 "TWO SIGHTS PAST"を見に

喜多村みか+渡邊有紀 "TWO SIGHTS PAST"を見に。
キヤノン写真新世紀展で作品を見たのが2006年。
その年最も好きだった作品で、何回か並んでブックを何度も何度も見返したことを覚えている。



以降の写真新世紀展では、好きな作品はあるものの、そこまで熱心に見たいと思える作品とは出会えていない。
だからあの時からずっと”続き”を見たいと思っていた。
手法や構成は特別新しいわけではないだろうし、同じように撮っている人は他にもたくさんいろうだろう。
だけど、何か惹かれるものがある。
それが何なのか、2006年以降ずっとわからないでいる。
だから”続き”が見たいと思っていたのだと思う。



たまたま展示があるという情報をつかんで、今日行ってきた。
作品自体は以前モノクロだけだったものが、今回カラーも入っているため少し印象が異なって見えた。
しかし、写っている”こと”にすっと引き込まれる。
僕はこの感覚こそが、写真としての魅力の本質なのではないかと思っている。



喜多村さんがいらしたので少し話を伺えた。
発表こそしていないが、あの後も続けてずっと撮られているとのことだった。
少しずつこの先、二人のそれぞれの時間に起きることが写真にも現れて、さらに深みや揺るぎないものが閉じ込められた作品になっていくのではないかと思うと、やっぱり”続き”を見たいと願わずにはいられない。



会場でフォトブックが売られていたので、当然のように購入。
帰宅後にじっくり見てみた。
展示作品を見るのと違って、1枚ずつめくる感覚が、良い。
2006年の作品は僕の記憶の中にしかないのだけれど、あの時に覚えた感覚とリンクしているのか、少し懐かしい感覚。
5年後、10年後にもまた同じような感覚に出会えるといいな。


  1. 2011/02/13(日) 21:35:30|
  2. Sony α NEX-5 E16mm 2.8
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青山のギャラリーへ

見たい展示があって青山へ。
以前から知っていた作家ではないが、ブログで紹介されているのを見て気になったので行ってきた。
実際に見たものはやはりWebで見るものとは大きくことなっていたが、良い意味で期待を裏切られた。
写真ではなく絵画なので、表面の生々しさや大きさから感じる圧倒的な力が、直接見ることの喜びを感じさせてくれる。
作家ご本人は来週来られるとのことで、再度来週伺う約束をしてギャラリーを後に。
来週もまた楽しい時間を過ごせそうだ。

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  1. 2011/02/12(土) 22:25:11|
  2. Leica X1
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寒い一日

朝からほとんど気温が上がらない一日。
外では静かに雪が降っている。
歩く人の姿が心無しか丸まっているように思える。

雪国で育ったわけではないから、雪は非日常の世界。
だから山手線に乗って舞い込んでくる雪も、近所の建物の影に残る雪も、それだけで心ざわつかせるのには十分だ。
少し写真を撮ろうと歩いたが、撮らされている感覚に襲われ、きっぱりと諦める。
たまにはファインダーを通さない風景を思う存分に楽しむのも良いだろう。

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  1. 2011/02/11(金) 21:39:38|
  2. Leica X1
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新宿裏通り

新宿を歩いていると、地方都市に来た気分になることがある。
夜の賑わいを知らないからかもしれないが、少し古びた感じがどこか落ち着く感覚を醸し出しているのも事実。
常に新しく入れ替わって行く表通りと対照的に、じんわりと時を経て変化する風景が裏通りにあることも、新宿の魅力なのだろう。

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  1. 2011/02/10(木) 22:48:22|
  2. Leica X1
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On the street

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  1. 2011/02/09(水) 21:45:26|
  2. Leica X1
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四谷界隈を歩きながら

日々流れてくる大量の情報と格闘しながら、本当に大切なことは何かと考えている。
簡単に情報にアクセスでき、一定の知識を得られることは、とても良いことだと思う。
しかしその分、自らの内なるものから絞り出す機会を失っていることも事実。
意識的に情報を遮断し、じっくりと考える時間を持つことも必要なのではないか。
四谷界隈を歩いている時にふとそんなことを思っていた。

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  1. 2011/02/08(火) 22:54:48|
  2. Leica X1
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茶の香る道

飯田橋から神楽坂を歩くと、茶の香り。
しばらく歩いているとお茶屋さんの店先で茶が煎られていた。
かなり前から辺り一面に香りが漂っていたから、相当な範囲に広がっているのだろう。
写真に香りは写り込まないが、実体験として歩く際には重要な要素だと思う。

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  1. 2011/02/07(月) 23:52:56|
  2. Leica X1
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防寒

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  1. 2011/02/06(日) 22:26:54|
  2. Leica X1
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飯田橋から新宿

飯田橋から久々に長距離を歩いて新宿まで。
距離的にはそれほどでもないのだけれど、結構なアップダウンがあるので長く歩いた気分になる。
新しいビルと古い家、高台から低地まで、街が変化に富んでいて魅力的だ。

四谷荒木町あたりからはギャラリーを目指して歩く。
ルーニーからTPPG、Place Mと回る。
先日の鬼海さんの言葉「見た時から時間が回り始める写真」というのが、どうやら自分が惹かれる写真かどうかの基準になるようだ。
時間が回り始める、というのは想像がその写真の撮られた過去や未来に動く、という意味でもあるし、背景にある物語に思考が占領され始める、という意味でもある。
いずれにしても写真の奥に広がりを感じるには、「動き出す」ことが必要なのだと思う。

たくさんの写真を見て、たくさん写真を撮りたくなった。

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  1. 2011/02/05(土) 21:25:07|
  2. Leica X1
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湯島聖堂

学問の神様を訪れると、自らの受験の頃に母親が買ってきてくれた鉛筆のことを思い出す。
いや、正確には思い出す、というよりもその時の母の思いを想像し、感謝の気持ちでいっぱいになる。
結局もったいなくてその鉛筆はほとんど使えなかったけど、しっかりと僕の心に留まっている。

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  1. 2011/02/04(金) 21:48:20|
  2. Leica X1
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夜の大阪

今日も大阪にいる。
ホテルが繁華街のすぐそばにあるので、夜の大阪を久々に堪能。
商店街を通り抜ける間に何人の客引きに声をかけられただろうか。
以前より風俗店が増えたような気がする。

少し遠回りして歩いてみた。
さっき通った道に別の方向からたどりついた。
しつこく声をかけてきた客引きがまた寄ってきて話しかける。
彼らは一晩でいったい何人の人に声をかけ、そのうち何人の顔を覚えているのだろう?

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  1. 2011/02/03(木) 23:59:07|
  2. ipod touch
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渋谷冬光

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  1. 2011/02/02(水) 21:20:43|
  2. Leica X1
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街の下への入り口

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  1. 2011/02/01(火) 23:45:13|
  2. Leica X1
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プロフィール

Swing75

Author:Swing75
写真と音楽と植物をこよなく愛する東京在住の大阪人です。
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