日々の空

気の向くままに写真を撮り、思いつくまま文章を綴った日々の泡の記録。

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木漏れ日公園枯葉色

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  1. 2010/11/30(火) 23:58:29|
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秋を感じる日々

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  1. 2010/11/29(月) 23:59:50|
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煙突のある家

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  1. 2010/11/28(日) 22:11:48|
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Spiral

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  1. 2010/11/27(土) 23:59:30|
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Rectangulars

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  1. 2010/11/26(金) 23:58:38|
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ビジュアルアーツ大阪にて有元伸也写真展「WHY NOW TIBET」

ビジュアルアーツ大阪にて有元伸也写真展「WHY NOW TIBET」を見る。
せっかく大阪にいるのだから、と無理やり時間を作って見に行ってきた。
以前TPPGで行われた際にも見ていたが、未発表作品もあるとのことで、見ないわけにはいかない、と思っていた。

ギャラリーに入って正面に、1990年代のプリントが3枚。
写真集「西蔵より肖像」にも収録されていなかったものだと思う。
プリントの美しさにすっと引き込まれてふと気付いたのだが、普段TPPGで見ているのと違い、額にガラスが入っていない。
そのことに気付いたらものすごく贅沢な気分になった。
生のプリントを間近で見られるなんて、そのことだけでも見に来てよかったと思った。

ギャラリーには先客はおらず、終始静かに見ることができた。
以前見た作品もあれば、今回初めて見る作品もある。
未発表の作品の中には、以前プリントを購入させていただいたものも含まれていて、またうれしくなってしまった。

一枚一枚丁寧に見ていくうちに、少しずつ写真の中の世界に引き込まれていく。
写真の美しさが被写体の美しさと呼応して、そこに写っている世界が、次第に輝きを放っているように思えてくる。
以前はチベットに暮らす人々の強さや、変わっていく中にあって変わらないたくましさのような部分に惹かれ、感じる部分が多かったのだけれど、今日はなぜか笑顔に惹かれた。
生きていることの充足感や誇りに満ち溢れた表情に、「今の自分はこんな表情でほほ笑むことができるだろうか?」と考えずにはいられなかった。
身にまとっているものや暮らし、職業や置かれた環境に影響されず、その人の持つ純粋に人間としての魅力が、表情から溢れ出している。
今の自分には少しまぶしく感じられ、そのせいか次第に涙腺が刺激された。

ギャラリーを出て雑踏を歩きつつ、ぼんやりと広がるネオンサインを見るともなくなんとなく見ていた。
本当に心に響く作品に巡り合えた時、その後しばらくの間ショックを受けたような状態になる。
それはきっと僕が生きていく上で必要なショックなのだと思う。

ホテルに帰ってきてからも、あの少女の笑顔が脳裏から離れない。


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  1. 2010/11/25(木) 23:59:02|
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大阪の夜

大阪に来ている。
相変わらず友人に会ったり実家に帰ったりする時間はなさそうだ。
当然街を歩き回る時間もほとんどないのだけれど、ホテルで深夜につけたテレビから流れてくる番組の違いで、大阪にいることを実感する。
今回のホテルはこれまで経験した中でもトップクラスの狭さだ。
まあすぐに順応してなんとも思わなくなるのだろうけれど。

風呂上がり、一気に部屋の窓が曇った。
外はずいぶん冷え込んできているようだ。

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  1. 2010/11/24(水) 23:59:57|
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Flowers in monochrome

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  1. 2010/11/23(火) 23:42:50|
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痕跡

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  1. 2010/11/22(月) 23:59:40|
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As time goes by

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  1. 2010/11/21(日) 21:53:14|
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東京都写真美術館で「写真新世紀東京展2010」と「二十世紀肖像 全ての写真はポートレイトである。」

東京都写真美術館で「写真新世紀東京展2010」と「二十世紀肖像 全ての写真はポートレイトである。」を見る。

写真新世紀展は随分前から毎回見ているのだけれど、何年か前に行った際にあまりの人の多さに少し見たい意欲が減ってしまっていた。
おそらくそれは人の多さに辟易したということだけではなく、賞そのものが成熟期を迎え、当初のような初々しさやとんがった感覚がなくなりつつあったこととも関係しているように思う。
そのことには感覚的に気づいてはいたけれど、毎回もらう冊子の中の選者の評に如実に現れていた。
今回もあまり期待せずに見に行くことにしたのだけれど、思いのほか人が少なく、佳作の作品をしっかり見ることができた。

全体的に奇抜なものの割合が減って、比較的オーソドックスな作品が多いような印象だった。
何回目かは忘れたが、立体の作品なども多数選ばれていた回もあったが、そうした作品が多く選ばれすぎた反動からか、このところあまり奇抜なものが選ばれる割合が減っているように思う。

毎回思うことだけれど、ここに出されて佳作以上に選ばれている作品には、作者の全力が詰まっている。
だからブックはなるべく丁寧に隅々まで見たいと思う。
そんな中でいくつかの作品は二度、三度と見たくなる何かを持っていた。
多くは佳作の作品の中からだったので、僕の感覚はこの賞が目指しているものとは少しずれているのかもしれない。


二十世紀肖像の方は、東京都写真美術館の所蔵作品を中心に、ポートレイトをテーマにしたセレクトで構成されている。
ポートレイトを見るのはとてもパワーがいる。
どうしてもそこに写っている人の生きている(た)時間のことを思い、その人の周辺の人のことを思い、そして撮影した写真家のことを思うため、思考が深い所に連れて行かれてしまう。
時代によって撮影手法の主流は変わって行くけれど、人間という存在そのものに対する知的探究心や哲学の部分ではあまり大きな変化はないようにも思う。
そんな中、オーソドックスに見える家族を撮った写真にどうしても強く惹かれてしまう。
写真の基本はやはり愛する人を撮り、記憶に留め、モノとして所有したいといった純粋な欲求なのかもしれない。
それがストレートに出ている作品は、よけいな邪念などなくすっと引き込まれて写真の世界の中に入り込んでしまう。

これだけの数の写真家のポートレイトを一度に見られる機会もそうそうないだろうと思う。
会場を出る頃にはぐったりと疲れてしまっていた。
それだけ作品が持つ力が強かったということなのだろう。

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  1. 2010/11/20(土) 21:58:20|
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日だまりの午後

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  1. 2010/11/19(金) 22:26:18|
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空を見上げて

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  1. 2010/11/18(木) 23:40:21|
  2. Sony α NEX-5 G Planar 45mm
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On the street

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  1. 2010/11/17(水) 23:08:10|
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秋深く、冬の足音

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  1. 2010/11/16(火) 21:26:11|
  2. Leica X1
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夜の階段路地

東京の、最も好きな風景の一つは夜の階段路地だ。
そもそも地形がある場所に残された路地は、長い間その姿を変えていない可能性が高い。
少なくとも人しか通ることができないような細さで残されているということは、馬車や車が主な交通手段となる前に作られた姿のままである可能性を伺わせる。
当然舗装や細部の変化はあるだろうが、風景として認識できる範囲においての大きな変化はないのではないか。
その路地が、夜になるとより魅力的に見えるのは、現代的なるものが闇に隠され、風景から感じられる時代が見えにくくなるからではないだろうか。

ふとこの路地を通った幾世代も前の人のことを想う。
着物の袖が触合う距離で行き交い、挨拶を交わす。
下駄の音が聞こえてくる。
家路を急ぐ人たちの目的地が、いつの時代であっても暖かい家庭であって欲しいと願う。

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  1. 2010/11/15(月) 23:59:13|
  2. Sony α NEX-5 G Planar 45mm
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クサカゲロウ

ウドンゲの花。
幼い頃に読んだ絵本のタイトルだ。
家の電灯のそばに咲いた小さな花のことを観察する兄弟の話、だったかな?
ストーリーの記憶はあまりないのだけれど、絵はよく覚えている。
何より「花」が実はクサカゲロウの卵であることに、幼いながら違和感を覚えた。
昆虫の卵は植物ではない。
そんな違和感だったのだと思う。
今は逆に、昆虫の卵を花に例えるその想像力に、古来日本人の感性の豊かさと日本語の深さを感じる。

実際にクサカゲロウの卵を見たのはそれからしばらく経ってからだ。
それまでも見ていたのかもしれないが、絵本を読んで以来僕にとって特別なものと認識されたためか、すぐに眼に飛び込んできたようだ。
クサカゲロウも同様だ。
家の中で見つけても、どこか愛着を持って見ている自分がいる。

秋深まり、外は次第に寒くなる。
もうしばらくうちでのんびり鋭気を養って行けばいいよ。

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  1. 2010/11/14(日) 21:45:56|
  2. Sony α NEX-5 E18-55mm 3.5-5.6
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陰影道路

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  1. 2010/11/13(土) 21:53:09|
  2. Sony α NEX-5 G Planar 45mm
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空を追いかけて

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  1. 2010/11/12(金) 22:07:10|
  2. Sony α NEX-5 G Planar 45mm
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On the street

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  1. 2010/11/11(木) 22:31:27|
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街の片隅

何の変哲もない場面に惹かれることがある。
多くは、魅力的だと感じられる光の存在がその背景にあると思う。
モノクロで写真を撮るようになってから、柔らかい光の美しさを感じられるようになったと思う。

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  1. 2010/11/10(水) 21:42:47|
  2. Leica X1
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X

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  1. 2010/11/09(火) 21:27:22|
  2. Leica X1
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夕暮れの光に包まれて

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  1. 2010/11/08(月) 23:42:17|
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移ろい行く時の中で

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  1. 2010/11/07(日) 21:02:02|
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街は留まることを知らず

久々に神楽坂方面に歩こうと決め、部屋を出た。
思いのほか日差しが強く、少し季節が巻き戻されたみたいだ。

見慣れた道も季節に合わせて小さな変化を見せている。
家の前に置かれた植物が咲き、葉を落とし、差し込む光の角度が変わり、空の青が深くなり。
そうした小さな変化とは別に、積み重ねられた時間が劇的な変化を迎える場所もある。

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家の近所にはあと10年、いや5年以内に消え行くであろう路地が多数存在する。
階段路地などはこの先もあまり大きな変化を遂げることなく存在し続けるだろうが、平坦な場所の路地で周囲に大通りがある場所、駅に近い場所は遅かれ早かれ区画整理の対象になるだろう。
育まれた風景がまっさらになることは、街が生きていく上では避けられないことだが、積み重ねられた時間の蓄積までがクリアされることには、一抹の寂しさを感じずにはいられない。

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東京の片隅に残る江戸や昭和を感じながら歩ける幸せを感じながら、いつか消えてしまうであろう路地に向かってシャッターを切る。
空はまだ明るいのに薄暗い空間に、懐かしさと愛しさを覚える。
いつも思うことだけれど、幼い頃にこういう路地で育ったわけでもないのに心惹かれるのは、空間自体が心地よさや魅力を発しているからなのだろう。
その魅力の成分はおそらくそこで育まれた、人が人の速度で生活した時間の蓄積。

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路地を抜けた所にあった二階建ての古い長屋は、既に取り壊されている。
ブルーシートを背景にして繁茂する植物は、その建物の建築史的価値など知る由もない。
どこからともなく現れた一匹の薮蚊が、シャッターを押す僕の指に止まろうとしている。
世界は僕たちの感傷とは別の次元で、健全に回り続けている。

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護国寺方面に歩きながら見上げる空に、ほんのり色づいた欅。
この風景はいつから繰り返され、この先いつまで続いて行くのだろう。
  1. 2010/11/06(土) 22:19:25|
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深青

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  1. 2010/11/05(金) 21:04:54|
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冬の始まり

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  1. 2010/11/04(木) 20:44:27|
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日本橋(2)

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  1. 2010/11/03(水) 22:56:07|
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日本橋

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  1. 2010/11/02(火) 23:59:10|
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虹を追いかけて

東京から大阪までの新幹線の車窓、大きな虹が見えた。
虹をじっくり見たのは何年ぶりだろうか。
虹は少しずつ大きくなり、平野部に差し掛かってついに半円を描いた。
背後には連なる山々、空にはぽっかりとちりばめられた雲々。
ただただ美しい、そう思った。
時速250キロで追いかける虹は、少しずつ形を変え、背景を変え、近づき、離れつつずいぶん長い間眼前の風景を浮世離れしたものに変えてくれた。

大阪の夜、終電がなくなるまで飲み、普段聞けないことをずいぶんたくさん聞けた。
集まった人の年齢も性別もばらばらなのだけれど、世の中を楽しいものにしたい、そういう思いは共通していた。

帰り道、人も車も通らなくなった路地裏、植栽の片隅から盛大なコオロギの合唱。

世の中まだまだ捨てたもんじゃない。

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  1. 2010/11/01(月) 23:57:34|
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プロフィール

Swing75

Author:Swing75
写真と音楽と植物をこよなく愛する東京在住の大阪人です。
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