日々の空

気の向くままに写真を撮り、思いつくまま文章を綴った日々の泡の記録。

夏の彩り(10)

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  1. 2010/08/31(火) 23:37:22|
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夏の彩り(9)

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  1. 2010/08/30(月) 22:38:03|
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夕暮れは全てを包み込んで

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  1. 2010/08/29(日) 20:52:25|
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川鍋祥子写真展「 針箱 」と有元伸也写真展「ariphoto 2010 vol.2」

水道橋のアップフィールドギャラリーで川鍋祥子写真展「 針箱 」を見る。
川鍋さんは2Bの18期、僕が17期だったためグループ展を一緒に開催している。
正確には別の期なので、”同時期に”開催しているといった方が良いのだろうが、開催期間中はフロア間の行き来やパーティの準備等で2期まとめて仲良くなる人が多いので、”一緒に”開催したとの認識が強い。

今回の展示は、祖母の家が取り壊される前の写真で構成されている。
既に家はなくなっているそうだが、写真ではそのことがあまり全面に出ているわけではなく、純粋に愛情に満ちた視線を感じることができる。
カラーで撮られていて、光の読み方のせいかとても美しいと感じる写真が多く、感傷的な部分が全面に出ているわけでもなく、淡々と撮られているような印象を受けた。
自分で撮るともっと頭で考えたようになってしまうだろうと思い、羨ましさも感じた。
川鍋さんの人柄だろうと思うが、たくさん人が集まって、ギャラリーが和やかでいて賑やかな雰囲気に包まれていた。

「次は個展か何かやられるんですか?」と聞かれ、忙しさを言い訳にしている自分を反省。
2B関係の人に会うと、そう言ってくれる人がいるのでとてもうれしく思う反面、そう言ってもらえるうちにしっかり活動しなければ、とも思う。

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その後、四谷から四谷荒木町界隈を歩き、TPPGへ。
有元伸也写真展「ariphoto 2010 vol.2」。
今回の展示は、これまでと毛色が違っていて、東京の西部の山間で撮影されている。
DMをいただいた時点では、「真昼の蛾」のシリーズを連想したが、もっとストレートな印象を受けた。
実際、ギャラリー正面の壁は昆虫(一部昆虫以外もあるが)の写真で、この壁に関しては素直に美しいと思えたり、純粋に昆虫少年だった頃を思い出して興奮したり、やはり新宿で撮られた写真とは違って思考がストレートに回る。
左右の壁は、周辺の環境であったり昆虫以外のものが撮られているので、ここを見始めるといろいろと深いところに思考が移っていく。
今日は終止有元さんと昆虫の話で盛り上がった。
幼い頃の話や、都会で見る虫の話、昆虫に対して抱く恐怖心や畏敬のような感情、テリトリーの話、、、、
いつも通り、贅沢な空間で楽しいひと時。
少しずつ人が増えて来たタイミングでギャラリーを辞した。
今後このシリーズがどういう風に展開していくのか、とても楽しみだ。
  1. 2010/08/28(土) 23:57:42|
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特別な夕暮れ

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  1. 2010/08/27(金) 22:28:36|
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夏の彩り(8)

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  1. 2010/08/26(木) 23:10:19|
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夏の彩り(7)

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  1. 2010/08/25(水) 23:58:02|
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夏の彩り(6)

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  1. 2010/08/24(火) 23:36:22|
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夏の彩り(5)

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  1. 2010/08/23(月) 21:16:47|
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夏の彩り(4)

今年初めて穫れた水なす。
なすに限らず、初めてなった実は一番果といって、木自体がまだそれほど成長していないので、実が大きくなる前に早めに収穫する。
そうすることによって後の多収につながる。
今年の初収穫のナスは、深い紫と光沢ある艶があまりにも美しく、食べるのがもったいないと思わせるほどだった。

水なすは、地元では当たり前のように毎日夕食の食卓に浅漬けがあったけれど、ここ10年ぐらいですっかり名産のような扱いになった。
畑で商売として作るには、地元の気候風土が適しているらしく、他の土地ではおいしく育てられないのだそうだ。
しかし今年の初夏に苗を買いに行った園芸店でたまたま見つけて、試しに育ててみた。
水なすというぐらいだから、(なすは元来見ずを好むが)多めの潅水を心掛けたところ、思いのほか簡単に多くの実が収穫ができた。
今は更新剪定といって、秋なすの収穫に向けて一度大きく刈り込んでいるので収穫は一時的にストップしているが、夏の間中おいしい実をならせてくれていた。
東京で地元の味を堪能できるとは、なかなか贅沢な夏だった。

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  1. 2010/08/22(日) 21:51:55|
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夏の彩り(3)

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  1. 2010/08/21(土) 21:33:39|
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夏の彩り(2)

今年の夏は平日不在にすることが多く、無人の水やり対策が必須だった。
昨年も数日いないことはあったものの、平日ずっといない、それが数週間続く、といったことはなかった。

結局少し高い出費ではあったけれど、自動潅水機を購入し、水不足に弱いものから優先的に適用した。
それ以外の植物は、ペットボトルの先に取り付ける水やり機や、腰水と言われる鉢を下から数センチ水盤に沈める方法等でなんとか乾きを凌いだ。

しかし実は平日留守にすることで最も大きな問題は、水やりの問題ではなく、毎日様子が見られないこと。
それによって病気の兆候や、虫の食害を早期に発見できず、少なからずダメージを受けたものがあった。

やはり毎日様子を見て大切に愛情を注いであげないと、植物も機嫌をそこねるということなのだろう。

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  1. 2010/08/20(金) 23:05:47|
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夏の彩り(1)

昨年から暑さ対策の一環として、ベランダで野菜を育てている。

僕が生まれる前、父親が中学生の頃に亡くなった父方の祖父は、近隣では「百姓の神様」と呼ばれた人だったらしい。
狭い土地でもおいしい野菜をたくさん作ったそうだ。
僕自身はそんな話は知らずに育った。
父親は小さい頃からずっと農作業の手伝いをして育ち、その記憶は相当つらい記憶として定着したようだ。
だから自分の息子にはその苦労を味合わせたくないと、農業の道に進むことなどいっさい勧めなかった。

父親は結局農家を継がず、小学校の先生になった。
家の前に小さな畑を持ち、夏休みはそこで野菜を作った。
僕はその手伝いをして、野菜作りのノウハウを教わった。
といっても、まだ小学生の頃の話だから、知識としてのノウハウではなく、耕したり畝を作ったりといった体感できるノウハウが中心だ。

父親は今でもあまり百姓(地元では生業としない農作業全般をこういう)が好きではないらしい。
母親が趣味で始めた家庭菜園にも、あまり口出しをしていない。

僕はと言えば、環境保全に関われる職に就きたくて、大学は農学部の環境関連の学科を選んだ。
目的は違えど農学部に所属することになり、今度は体感としてのノウハウではなく、知識を学んだ。


そんなことが活かされているかはわからないが、今年もベランダは夏野菜の鮮やかな色で賑わいを見せている。
実は日当り等の条件さえよければ、1年目は土が新しいので比較的簡単に野菜を作ることができる。
本当の勝負は2年目以降だ。
今年は昨年の土を再利用すべく、土壌改良を施し、土に負担をかけない肥料を選択し、昨年育てたものと同じ科の作物を同じプランターに植える(連作)を避けるべくローテーションを行った。
もちろんそのためには、昨年の段階から土に与える負担が小さい肥料を選び、収穫が終わったプランターのラベルも残したままにする、といった計画的な行動も必要だ。

おかげで、今年は概ねどの野菜も豊作だ。
今年育てている野菜は以下。
・トマト(大玉、中玉、ミニ)6種
・ゴーヤ3種
・ナス2種
・キュウリ
・ミニカボチャ
・パプリカ
・セロリ
・バジル
特にパプリカが豊作で、6本植えてあるそれぞれの木から、このままのペースだと20~30程度の実はなるだろう。

基本的にたいした調理をせずに食べられる野菜ばかりなので、夏の夜の食卓はいつも簡単でにぎやかなものになっている。

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  1. 2010/08/19(木) 23:56:48|
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On the street

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  1. 2010/08/18(水) 22:56:50|
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坂を上った先に

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  1. 2010/08/17(火) 22:24:59|
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夏空礼賛

少し涼しい日が続いたかと思ったら、また暑い日が戻ってきた。
今年の夏はホテルで夜を過ごすことが多く、例年よりも自宅で暑さに耐える日が少ない。
東京に引っ越してから、もう6度目の夏。
こんなに長く今の部屋に住むと思っていなかったから、当初クーラーを付けるのをためらい、結局いまだにクーラー無しの生活を続けている。
ただ、運よく周囲は下町でマンションのようなコンクリート造の建物が少なく、近くに護国寺や豊島岡墓地のような大きな面積の緑があるおかげで、夜の気温はぐんぐん下がる。
さすがに部屋の中はそう簡単には温度が下がらないが、ベランダに出て感じる風はいつも心地よい。

東京の冬の空はとても青く、深い。
夏の空の青さは、冬の空のそれに比べると劣っていると言わざるを得ないが、雲の表情においては夏空の方が豊かで、写真的にはその方が好都合だ。

夏の空は少年の頃の記憶を想起させる。
今では考えられないぐらいに野山を駆け回ることが普通の遊びだった、生まれ育った場所や時代の影響か。
虫取り網を見ると今でも少し興奮する。
じっと目を凝らし、藪の中で擬態する昆虫と真剣勝負。
背の高い草むら、水田の上を渡る風、夏空、流れる雲。
少年の目に焼きついた空は、今東京で見上げる空と何も変わっていない。

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  1. 2010/08/16(月) 23:46:50|
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穏やかな風景と戦争のこと

お墓参りに行ってきた。
以前の記事で書いたようにお墓参りのたびに戦争のことを考えずにはいられない。
墓碑には祖父の兄が戦死したことが刻まれていて、昭和19年10月31日となっている。
あともう少し、もう少しだけ生き延びていれば、、、と考えると胸が締め付けられる。
戦争を体験した人との直接的な接点を持ち得る人が少しずつ減っていく中、教科書やテレビからの情報でどれだけ現実感を伴ってそのむごさや悲しさが伝わっていくか、不安にならざるを得ない。

墓地から見える風景はいつも穏やかで、当たり前のようにその風景を見られる幸せを感じているのだけれど、それはほんの一昔前の人たちが味わった大きな苦悩の上に成り立っていることを、決して忘れてはいけない。

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  1. 2010/08/15(日) 23:48:34|
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写真の世界の入り口

元々人に何かを伝えることが嫌いではない。
自らが努力して得た知識を伝えることによって、その人が楽しくなれるなら、それは僕にとっても無情の喜びとなる。
カメラを譲った人が元々写真好きで知識も豊富なら良いのだけれど、そうでない場合はやはり原理や基本ぐらいはお伝えするべきだと考えている。
技術的なことや、ちょっとしたテクニックも同様。
機材や技術にフォーカスしすぎるのもよくないけれど、引き出しは多い方が良い。

これまで何人かの人に自分なりに得てきた経験や知識を伝えた経験はあるが、受け取り方や吸収の度合いが人それぞれでおもしろい。
論理的に説明してもあまり響かない人や、理論には興味がなくてそもそもあまり覚える気がない人、少し話せば話したこと以上に理解してくれる人、、、。
なんとなくわかったような気になっても、実際にその引き出しを必要な場面ですぐに引き出せるかどうかは、その後の撮り方による。

ある程度自分の思い通りに写真が撮れるようになっても、ライティングのことやプリントのこと、露出のこと、撮る対象のこと、いつまででも研究できる。
すごい写真を撮って実績を残している人ほど、まだまだ勉強中だとの認識が強い。

僕が人に伝えることができるのは、写真の世界のほんの入り口でしかなくて、その後に広がっている奥深い世界にどれだけ入り込むかは、その人の持って生まれた性分や置かれた環境によって異なるだろう。
少なくともその入り口で難しいと思われてしまったり、がんばりすぎて飽きてしまったりすることがないよう、できる限りのサポートはしたいと思う。


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  1. 2010/08/14(土) 23:26:07|
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写真の世界の裾野

ひょんなことから長らく使っていなかったカメラを譲ることに。
前々からオークションに出そうか、中古カメラ屋さんに売りに行こうか、ずっと迷っていて時間が経ってしまっていた。
一部のフィルムカメラは古くなっても価値が下がらないが、デジタルは基本的に時間の経過とともに金銭的な価値が下がる。
今回のカメラはデジタルなので、そもそも売って得られる金銭的なリターンに期待しない。
なら、大切に使ってくれる人とか、写真に興味があるけれど最初に買う本格的なカメラの金額で躊躇している人とか、そういう人に譲る方が、心で得られるリターンが大きい。

写真やカメラに詳しいということでこれまでもよくカメラを買う際に相談を受けてきた。
今新品で買えるカメラに関して、普通に使う範疇においてはスペック上の極端な差はないので、相談者の使い方が明確になっていない場合には、どういう視点で話をして良いか判断に迷うことも多い。
唯一必ず伝えていることは、大きさと軽さだ。

同じ物を並べて比較する際、人間の心理として(値段の許す範囲で)機能が多い物やスペックが勝っているものを選ぼうとする。これは自然な流れだ。
そうすると、「どうせ買うなら」ということでより上位の機種を選びたくなってくる。
しかし、そうやって買ったカメラはたいていの場合大きく重く、毎日持ち歩くことがなくなる。
使ってあげなければ、せっかくのカタログスペックも持ち腐れということになる。
荷物の中に入れて持ち歩くことに少しでも抵抗感があるようなら、そもそも写真を撮る機会自体が減ってしまい、写真の楽しみを味わってもらえなくなる可能性がある。
だから軽くて小さいものを選ぶ方が良い、ということだけはいつも伝えている。

今回譲ったカメラも小さく軽いものなので、これから本格的に写真を撮りたいと思っている人にはぴったりだ。
スペック的には今のカメラと比べると劣る部分もあるけれど、基本的な部分では既に完成されているので、本当にこのカメラでは満足できない、と感じられるようになってから考えてもらえば良いと思っている。


以前はあまり自分のカメラを人に譲ったりすることを考えていなかったけれど、少しずつ、写真の世界そのものの裾野を広げることも自分の役割なのではないか、と思うようになってきた。
そう考えるようになったのは、ワークショップ2Bの影響が大きい。
渡部さん自身が常々言われていることだけれど、がんばりすぎず、ぼちぼちと長く楽しむことで、自分なりの写真との接し方が見えてくるはずだ。
2Bはそのための場所を提供してくれていて、僕自身そこでたくさんのものを与えてもらったと思っている。
だから少しずつ別の方向に自分からも提供する番なのだと思う。
そうすることで写真を楽しむ人が増えれば、写真好きな人たちがみんな少しずつハッピーになれる。
そんな正の連鎖を生み出せれば、と思っている。


まあ、実際のところは受け取ってくれた人が喜んで、笑ってくれる、そんなシンプルな喜びを得られれば、それが自分にとっても幸せの源なので、少しずつ無理のない範囲でいろんな人の役に立っていければ、と思う。


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  1. 2010/08/13(金) 23:53:55|
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夏の緑

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  1. 2010/08/12(木) 23:27:31|
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On the street

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  1. 2010/08/11(水) 22:48:22|
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夏の日差し

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  1. 2010/08/10(火) 23:18:10|
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走り去る風景に憧れを感じる

新幹線に乗っていて、いつも気になる風景がある。
この場所をゆっくりと歩きたい、と思うこともあるし、ここに住んでみたい、と思うこともある。
もっとあいまいに、懐かしさや以前見たような記憶が蘇る風景もある。
こういう風景の中で静かに生活ができれば、と思うこともある。
猛スピードで駆け抜ける移動体から見ているが故の、ある種あこがれのようなものを感じているのかもしれない。

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  1. 2010/08/09(月) 20:41:07|
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ホテル暮らし

ようやく平日ホテル暮らしから解放されそうだ。
比較的どこでも寝られるのであまり苦にならないと思っていが、さすがに少しずつ疲れはたまっていくようだ。
おそらく自分の部屋とはベッドも枕も違うし、何より朝、明るくなる時間やその照度に差があるのが大きな原因だと思う。
遮光カーテンを使用すれば良いのだけれど、使うことはない。
生活のリズムが崩れるから、という理由もあるが、何より朝の光はどこにいても美しいと思っているからだ。

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  1. 2010/08/08(日) 21:54:15|
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懐かしき街~神戸~(6)

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  1. 2010/08/07(土) 22:14:42|
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懐かしき街~神戸~(4)

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  1. 2010/08/06(金) 21:10:41|
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懐かしき街~神戸~(3)

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  1. 2010/08/05(木) 23:59:53|
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懐かしき街~神戸~(2)

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  1. 2010/08/04(水) 23:59:42|
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懐かしき街~神戸~(1)

既に神戸を離れて丸5年以上が経過し、その間に僕は所属する組織を二つ変えた。
ひとところに留まれない性格というわけではないのだけれど、可塑性があるうちに自らを変化の中において幅を広げておきたい、という思いは常にある。

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神戸にいたのは5年間。
社会人になって初めての5年間なので、それまでの学生の生活からの変化の触れ幅はかなり大きかった。
その分すべてが新しく感じ、いろんなことを吸収できる時期でもあった。

大切な思い出や出逢い、その後の関係の礎を築く日々、いつ訪れてもそんなことを思い浮かべる。
人生にはさまざまなステージがある。
それぞれのステージで起こりうる大きなイベントと、たまたまその時間を過ごした街とは、強いつながりを持って記憶に定着する。
神戸には、そういう記憶の断片がいろんなところに落ちている。

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  1. 2010/08/03(火) 23:54:02|
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六本木でヤモリを見つける

麻布十番と六本木の間のエリアは、古くからの屋敷や古い家が多いせいか、緑が多く落ち着いた雰囲気を感じられる。
暑い日差しを避けるように塀に寄り添って歩いていると、遠くにさっと動く物影。
目は人並み以上に良い方なので、すぐにヤモリではないか?と思ったが、こんな都会のど真ん中で出会えるとは思っていなかったので近づいて確認するまでは半信半疑だった。

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近づいてみるとやはり予想通りヤモリだった。
まだ子供のようで、大人のヤモリに見られるような堂々とした貫禄は感じられない。
その分必死に生きている様子が伝わってきて愛しささえ感じてしまう。

もともとヤモリはとても人の生活と近いところに生息する生物だ。
人家の灯りに寄ってくる昆虫を餌としているから、田舎の家の夜には必ず出現する。
万人が愛らしいと感じるかどうかは別として、害虫も含めて虫を捕らえてくれ、なおかつ蛇のように人間に被害を与えることがない。
だから駆除の対象にはならず、共存する対象とみなされてきたのだろう。

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件のヤモリは、カメラを向けると最初のうちは壁から落ちそうになりながら一生懸命逃げようとしていたが、途中で観念したように、おとなしくポーズをとってくれていた。

そういえばつい先日家の前の道路でカブトムシの死骸を見つけたし、東京のど真ん中は案外田舎のような空間がパッチ状に残されているのかもしれない。
小さな生き物たちが、そのオアシスのような空間を縦横無尽に行き来してたくましく生きているのだと思うと、昆虫少年だった僕は、なんだか少しうれしくなってしまうのだった。
  1. 2010/08/02(月) 23:59:15|
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Swing75

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写真と音楽と植物をこよなく愛する東京在住の大阪人です。
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