日々の空

気の向くままに写真を撮り、思いつくまま文章を綴った日々の泡の記録。

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Marunouchi

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  1. 2010/07/31(土) 22:10:11|
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夏模様

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  1. 2010/07/30(金) 23:59:27|
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ホテル暮らし

このところずっと平日はホテル暮らしだ。
さすがに3週間を超えると体が慣れてくるけれど、海外旅行に行った時のように軽い風邪の症状に襲われることがある。
しかし不思議と大きく体調を崩すことはない。
軽い風邪をひくのも、大きく崩れることがないのも、どこかで普段以上に張り詰めている部分があるからなのだろう。

時間的にも空間的にも写真を撮る余裕がない状況ではあるが、どこか隙ががあれば、と思うだけで思考の経路が大きく変わる。
写真を撮ることは世界の見方を変えることなのだと思う。


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  1. 2010/07/29(木) 23:50:19|
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細部に宿る時間の蓄積

使い込まれた道具は美しい。
丁寧に扱われているが故、長い時間壊れることなく働き続け、少しずつ時間が蓄積される。
僕はそういう風景に無条件に心を奪われる。

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  1. 2010/07/28(水) 23:28:17|
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黄昏の街で

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  1. 2010/07/27(火) 23:41:27|
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Texture

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  1. 2010/07/26(月) 23:38:00|
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夏の日

今年は昨年に比べて夏を感じるのが早いように思う。
去年より日差し強く、湿度が高い日が多い。
東京の冬の空はとても青いが、夏の空も負けていない。
ただし、夏の空が青いのは午前中早い時間に限られている。

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  1. 2010/07/25(日) 21:45:50|
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夏空(2)

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  1. 2010/07/24(土) 22:21:04|
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夏空

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  1. 2010/07/23(金) 23:59:56|
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夏路地

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  1. 2010/07/22(木) 22:11:12|
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夏の新緑

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  1. 2010/07/21(水) 23:59:34|
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夕暮れの蓮

蓮の楽しみは早朝の香りだと思う。
だからあまり夕暮れに蓮の写真を撮ったことはなかった。

蓮の花は朝開き、夕方に閉じる。
ただしそれは開花二日目までで、三日目には夕方になっても閉じなくなる。
この写真は二日目の蓮。

今年は大掛かりな植え替えをしたせいか、とても花つきが良い。
一鉢あたり平均5~6花、3鉢では15花以上が咲き、さらにまた次のつぼみが上がってきている。

どんな植物でもその植物の性質にあった育て方をして、日々植物からのメッセージに耳を傾けて対応すると、必ずそれに応えてくれる。
おかげでベランダはいつも花と緑にあふれている。

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  1. 2010/07/20(火) 23:51:42|
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夏の日の夕暮れ

少し早めに帰ってきて、夕陽が見られる幸せ。
日中歩き回った暑い日ほど、一日が終わっていくことを強く実感できる。
気温も空も、変化の触れ幅が大きいためだと思う。

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  1. 2010/07/19(月) 21:31:45|
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夏空

急に夏の空になった。
日差しもまたしかり。
空を見上げると雲がもくもくと浮かんでいる。
以前は青空の表現はやはりフィルムの方が一枚も二枚も上だと思っていたが、このところあまり差がないように感じている。
こちらの目も慣れてきたということかもしれない。

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  1. 2010/07/18(日) 23:35:36|
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On the street

こんなにわかりやすく梅雨明けする年も珍しい。
青空に浮かぶ雲が心地よい一日だった。


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  1. 2010/07/17(土) 22:57:05|
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細部に宿る時間の蓄積(3)

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  1. 2010/07/16(金) 23:40:24|
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細部に宿る時間の蓄積(2)

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  1. 2010/07/15(木) 23:48:59|
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細部に宿る時間の蓄積

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  1. 2010/07/14(水) 23:59:53|
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On the Street

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  1. 2010/07/13(火) 23:59:47|
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Through the window

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  1. 2010/07/12(月) 23:58:53|
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On the street

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  1. 2010/07/11(日) 23:59:48|
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TPPGにて有元伸也「ariphoto selection vol.1」とプリント受け取り

TPPGにて「ariphoto selection vol.1」
ariphotoのシリーズからセレクトされた展示。
数枚はまだ僕が東京に来たばかりで有元さんのギャラリーの存在を知らず、見逃したものが含まれている。
それ以外はほぼ一度は見たことのある作品。
それ故、第一に感じたのは”懐かしい”という感情。
そこに写っている人とは会ったこともないし、写真自体を所有しているわけでもないのに懐かしいと感じるのは、とても不思議な感覚。
当時見た時とはまた異なった感覚で見られるので、写真と向き合う時間を長く取れば取るほど自分自身の感じ方の違いを発見することができる。

今回の展示に合わせて、写真集を作られている。
http://ariphoto.exblog.jp/11474363/
雑誌ではまとまったものが見られるが、有元さんの作品だけをまとめて見られるというのは貴重な存在だ。
大きさから考えると価格もかなり抑えられていて、お得感たっぷり。
「vol.1」とあるので次回作もあるのだと思うけれど、今作を「実験的」とおっしゃっていたので、どうなるかは今作の反応次第なのだと思う。

展示を一通り見終えた後に、頼んでいたプリントを受け取る。
1枚は昨年の年末にお願いした2009年のチベットのもの。
(ずいぶん以前に完成の連絡はいただいていたのだけれど、他の作品と併せて受け取るために、長い間ギャラリーに預かっていただいていたもの。)
それ以外はその10年前のチベットのカラーの作品。
特にカラーの作品については、コダックのカラー印画紙がディスコンとなったので、このタイミングでお願いしておかなければ後々後悔すると思い、少し多めの枚数をお願いした。

カラーに関してはオリジナルプリントを見るのは初めて。
モノクロよりは小さいサイズでお願いしたのだけれど、その生々しさに驚いた。
色が深く、純粋に美しい。
モノクロとはまた違った喜びを感じる。

モノクロと違ってスポッティングが難しいので、埃もなく美しいプリントを見ると、この作品を作るためにどれだけの時間と労力をかけたのだろう?と考えてしまう。
広い部屋の壁に、横一列にこの作品を並べて飾るのが近い将来に向けての小さな夢だ。
写真が撮られた時の状況や、プリントについての話をいろいろとしているうちに、あっという間に時間が過ぎた。
今夜もゆっくりと写真の中の世界に入って楽しもうと思う。

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  1. 2010/07/10(土) 22:43:37|
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雲間から

いろいろあった一週間。
沈むこともあれば光明が見えることもあり。
触れ幅は大きかったものの、最後にプラスマイナスゼロであればそれでよし。
そうやって少しずつ大きくなれればいいなと思う。

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  1. 2010/07/09(金) 23:59:37|
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On the Street

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  1. 2010/07/08(木) 23:59:45|
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七夕

七夕の夜だからといって特別にロマンチックなことが起きるわけでもない。
ただこのところ少し夜空を見上げる余裕がなくなりかかっていたことに気づかされただけ。
そんな日があってもいい。
静かで、とてもいい夜だ。

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  1. 2010/07/07(水) 23:15:06|
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Blue, blue

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  1. 2010/07/06(火) 23:25:09|
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Yellow, yellow

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  1. 2010/07/05(月) 23:56:46|
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夕立

午前中の晴天に気を良くして出かけたら、午後にどしゃ降りに。
傘は持っていたが、役に立たない。
雨宿りの時間は待つ時間ではなく、雨を楽しむ時間。

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  1. 2010/07/04(日) 22:57:57|
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ウィリアム・エグルストンと長島有里枝とKindleその後

SCI THE BATHHOUSEにてウィリアム・エグルストン「21st Century」を見る。
同時開催で長島有里枝「SWISS+」もやっている。

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SCI THE BATHHOUSEは何度も前を通っているが、いつも展示のタイミングと会わず、今回が初めて。
エグルストンの展示は先日の原美術館のものよりもこちらの方がコンパクトにまとまっていて見やすい。
空間とよくマッチしていて心地良い。
プリントの大きさが揃っていることも影響しているのかもしれない。
エグルストンの写真の魅力はつかみ所がないところだ。
それでいてどこか心に引っかかるのは、簡単に撮られたように見えてよく計算されているからだろうと思う。
だからぱっと見て通り過ぎることもできるし、細部までじっくり見て時間をかけて楽しむこともできる。
2000年代に撮られた写真なのだけれど、フィルムの粒子のせいか細部が甘く描写されていて、独特の雰囲気を感じることができる。
これも彼の写真の魅力の一つかもしれない。

2階で長島有理枝の展示。
こちらも同じくカラー中心で、大きなプリントが心地良い。
リヒターの少女が写った写真に、何とも言えない雰囲気があり、これが写真なのだと思わせる魅力が宿っていた。
プライスリストのマークを見ると、やはりこの写真がよく売れているようだ。

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今回のこのかなり贅沢な展示を楽しみつつ、やはりこのギャラリーの空間の魅力を考えずにはいられない。
自分が住んでいる部屋の目の前にあった銭湯と、規模や作りがほぼ同じだからだ。
同じ時代に建てられたのかもしれない。
残念ながら既に目の前の銭湯は取り壊されてしまったが、中の空間への光の入り方や、天井が高く心地よい感じなどは、ギャラリーとして利用することの可能性の広さを感じさせてくれていた。
もしあの銭湯が同じように生まれ変わっていたら、と思うと一抹の悔しさを感じずにはいられない。
とはいえやはりこの空間が魅力的であるのは、谷中という土地の持つ魅力も含めてであろうから、足を運ぶ価値は大きい。
この贅沢な展示の最中にぜひ足を運ばれることをおすすめします。
日曜がお休みなので明日はお休みです。

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Kindleのその後の話。
昨日早くも電話がかかってきて、代わりのものを宅配するとのこと。
あいにく昨日は受け取れなかったので今朝受け取った。
あとは壊れた方のKindleを送り返すだけ。
ネット上で商売をしている会社の成功要因の一つには、対応の良さや柔軟性、アフターサービスの充実度合いがあると思う。
当然ネット上での認知度の上昇等は不可欠だろうが、それ以上に対応のまずさが致命的な影響を与えることがあることも考慮しなければならない。
対面ではない分、何かあった時のフラストレーションが大きく、購買者側も自分勝手になりやすい。
そのことをふまえて丁寧に対応すれば、それが逆にその店を贔屓するきっかけになる可能性もある。
明らかにAmazonはこのあたりのことを踏まえて対応を考えている。
細かいやりとりで人件費コストを使い、挙げ句の果てに評判を落とすぐらいなら、多少のコストには目をつむり、顧客満足度を挙げることでファンになってもらおうとしているのだ。
今回のKindleの対応を見ていて、この戦略はうまく機能しているように感じた。
明日からまたKindle生活が復活できることがとてもうれしい。
  1. 2010/07/03(土) 21:34:22|
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無上の喜び

渡部さんの日記を読んで、渡部さんとJohnさんがともにモンゴルの旅を楽しんだことを知った。
Johnさんがモンゴルに旅立つ前日日本に立ち寄って、たくさんの昔の同僚に会った話は以前書いた。
そこでもみんなが一様に「いつ帰ってくるんだ?」と聞いていた。
どこに行っても打ち解けて、誰の心にも入り込み、また会いたいと思わせる人なんて、そんなにたくさんいるわけではない。

僕とJohnさんを引き合わせてくれた人がいて、Johnさんを渡部さんに紹介して、モンゴルで知り合った2Bのメンバーとも仲良くなって、そうやっていろんな人が良い形でつながっていく。
尊敬する人や好きな人が、また別の親しい人と繋がっていくのは、僕にとっては無上の喜び。
何者にも代え難く簡単には創り出せない大切なものが、そこに生まれているように感じられるからだろうか。


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  1. 2010/07/02(金) 20:48:43|
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写真と音楽と植物をこよなく愛する東京在住の大阪人です。
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