日々の空

気の向くままに写真を撮り、思いつくまま文章を綴った日々の泡の記録。

下町豆腐屋

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  1. 2010/06/30(水) 23:50:46|
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夏の光景

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  1. 2010/06/29(火) 23:50:03|
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建設予定

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朝5時台に起床し、大阪まで日帰り。
とんぼ返りで帰ってきた印象だ。
会って話をするのは電話やメールと比較にならないぐらいの情報量を交換できる。
移動時間より会っている時間の方が短くても行く理由はそこにある。
  1. 2010/06/28(月) 22:23:21|
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夏の夕

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  1. 2010/06/27(日) 22:38:29|
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路傍の花

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  1. 2010/06/26(土) 22:31:10|
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Shinjuku

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  1. 2010/06/25(金) 23:59:09|
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Shinjuku

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  1. 2010/06/24(木) 22:11:30|
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Detergents

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  1. 2010/06/23(水) 22:20:42|
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植物の造形

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  1. 2010/06/22(火) 23:42:20|
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Parking

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  1. 2010/06/21(月) 23:45:39|
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Johnさんと再会

1年ぶりにJohnさんと再会。
明日から2Bの有志で行くモンゴルツアーに参加するため、一時的に日本に立ち寄ったためだ。
短い滞在期間ではあったけれど、ほぼ終日Johnさんと一緒に行動し、行きたい場所に案内し、昔の同僚との再会をセッティングした。
様々な人がJohnさんに会いたがって、ランチもディナーもずいぶん盛り上がった。
Johnさんの人柄なのだと思う。
かくいう自分も、コーディネートすることに全く苦痛を感じない。
願わくば、また日本に戻ってきてほしいと思っている。
今日会った同様たちもみんなそう思っているようだった。
短い時間では話足りなくて、もっとゆっくり話したいと思った。
次回はニューヨークで会えたらいいな。

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  1. 2010/06/20(日) 23:24:39|
  2. Leica X1
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道行く人に花束を

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  1. 2010/06/19(土) 22:23:45|
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ラットホールギャラリーで「荒木経惟 センチメンタルな旅 春の旅」

ラットホールギャラリーで「荒木経惟 センチメンタルな旅 春の旅」を見る。
チロが亡くなるまでの80日間に撮られた写真とのことで、最初の方の写真で既に僕がイメージするチロよりもずいぶん痩せて元気がない印象を受けた。
会場を埋める写真を順に追っていくと、チロの最期に近づくのが手に取るようにわかる。
「センチメンタルな旅・冬の旅」を見ていても、アラーキーが泣いているのがわかる写真がある。
今回の展示でも同じだ。
奥さんが亡くなった時と何も変わりない。
じっと見つめるチロの瞳が悲しい。
生死を目の前にした時、人間と動物は等価だ。
そこにはただ愛し愛された者どうしの関係だけが、普遍のものとして存在している。
会場で涙する人を何人も見かけた。
会場を出た頃、強い雨が降り出した。

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  1. 2010/06/18(金) 21:07:26|
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変わらぬ風景

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  1. 2010/06/17(木) 23:26:34|
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両親に感謝する一日

今日は一年に一度の特別な日。
自分がここにいることの奇跡を思い、両親に感謝する日。

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  1. 2010/06/16(水) 23:59:23|
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Confortable place

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  1. 2010/06/15(火) 23:48:15|
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Rainy season

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  1. 2010/06/14(月) 22:05:45|
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原美術館にて「ウィリアム・エグルストン:パリー京都」

原美術館にて、「ウィリアム・エグルストン:パリー京都」を見る。

ウィリアム・エグルストンには強い思い入れがある。
まだ写真を撮り始めたばかりの頃、古本屋でずいぶん悩んだ末買った写真集のうち一冊が彼のものだったからだ。
当時は写真家の知名度や歴史的な位置づけなど何も知らない頃で、だからそういう予備知識なしで選択した結果というのは、純粋に自分の感覚的な好き嫌いを反映していると思えるからだ。

ただ、エグルストンの何に惹かれたのか、実は未だに分析できずにいる。
だからこそその後も彼の写真集を購入してしまうのかもしれない。

ちなみにその当時何の予備知識もなく購入した写真集は、他にブレッソンやラルティーグなど。
カラーでしか写真を撮ったことがなかったのに、エグルストン以外はモノクロばかり。
しかし今から思えば超有名どころを選択していることを考えると、やはり彼らの写真には人を引きつける何かが秘められているのだろう。

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今回の個展は日本で行われる初の個展とのことで、そのこと自体とても意外なのだけれど、貴重な機会なので行かない訳にはいかない。
原美術館も初めてだったので楽しみにしていた。

エグルストンというとどうしてもカラーに目が行ってしまうし、そういう見方にとらわれてしまいがちだ。
しかし今回の展示を見ていてすごく感じたのは、写真の中の情報の少なさだ。
モノクロよりも情報量が多いはずのカラー写真なのに、だ。
古い写真(1970年代のプリント)の粒子感や解像度が荒いのは、レンズやフィルム感剤の影響もあるだろうが、2000年代に撮られた写真でも同じ雰囲気が漂っている。
解像感だけではなく、フレーミング等も大きな影響を与えているのだけれど、なんとなくどこを見れば良いかぱっとわからないと感じてしまうところに、彼の写真の魅力があるように思えてならない。

京都のシリーズでは、プリントが大きい写真に特に惹かれた。
最初からこの大きさでプリントすることを想定した写真ではないかと思えるぐらい、大きさそのものが重要な意味を持っているように感じられたからだ。

原美術館は初めて訪れたが、建物自体も面白いし、常設の展示もところどころに見られて飽きない。
とても良い展示を見られたと大満足の一日だった。

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  1. 2010/06/13(日) 22:39:18|
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家が生きている

かれこれ5年以上東京の街を歩いていると、家が生きているかどうかの検討がおおよそつくようになってきた。
家が生きている、というのは要するにその家で誰かが暮らし、普通の生活を営んでいる、というような意味だ。
面白いもので、人が住まなくなった家というのはすぐに外観からもそのことがわかるものだ。
外観でそこに人が住んでいるかどうかがすぐわかるようになってきた理由の一つは、単純にそういうサンプルの数が多いからなのかもしれない。
この5年、近所だけでもかなりの数の家から住んでいる人の気配がしなくなった。
いつも思うのは、それまでそこで生活していた人のことだ。
どこかで元気に暮らしていてくれれば、と願わずにはいられない。

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  1. 2010/06/12(土) 21:28:24|
  2. Leica X1
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On the street

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  1. 2010/06/11(金) 21:29:01|
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雲の向こう

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701

  1. 2010/06/10(木) 22:56:39|
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2年半ぶり

2年半ぶり。
短いようで長い2年半。
最初に入った組織で一緒だった先輩と再会。
5年間毎日隣の席にいて苦労も喜びも伴に味わってきたのだけれど、お互いに組織を移ってからすっかり連絡が途絶えていた。
先輩が東京にいた頃はまだ頻繁に会っていたのだけれど、広島に移ったあたりから連絡をとっても会えないだろうという諦めもあって、メールすらやりとりしない日々が続いた。

ひょんなことから先輩が東京に来ることを知ったのが二日前。
当時と連絡先も変わっていなくて、すんなりと連絡が取れた。

近況報告の後は、本当にタイムスリップしたかのように以前と変わらぬ会話。
正直初めて会った時は、ぶっきらぼうで厳しくて、どちらかというと苦手なタイプの人かと思ったけれど、少しずつ実は馬が合うことにお互い気づいて今に至っている。
一瞬で打ち解けあう出会いもあるけれど、いつのまにか切っても切れない影響を及ぼし合うようになる出会いもある。
そういう縁というのはちょっとやそっとのことでは崩れないようだ。

まだまだ話足りないと思っているうちにタイムリミット。
また近いうちに再会できることを祈りつつ、こういう夜はいつもそうするように、遠回りして家路についた。

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  1. 2010/06/09(水) 23:59:45|
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光を浴びて

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  1. 2010/06/08(火) 22:38:50|
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On the street

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  1. 2010/06/07(月) 22:10:23|
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歩き疲れた夕暮れは

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701
  1. 2010/06/06(日) 20:53:04|
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新宿で写真展はしご/里山のこと

ルーニーで細江英公人間写真展「土方巽舞踏大鑑」を見る。
思いプリントで、写真としての存在感がずっしりと詰まっている感じ。
細江さんご本人がいらして、談笑されていた。
薔薇刑等の写真集の印象からはロックな人をイメージしてしまうが、ご本人はとても柔らかい雰囲気を醸し出されていて、そのギャップが印象的だった。

TPPGで「Shinjuku × TPPG」を見る。
ギャラリーメンバーがそれぞれ現在の新宿を撮った展示。
これまで何度かそれぞれのメンバーの展示を見ているので、それぞれの個性が見えやすかった。
もっと見たくなる展示が多かった。

コニカミノルタで今森光彦写真展「里山」を見る。
以前大丸で展示していたものに、少し新しいカットが加えられているようだ。
大丸で本人による解説に参加させてもらったので、今回見てもその写真の裏側が見れて深く入り込めた。

今森さんが撮る里山の風景は、単純に美しい。
農業や中山間地での生活、自然との関わり、そこではぐくまれてきた風景、そういったものが絶妙のバランスで機能している状態が美しい、という価値観は、この10年ぐらいでようやく一定の共通理解を得たのではないか。
雑木林の木々を伐採することは、破壊ではなく始まりである、そういった言葉が理解されるようになったのは、今森さんの撮る写真やNHKとの共同作業による映像によるところも大きいのではないか。

当たり前のこととして森や川、湖と関わりを持ってきた生活がくずれ、風景が荒廃していくのを食い止めるには、その生活や関わり方が美しい風景を維持しているのだと理解してもらうことが必要だ。
里山との関わりに関する価値観が、「生活のための必要なこと」から、「維持し、後世に残すべき美しい風景を守るための行為」という風に転換され始めている。
エネルギー供給や貨幣価値が変化している現状において、生活自体を以前のように戻すことは難しい。
価値観の変換が求められる中、そのために映像が果たす役割はとても大きい。

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  1. 2010/06/05(土) 21:38:14|
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成長点

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  1. 2010/06/04(金) 21:17:33|
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路地裏点景

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  1. 2010/06/03(木) 23:40:18|
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空は何も変わっていないのに

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  1. 2010/06/02(水) 23:15:44|
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古書店

周囲のビルに挟まれて、ずいぶん昔からあるであろう古書店。
建物全体から、本が本当に好きな人がやっているであろう雰囲気が伝わってくる。
6月に入ったけれど、5月のような光が差し込んでいて、とても美しいと思った。

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  1. 2010/06/01(火) 23:04:32|
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プロフィール

Swing75

Author:Swing75
写真と音楽と植物をこよなく愛する東京在住の大阪人です。
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