日々の空

気の向くままに写真を撮り、思いつくまま文章を綴った日々の泡の記録。

1年の締めくくりに

今年もお世話になりました。
東京に来て4年半が過ぎ、今年は昨年までと比べて街を歩いていて新鮮だと感じる度合いが少なくなったように思う。
行動パターンが確立され、好きだと思える場所が増えたこともあるが、単純に同じ場所に住む時間が長くなればこういう感覚を覚えるのも当然だと思う。
とはいえ東京はまだまだ奥が深い。
来年は意図的にこれまであまり足を踏み入れなかった場所に足を向けたいと思う。
街を歩くことだけではなく、行動全般についても新たな一歩を踏み出してみようと思う。

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  1. 2009/12/31(木) 23:59:01|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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冬の青

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  1. 2009/12/30(水) 23:59:44|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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帰省

大阪に帰ってきた。
帰ってきたその足で大学の友人と久々に会い、うまい魚を食べる。
いつ会っても当時のように些細なことで笑いあえ、それでいてまじめな話もたくさんできる。
そういう仲間とのつきあいが長い間続いていることに、ただただ感謝。

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  1. 2009/12/29(火) 23:59:47|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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冬の静けさに歩く

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  1. 2009/12/28(月) 21:48:01|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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木漏れ日の先に

茗荷谷のあたりをうろうろと歩き、偶然永井荷風生誕の地に出くわす。
茗荷谷や小日向台地といった地名が示すように、このあたりは地形が複雑で、江戸時代から残っている坂も多い。
街の雰囲気は落ち着いていて、冬晴れの午後の空気にとてもよく似合っている。


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後楽園まで歩き、銀座まで。
ライカサロンに行くと、X1が展示してあったので触らせてもらう。
Web上のビデオ等では見ていたが、実物は初めて。

予想以上に軽い。
ほぼレンズの重さじゃないかと思うぐらい、レンズのあたりに重心があることを感じる。
シャッターレリーズと同時に、M3の60分の1からサンプリングされたと言うシャッター音が鳴る。
これがフェイクだと頭ではわかっているのだけれど、思いのほか心地よい。
カメラとして所有したいと思わせる造りはさすがライカだと思える。
長く使えそうなカメラだとの印象を受ける。
  1. 2009/12/27(日) 23:59:36|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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夕暮れ通り(2)

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  1. 2009/12/26(土) 21:26:55|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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夕暮れ通り

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  1. 2009/12/25(金) 22:21:14|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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植物のために出来ること

この時期になると、生活スペースが狭くなる。
あったかい国から来た植物を寒空にさらすわけにはいかないからだ。
まだベランダにある植物もあるので、さらにもう少し狭くなる予定。
しかしみんな去年よりだいぶ大きくなったな、、、。

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701
  1. 2009/12/24(木) 23:23:33|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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目黒から自由が丘まで

目黒から歩き、Briz Garralyでハービーさんの展示を見る。
その後目黒通りをひたすら歩き、自由が丘まで。
自由が丘を歩いた後、東横線で代官山まで。
代官山から恵比寿まで歩き、帰路に着く。
穏やかに晴れた日は、どこまででも歩ける気がしてしまう。

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  1. 2009/12/23(水) 22:09:34|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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T字路の先

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  1. 2009/12/22(火) 21:39:44|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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Piled-up

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  1. 2009/12/21(月) 23:44:15|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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夏の終わりの頃

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  1. 2009/12/20(日) 23:59:16|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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揺れる青のグラデーション

水面に映る青のグラデーションを見ていると、10年以上前に訪れたベネチアの水路を思い出す。
正確にはベネチアの水路の写真、を思い出すのだ。

まだ写真を本格的に撮り始めて数年しか経っていない頃の海外旅行だったから、見るもの全てにシャッターを押していた記憶がある。
その中には実際に見た風景よりも、写真としての記憶の方が強く残っているものもある。
ベネチアの水路もそうやって写真に写った映像が鮮明に脳裏に焼きついている風景の一つだ。

当時使っていたカメラはCONTAX T2で、パリもイタリアもT2一台のみで撮り歩いた。
今から考えるとなんとも潔い機材の選択だとも思えるが、写真を撮ることそのものよりも、歩くこと、見ることが主体であり、カメラが重くて歩く気力に影響するようでは本末転倒である、というスタンスには今も変わりはない。
そして機材選択のスタンスだけでなく、歩いていて反応する風景にもあまり変わりはないようだ。


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  1. 2009/12/19(土) 23:45:44|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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歳月を重ねて

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  1. 2009/12/18(金) 21:44:17|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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Analogy

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池袋
  1. 2009/12/17(木) 23:30:10|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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冬色

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  1. 2009/12/16(水) 21:55:39|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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富士見湯

細い路地を抜けると、目の前に重厚な建物が現れた。
立派な銭湯だ。
空にそびえる屋根の形が美しい。


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機能だけを考えると、屋根の形はもっとシンプルでも良いはずだ。
しかししかるべきデザイン性を持たせていることにはそれなりの理由があるはずだ。
建てられた当時はきっと銭湯が今より賑わっていたはずだ。
そして銭湯が単に汗を流すと場という機能以上にコミュニケーションの場、公共空間としての機能を担っていたのだろう。
私的な財産であるにもかかわらず公共の用を供する空間として存在する、と言う意味では社寺とその成り立ちが似ている。
そういう位置づけを持った建物の形が似てくるのは必然とも言うべきか。

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富士見湯という名前も、もしかすると建立当時は実際にこの場所から富士山が見えたことに由来するのかもしれない。
今住んでいるところから歩いて数分のところにある富士見坂からは、その昔実際に富士山が見えたらしい。
マンションの大家さんや近所の銭湯の前で談笑しているおばあさんから実際に聞いた話だから、それもそれほど遠い昔のことではない。

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マンションの目の前にあった銭湯がなくなり、駐車場に変わってしまってからもう数年が過ぎた。
当時のような喪失感はなくなりつつあるが、こういう銭湯を見るたびに、懐かしく甘い思い出が蘇るようで、少し感傷的になってしまう。

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  1. 2009/12/15(火) 22:42:11|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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階段の先に時間を越えた風景を見つける

昨年の夏に歌仲間が来た時に、自転車で上野まで行った。
同じコースを徒歩で歩いてみたら、同じようなコースをたどっていた。
上野までの間には何度もアップダウンを繰り返す道がある。
この階段もその時通って気になっていた階段だ。
ただし、自転車だったので通らなかった。

今回は徒歩なので登ってみたところ、細い路地があった。
まるでそこだけ昭和初期に戻ったかのようだ。

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階段自体も、よく見ると通る部分だけが削れてへこんでいる。
いつ頃からある階段なのだろう?

路地を抜けるとまた階段が、、、。
どうやらこの路地のためだけに二方向に階段があるようで、まるでこの一角だけが取り残されたようになっている。


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東京の街を歩いていると、偶然にこういう一角に出会えることがある。
自分達が生きている時代に、自分達が生まれる前からある生活を感じることができるのは、時間を越えて存在する風景の重みと深みを感じる喜びに繋がる。
こういう風景に出会えた日は、その日一日歩いた時間がとても価値あるものに思えてくる。
  1. 2009/12/14(月) 23:36:15|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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ケヤキ

代官山を歩くと、必ず写真に撮ってしまうケヤキがある。
夕暮時に、ほんのり色づいた空をバックに伸びる枝が美しい。

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代官山


関西のケヤキと関東のケヤキでは、樹形が違う。
関西の方が背が低く横に広がり、関東の方が背が高くすらっとしている。
原因は、土壌による影響だと言われている。
いずれにしてもケヤキ本来の樹形の美しさでは、関東のものに軍配が上がりそうだ。
関東に住んでいて美しいケヤキ並木を見ると、ついつい見とれてしまう。
  1. 2009/12/13(日) 22:19:54|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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街の隙間から

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代官山、中目黒
  1. 2009/12/12(土) 23:15:35|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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Q

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  1. 2009/12/11(金) 23:59:19|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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待ち時間

コインランドリーに行った。
乾燥機に入れた衣類が乾くまでの間、空を見上げていた。
雲が流れていく時間が心地よかった。

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大塚
  1. 2009/12/10(木) 23:51:09|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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黄色い葉っぱ

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  1. 2009/12/09(水) 22:17:46|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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夕暮れ時間

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701
  1. 2009/12/08(火) 22:59:26|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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青い季節

美しい時間はあっという間だ。
今日の風で既にほとんどの葉が吹き飛んでしまった。
毎年繰り返されるこの光景で、本格的な冬が来たことを知る。
青い青い空の季節の到来。

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701
  1. 2009/12/07(月) 22:42:48|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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快晴の空の下

よく晴れた一日。
イチョウの黄色が快晴の青空に映える。
大塚から上野まで寄り道をしながら歩いた。
疲労感よりも満足感の方が圧倒的に勝る一日だった。

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  1. 2009/12/06(日) 20:53:53|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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あの日と同じ場所

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横浜


ここを通るときに、数年前に同じ場所で写真を撮ったことを思い出した。
何か目印があったわけではないのだが、光の状態が同じだったことにより記憶が呼び起こされたのだろう。

写真に撮った風景は、撮った時にじっくり見ている上、写真で何度も見返している。
だから風景そのものは記憶に鮮明に焼きついていることが多いのだけれど、周辺の状況や地図上での位置関係などは意外にあいまいであることも多い。
特にこの場所のように場所自体の特徴が強いわけでもない場合は、なおさらだ。

数年前に撮った時は確かローライフレックスだった。
カメラは変わっても撮りたいと思える場所は変わっていないようだ。
  1. 2009/12/05(土) 21:01:03|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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横浜の色

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横浜
  1. 2009/12/04(金) 22:33:30|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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空の日常

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  1. 2009/12/03(木) 21:56:05|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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光は均等に

ここには何があったのか。
これから何ができるのか。
それが何かに関わらず、光は均等に降り注ぐ。

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  1. 2009/12/02(水) 23:08:30|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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写真と音楽と植物をこよなく愛する東京在住の大阪人です。
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