日々の空

気の向くままに写真を撮り、思いつくまま文章を綴った日々の泡の記録。

Flower Flower

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淡路町
  1. 2008/06/30(月) 05:59:29|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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Tokyo Station

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丸の内
  1. 2008/06/29(日) 23:38:42|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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夕陽に包まれる

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  1. 2008/06/28(土) 22:36:02|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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Night Walk Marunouchi

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丸の内
 
Night Walkのシリーズで大量に夜の写真を撮っていたので、夜の露出は露出計に頼らずともわかる。
逆にほとんどのカメラは夜を明るくしてしまうから、どんなに最新の機能が付いたカメラでもたいていはマニュアル露出で撮る。
マニュアル露出にしたとたんに、何かに惑わされるストレスから開放された気分になるから不思議なものだ
  1. 2008/06/27(金) 23:33:56|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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つかの間の平穏

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大塚
  1. 2008/06/26(木) 23:23:40|
  2. ROLLEIFLEX 3.5F Planar
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Flower alley

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淡路町

東京駅から歩いて15分ぐらい、だったかな。
寄り道をせずに歩けばもっと早く着けたはずだ。
そんな都会の真ん中でも、路地裏だけは小宇宙。
人が生き、花が咲き、実がなり、見知らぬ人が通り過ぎる。

路地裏に惹かれるのは、生き物や人工物、生活、そしてそれら変化のバランスが、僕の好きなレベルに保たれているからだろう。
そしてそのバランスが目に見える形として現れているからだろう。

ほんの10メートル程度の空間を、写真を撮りながらじっくりと歩いた。
短い時間だったけれど丁寧に撮ったことが、あとで写真を並べてみてもわかる。
さっと見て通り過ぎただけではわからないが、なんども行ったり来たりすれば見えてくる情報が埋め込まれている。
それは路地を通った時の風景の見方と同じだ。
  1. 2008/06/25(水) 22:59:27|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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建築計画

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淡路町
  1. 2008/06/24(火) 21:58:42|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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雲の切れ間に青空

雨上がりに蓮が咲いた。
雲の切れ間に青空が見えた。
ずっと空を見ていると、たまにはご褒美をもらえたりするんだな。

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  1. 2008/06/23(月) 23:59:10|
  2. CONTAX i4R
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足もと小宇宙

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大阪・山中渓
  1. 2008/06/22(日) 23:17:55|
  2. CONTAX i4R
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ベランダ小宇宙

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701
  1. 2008/06/22(日) 22:51:46|
  2. CONTAX i4R
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有元さんのプリントを買いに

先週の有元さんのビューイングでは、その場で購入したいプリントを決めることができなかった。
当日有元さんがビューイングの後自身のギャラリーに戻られたことを日記で知り、思い切って再度見せていただけないかお願いしてみた。
購入を前提としてアポをとり、作品を見せてもらって購入を決めるという流れは、2Bのビューイングの基になっている仕組みと同じだ。
http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=178978&log=20070206

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今週はTPPGが改装のため休廊しているのだが、超個人的ビューイングのために一時的にオープンしていただいた。
購入を前提としているからこそお願いできたわがままだ。

行く前にも随分絞っていたつもりだったのだが、再度全てのプリントに目を通す時間をもらったため、逆に候補が増えてしまった。
写真集で見ていた写真でも、プリントで改めて見ると、気づかなかった部分の美しいトーンに釘付けになったりする。
だからオリジナルプリントが欲しくなってしまう。

結局あれこれお話をしながらどれにするかを決め、正式にプリントを発注させてもらった。
「迷ったら全部」とはいかなかったが、「西蔵より肖像」のシリーズと「ariphoto」のシリーズを数枚ずつとした。
「真昼の蛾」のシリーズの中にも好きな写真があって随分迷ったのだが、これまで買ったものが全てスクエアなので、しばらくはスクエアを対象にする、というルールを自分の中で決めた。

枚数が以前よりも多くなったので金額的には少し高くなるのだが、買い換えようか迷っていたPCの購入を止めることにした。
10年後、20年後に幸せを感じ続けられるのはどちらか?という自問に対する答えだ。

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TPPG

「フォルムとコンテクスト」という話がある。
以前確かPhato Photoか何かで読んだのだと思うが、芸術作品には視覚的な美しさと同時に鑑賞者の概念を変えうるようなコンテクストが必要だ、というお話。
僕が惹かれる作品には、その両方がしっかりと入っているように思う。
チベットで生きるたくましい人々と新宿の路地裏で静かに生きるおじさんが、同じように見えてくる。
咲き誇る桜が工事現場に姿を変えても、それが都市というものだと許容したくなる。
鑑賞者の価値観や概念に影響を与える、という意味では小説や詩、音楽とも共通する部分がある。
結局はコンテクストの部分にどれだけ共感できているか、そしてその上にフォルムの美しさがどれだけ乗っかっているか、が僕にとっては重要なのだと思う。
  1. 2008/06/21(土) 23:59:35|
  2. CONTAX i4R
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空港カフェレストラン

久々に訪れた関西空港。
19歳~20歳の頃、僕は空港内のカフェレストランでアルバイトをしていた。
ちょうど開港から1年間。
開港前の空港で研修をした事をよく覚えている。

真新しい床に汚れが付かないよう、通路には段ボールが敷かれ、その上しか歩くことが出来ない。
当然カフェレストランも全てが新品だ。
オープンメンバーということもあり、1ヶ月以上に渡るサービスの基礎からの研修を受けた。
その後ホテルの配膳も経験したが、ここでの研修で教えてもらったことが全ての基礎になっていると言っても過言ではない。

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空港が開港した当時、アルバイトとはいえ空港で働くことはどこか誇らしいことのように思えた。
お客さんに聞かれた時に答えられるよう、空港の隅々まで知っていて、従業員しか入ることのできないエリアに入ることができて、たまには芸能人にも遭遇した。
そういえば初めて空港に渡る電車に乗った時、長い橋を渡りながら海の上を空港に近づいていく景色にただただ感動したんだったなぁ。

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あれから10年以上が経って、その間に空港を訪れるたびに知っている人が一人もいなくなったカフェレストランを覗くのが癖になっていた。
良い思い出ばかりとはいえないけれど、青春時代の1年間を過ごした大切な場所だ。

ところが今回久しぶりに訪れてみると、ついにそのカフェレストランがなくなっていた。
ここに来なければ忘れてしまっているような存在なのに、なくなってしまうと寂しい。

当時一緒に働いていた人とはほとんど連絡が取れなくなってしまっている。
10年以上も経って、当時のメンバーのことを懐かしむ日が来ることなど、あの時は想像もしていなかった。
みんなもお店自体がなくなってしまったことを寂しいと思うのだろうか?
たまにはあの頃のことを思い出していてくれたら良いな、と思う。

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関西空港
  1. 2008/06/20(金) 23:59:38|
  2. CONTAX i4R
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雲の上

普段の帰省ではほとんど新幹線を使う。
実家が関西空港に近いのに飛行機を使わない理由は、なんだか”あっけない”からだ。

新幹線で帰った場合、新大阪からは在来線を使う。
大阪から南へ向かうにつれて変化する車窓風景が、「帰ってきた」という気分を増長させてくれる。
この「帰ってきた」という感覚を味わうためには、風景の変化と時間の経過が一致している必要があるようだ。
ある程度の時間をかけて、じっくりと見慣れた風景に変化していく過程が重要なのだ。

ところがこのところの京都行きや実家での用事の日程と、日曜の有元さんのビューイングの日程が微妙に重なってしまい、新幹線で戻ってくる余裕がなくなってしまった。
ということで日曜は久々に飛行機で東京に戻ってきた。

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離陸時にどんよりと曇っていた空は、高度を上げるに従って薄い雲へと変わり、いつしか雲を突き抜けて晴れた空へ。
青い空と雲海、山、海。
どの辺りを飛んでいるのかがわからなくなるのだが、その感覚が新鮮で楽しい。
あっという間に1時間が過ぎ、徐々に高度が下がる。
東京湾の海ほたるが見え、着陸体制に入る。

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美しい空と雲の下に、たくさんの人が生活しているのが見える。
たまには空の旅も良いんだな。

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  1. 2008/06/19(木) 23:38:39|
  2. CONTAX i4R
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いつかゆっくりと月を

なかなか会えない人に会い、最終1本前の新幹線で東京へ。
いろんなことを考えていたら、あっという間に東京だった。

帰り道、月明かりが眩しい。
京都にも同じ月が出ていたのかな?
なかなか会えない貴重な時間で、空を見上げる余裕もなかった。
いつかゆっくりと夜道を散歩しながら、月を見上げてみたい。

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701
  1. 2008/06/18(水) 23:59:53|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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再び京都

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京都
  1. 2008/06/17(火) 23:55:46|
  2. CONTAX i4R
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蓮と青空

年に一度の個人的な日。
母親に感謝する日。

例年この日は夕陽の写真をアップしていたように思う。
今年は青空と蓮。
特別な日には特別大好きな写真を。

有元さんのビューイングに参加するために朝一の飛行機で東京に戻ってきて、ベランダに出てみたら咲いていた蓮。
今年最初の開花。
帰りを待ってくれていたようだ。

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701
 
  1. 2008/06/16(月) 23:38:33|
  2. OLYMPUS E-410 Planar 50mm
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有元伸也さんビューイング

2B隣の公民館にて有元伸也さんのビューイング。
待ちに待っていた日だ。

2Bに参加して渡部さんに出会い、有元さんのギャラリーに個展を見に行くようになって色々なお話を聞き、この二人が話をするとどういうことが聞きだせるのだろう?と常々思っていた。
さらに、有元さんの個展でいつもお話を聞いていて、僕だけが聞くのはもったいないな、とも思っていた。
だから今日のビューイングが決まったことを教えてもらった日は、一人でガッツポーズしてしまったぐらいに嬉しかった。

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僕が東京に来る前の展示などは、オリジナルを見たことがない。
どんな写真が見られるのか、期待に胸を膨らませて待っていた。
2B登場した有元さんは、恐らく持ち運べる重さ限界の量のプリントを持ってきてくださった。

ごく初期のカルカッタ~ネパールのシリーズをはじめ、写真集「西蔵より肖像」の印刷原稿、流れ星公園のシリーズ、真昼の蛾、そして現在も撮り続けられている新宿のariphotoのシリーズ。
いつも展示で見ているのと比較して、間にガラスがないこと、机の上に並べられて紙としての存在感が増していることなどから、とても生々しく感じられる。
プリントの美しさもさることながら、写真の中の世界に入り込んで行けそうな、向こう側の世界に思考が持っていかれそうな、そんな写真ばかりだ。

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手際よく並べられ、一通りみんなが見終わったら次のシリーズが並べられる、ということを何度も繰り返しているうちに、あっという間に時間が過ぎた。
一人の作家の変遷を、これだけの量のオリジナルプリントで見られる機会など、めったにあるものではない。
これまで僕が参加した2Bのビューイングの中で、最もプリントの量が多かったのではないだろうか。

さすがにこれだけの量の、作家の全身全霊が詰まった写真を見ると、こちらのパワーも相当使う。
けれど「もう見たくない」とはならず、最後に最新の(現在進行中の)ariphotoのシリーズを見終わった後に、もう一度最初の「西蔵より肖像」のプリントを見たくなっていた。
美しいものをまた見てみたいという欲望と、自分の中で引っかかった写真をなんとか理解したいと思う欲望の両方があるからだろう。

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プリントを見ながら、渡部さんや参加者が質問をし、有元さんが答える。
カメラやフィルムの話、旅の話、ポートレート撮影の際の話、失敗談、写真家になるまでの話、、、、
目と耳のどちらも集中を強いられる、非常に濃厚な時間だ。

撮る量やプリントする量にしても、写真を撮ることに対するスタンスにしても、半端な気持ちで写真を撮っていたら逃げ出しそうなことに、真正面からぶつかっている、そんな印象を受ける。
写真を見ていて感じる緊張感や密度の濃さは、このあたりから来るのかもしれない。

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一通り全部のプリントを見せていただいた後、少し休憩し、今度は逆に希望者の写真を有元さんに見ていただく時間。
自分の作品について語る時とは違う視点で語られることもあり、写真全般についての話や、撮るスタンスの話など、より具体的に写真を撮ることについての話を聞くことができた。

ワークショップを主催され、ビジュアルアーツで講師をされ、本当にたくさんの量の写真を見られているからこそ出て来る言葉もたくさんあって、メモを取るのが大変だった。
普段ギャラリーでお話させていただいている時は一対一が多いのでなかなかメモを取ることもできないのだが、今回はしっかりメモを取ることが出来た。
参加費を支払ってお話を聞くビューイングだからこそできることなのかもしれない。

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一通りビューイングが終わった後、2Bに移動して雑談。
リラックスした雰囲気の中で、クールダウン。
とても良い時間だった。

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見せていただいたプリントの中で、欲しいものがいくつもあった。
西蔵より肖像の中にあったもので以前それほど気にならなかったものも、オリジナルをじっくりと見ているととても良く思えたり、これまで見たことがなかった写真で一目ぼれしてしまったものもある。

写真集やWebで見るのとオリジナルプリントは、やはり別物だ。
これまでも何枚か買わせてもらっているのだが、結局買った後は支払った値段のことなど忘れて、ただただ満足感のみが残る。
そして恐らくその満足感は、10年後、20年後でも消えない。


その場でどれを購入するかを伝えたかったのだが、結局決めきれなかった。
後日お礼も兼ねて連絡してみようと思う。
  1. 2008/06/15(日) 23:52:58|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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as time goes by

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新宿
  1. 2008/06/14(土) 22:59:16|
  2. ROLLEIFLEX 3.5F Planar
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52階

母の還暦を祝う。
52階のレストランでゆっくりとした時間を過ごす。
夕刻の淡い光から夜景へと変化する窓の外。
高い場所、というだけで非日常の感覚を味わえる。
料理の味だけでなく、食べる環境も重要だということを再認識。
とても良い時間を過ごすことができた。

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りんくうタウン
  1. 2008/06/14(土) 22:56:02|
  2. mobile
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月明かりと蛍

生まれた日が近づくと、蛍の時期であることを思い出す。
まだ関西に住んでいた頃は、よく実家から車で10分ぐらいの集落に見に行った。
なぜか月明かりで明るい夜であることが多かった。


京都から東京には戻らず、実家に帰ってきた。
久々に蛍を見に行った。
以前の記事に書いた場所ではなく、実家から徒歩5分の場所へ。

幼い頃の記憶にはない場所だったが、思いのほかたくさん飛んでいて驚いた。
年々増えているらしい。

幼い頃は周囲に水田があり、用水路はU字講ではなく、家の周りにもヘイケボタルがたくさん飛び交っていた。
父親が駅からの帰り道に捕まえてきてくれた蛍が、家の中で飛んでいたこともある。
いや、あれは捕まえてきてくれたのではなく、肩に乗ってきたのだったかな。

蛍の記憶がなくなり始めたのは、周囲から水田が消えた時期からだ。
水田が減り、用水路がU字講になり、河川には護岸工事が施された時期と重なっている。

蛍は蛹になるときに、湿った土を必要とする。
水の中でもなく、陸地でもなく、ちょうどその間の場所。
その”中間の場所”は、護岸工事によって奪われた。
水が汚くなったことよりも、蛹を経て成虫になる場所を奪われたことの方が、蛍の減少要因としては大きいだろう。

このところ全国的に蛍が増えている、という記事をよく目にする。
理由は定かではないが、コンクリートで固めてしまう護岸工事に対する批判によりビオトープ配慮型の護岸工事が増えたことや、水質の改善が影響していることは間違いないと思う。

今日見てきた場所は、護岸工事が行われている場所と、そうでない場所が混在している場所だ。
護岸工事された場所も、長年の堆積によって少しずつ土の場所が出来始めている。
成虫になれる場所さえ確保できれば、ちゃんと戻ってきてくれるのだ。

絶滅さえしなければ、生き物というのは案外たくましいものだ。
10年後、20年後に僕がこの場所に戻ってきた時にも、今と変わらず月明かりの下で元気に飛び回っていてほしい。

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  1. 2008/06/13(金) 22:51:27|
  2. CONTAX i4R
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夕陽の見える部屋

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701

  1. 2008/06/13(金) 00:09:55|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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京都タワー

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  1. 2008/06/12(木) 23:59:35|
  2. CONTAX i4R
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訪れる年齢と街の色

月桂冠などの有名な酒蔵が立ち並ぶ伏見界隈を歩いた。
伏見はその昔「伏水」と書いたらしい。
地下水が豊富に湧き出たのだろう。

京都には比較的よく来ていたと思っていたが、このあたりは訪れたことがなかった。
近くには寺田屋事件の寺田屋があったり、古い民家があったり、とても良い雰囲気の街だった。
古い酒蔵を改装した居酒屋に入り、久々にしっかりとだしの効いただし巻きたまごを食べた。

昨日歩いた界隈もそうだが、今回歩いた街では、学生や社会人になりたての頃歩いていたとしても気づけなかった街の魅力を発見した。
街は、住む年齢によって見え方が違ってくるのだということを再認識。
今住んでいる場所も、10年後に訪れてみるとまた違って見えるのかもしれない。

しかしそのためには、街自体が劇的な変化を遂げず、ある程度は街の色を保ち続けている必要がある。
ヨーロッパの街並みが魅力的であるのは、自分自身の変化に比べて街の変化が小さいからなのだろう。
小さい変化を繰り返しながらも街全体の色は大きく変わっていないという意味では、京都とヨーロッパの街は似ている。

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  1. 2008/06/11(水) 23:24:07|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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夜の京都

京都に来ている。
関西にいた頃は頻繁に来ていたのだが、東京に住み始めてからは足が遠ざかっていた。

数年ぶりに訪れる京都は、とても新鮮だ。
よく訪れていた頃には当たり前だった光景が、久々の訪問では京都が特別な場所であることを再認識させてくれる。
街の中に忽然と古い塔が建っていたり、突如巨大なお寺が出現したり。
何より街全体にまとまりがある。
高さ規制により高層建築が建っていないことにより、遠方まで見渡せることが大きな要因だと思う。

関西に住んでいると、京都はそれほど遠くないこともあり、比較的日常の街だ。
だから意外と訪れたことのない場所というのがある。
そもそも京都に宿泊する機会がなかったように思う。

京都に8年住んでいたという人の案内で、祗園新町界隈を歩き、花見小路の裏手あたりの店に入った。
学生の頃にも何度も訪れていた場所だけれど、メニューが表に出ていない店に入る勇気がなく、素通りしかしたことがなかった界隈だ。
お店自体はいわゆるお茶屋さんほど敷居が高くはなかったが、古い建築の二階から見下ろす中庭は、京都にいることを実感させてくれるには十分だった。
案内してくれた人は行きつけのお茶屋さんがあるらしく、到底知りえることのできない世界を知っているようだ。
僕がこれまで見たことのない別の顔の京都もあるのだな、と実感した夜だった。

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京都
  1. 2008/06/10(火) 23:59:36|
  2. mobile
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空の青

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空が青いと心が軽くなる。
それは別に本物の空でなくても良い。
写真の空でも絵の空でも、青い空に白い雲が浮かんでいると、それだけで深呼吸した時のようになる。
おいしそうなものが写っている写真を見てお腹がすくのと同じかな。
やっぱり空の写真が大好きだ。
  1. 2008/06/09(月) 23:17:58|
  2. CONTAX i4R
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流れる水滴と夜の光

ガラスを流れる水滴を見ていたら、懐かしい気分になった。
幼い頃父親の運転する車に乗って見たフロントガラスの水滴を思い出したからだ。

すっと流れてきたかと思うと止まりそうになり、隣の水滴とくっついてまた流れ始める。
くっついて大きくなった方がスムーズに流れる。
止まりそうになっても我慢していればいつかまた流れ始める。
いつまで見ていても飽きない。

じっと水滴を見ていたら、背後の街がぼんやりと滲んで見えた。
夜の光も水滴のように流れていた。

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六本木
  1. 2008/06/08(日) 23:36:08|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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東京から御茶ノ水まで

久々に新宿へ。
その後東京に移動した後、地上に出て地下鉄に沿って歩こうと決める。
といってもルート案内があるわけではないので、地図で見た路線図の記憶だけが頼りだ。

東京から大手町あたりは完全なるオフィス街。
休日のオフィス街は人が少なく、ビルも閑散としている。
1ブロック分丸々1つのビルが建っていて裏通りに入れないことが多く、路地を散歩するような楽しさは少ない。
とはいえ真夏や真冬と違って気候が良いので、それほど苦痛ではない。
ビルの一角の植え込みやパブリックアートの作品など、平日にそこを通っても見過ごしてしまいそうなところに目が行く。

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大手町を抜け、首都高の下をくぐった辺りから、路地裏が急におもしろくなってきた。
ビルの間を埋めるように古い民家や商店があり、”暮らし”が見える。
比較的広い道でも休日のせいで車の通りが少なく、少年がキャッチボールをしている。
田舎育ちの僕が実家の前の道でしていたのと同じことを、この少年達は東京のど真ん中でしている。

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内神田から神田司町に入り、路地裏を迷路のように歩き回っていたら、淡路町の駅についた。
適当に歩いたのだけれど、比較的最短ルートを歩いていたようだ。

地図を持たない街歩きでは、電信柱の地名表示やマンションの名前に付く地名などが方向を判断する材料となる。
マンションの名前に付く地名は、実際のエリアから離れていてもブランド価値のある名前が付けられることが多い。
表記されている地名を馬鹿正直に信じてしまうと、思わぬ方向違いとなることもある。
淡路町付近のマンションには「御茶ノ水」と名前の付いたものが多かった。

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淡路町を抜けると、すぐに御茶ノ水のエリアに入った。
この辺りも比較的古い民家や商店が残っている。
そして東京から歩いて来て始めて坂道に出会った。
路地の先の道が斜めになっているのを見た時に、新鮮な感覚を覚えた。

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御茶ノ水エリアは歩くことの多いエリアだ。
神保町の古書街に行く際には、丸ノ内線の御茶ノ水から歩いていく。
そのためこの辺りは歩きつくしている感がある。
大通りに出ると学生や楽器を買い求めに来た人で賑わっているが、裏通りは静かだ。

路地裏などを歩いているうちに日が落ちて光が弱くなってきた。
光が弱くなると、魅力的な路地も魅力的に見えなくなる。
御茶ノ水から先のエリアは何度も歩いていることもあり、素直にここから地下鉄に乗って帰ることにした。
早めに切り上げたおかげで、家について少しだけ夕暮れの空を見ることができた。

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御茶ノ水
 
  1. 2008/06/07(土) 23:32:33|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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100年後の夕陽

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3年前にこの部屋に住むことを決めた日以来、この場所からずっと夕陽を見ている。
このブログに登場する夕暮れの写真を見ているだけでも、見える風景に変化があることに気づく。

大正湯の煙突がなくなり、池袋大正軒の横に巨大なマンションが立った。
大正軒の辺りは再開発地域で今も急ピッチで開発が進められているので、これからもどんどん西の空が狭くなっていくのだろう。
西の空だけではなく、南の空もマンション建設ラッシュ。
少しずつ空は狭くなっていくけれど、たくさんの人が住んで活気付く街というのは、決して悪いものではない。

護国寺と豊島岡墓地の緑だけは100年以上前から変わっていない。
100年後の夕陽はどう見えるのだろうか?
  1. 2008/06/06(金) 23:59:46|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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まっすぐに

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大塚
  1. 2008/06/05(木) 21:46:49|
  2. CONTAX G2 Planar 35mm
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いつもの夕暮れを見ている

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701

 
  1. 2008/06/04(水) 23:25:55|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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Author:Swing75
写真と音楽と植物をこよなく愛する東京在住の大阪人です。
※当サイトはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。
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