日々の空

気の向くままに写真を撮り、思いつくまま文章を綴った日々の泡の記録。

よく笑った一日

昨日有元さんの展示を見た後、大阪に帰ってきた。
有元さんの展示はぜひ見ておきたかったので、新幹線の時間を遅めにしていたのだ。

今回大阪に帰ってくるにあたって唯一事前に約束していた人と、大阪市立自然史博物館へ。
前に訪れたのがいつだったのかが全く思い出せないぐらい久しぶりなのだが、昔から大好きな場所の一つだ。
小さいころに興奮しながら見ていた感覚は、今もあまり変わっていない。
昆虫や植物の生態について知らないことを知って興奮したり、恐竜の化石標本にドキドキしたり。
ここに行きたいと提案してくれたことに感謝。

閉館時間までいて、その後博物館の外の長居公園でのんびり。
大阪の公園ならではのこてこてな光景に出くわし、大笑い。
あっという間に時間が過ぎる。
面白いことが起こるかどうかも、一緒にいる人次第なのかもしれない。

今日は一日中笑っていたような気がする。
一緒に行った人もそうであったなら、とてもうれしい。

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  1. 2008/04/30(水) 23:59:00|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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有元伸也写真展「calcutta - kathmandu 1994」

有元伸也写真展「calcutta - kathmandu 1994」へ。
有元さん自身がブログで語られているように、若いころの写真をプリントして展示したもの。
特にネパールの写真は、今回の展示に向けて初めて展示用の大きさに焼き、初めて公開するものだそうだ。

ゴールデンウィーク中なので人が少なく、ゆっくりとお話させていただいた。
今回の展示はいつもにもまして濃いと感じた。
被写体の濃さなのか、有元さん自身の若さなのか、その両方の影響なのか。
いずれにしても旅の前半に撮ったネガの大半を盗難で失われた後の写真には、有元さん自身の絶望や焦燥が写っているようにも思う。
その葛藤が写真の濃さへとつながっていくのかもしれない。

しかし新宿で撮られたariphotoのシリーズと並べてもあまり違和感がなさそうなのは、本当にすごいことだと思う。
今回の展示はやはり有元さんの原点なのかもしれない。

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その内容の濃い展示をじっくり見ていたら、後先考えずに「このプリントを予約させてください。」と伝えていた。
直感や衝動に突き動かされて手に入れたいと思ってしまったのだ。

しかし帰り道、そういう買い方になったのも当然なような気がしていた。
写真を撮っている若き日の有元さん自身が、計算とは対極にある純粋な衝動に突き動かされながらシャッターを切っているのだから。
  1. 2008/04/29(火) 23:59:19|
  2. Zeiss Ikon Planar 50mm ZM
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左ポケットのコイン

あまり頻繁に会うことが出来なくなった友人と久しぶりに飲んだ。
いつ会っても何を話しても楽しい時間が過ごせる人というのは、そう多く巡りあえるものではない。
頻繁に会っていた頃に過ごした時間をおろそかにしていたわけではないが、頻度が減ると密度は濃くなる。
飲みすぎて酔いの回った友人を見るのは久しぶりだった。

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少し冷えすぎた帰り道、階段を降りていたらジャケットの左ポケットからコインの音。
そういえば表参道の駅でお金を預かって水を買いに行った時、お駄賃だと言って無理矢理友人に押し込まれたものだ。
その時の情景が鮮明に思い浮かぶ。
コインが無ければ忘れていたような、他愛も無い情景だ。
大切な思い出や大切な人への想いは、きっとこういうすぐに忘れてしまうような些細な出来事の中から生まれてくるのだろう。

こうしている間にも、どんどんそういう小さな出来事の記憶は失われていく。
少し寂しい気もするが、心のどこかには少しずつ降り積もっていることだろう。
そう信じていたい。

左ポケットのコインは、なんとなく普通に使う気にはなれず、そのままにしてある。

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  1. 2008/04/29(火) 00:15:45|
  2. Zeiss Ikon Planar 50mm ZM
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向こう側

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  1. 2008/04/28(月) 21:45:57|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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丸の内界隈

毎週のように丸の内界隈を歩いている。
東京に来てもうすぐ3年。
これまで下町の路地ばかり歩いてきた反動だろうか、ゆったりとした空間を歩く心地よさを楽しんでいる。
どちらが良いとか悪いとかではなく、どちらも東京なのだと思うと、改めて懐の深さを感じざるを得ない。

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丸の内、有楽町
  1. 2008/04/27(日) 23:01:29|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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ひび

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  1. 2008/04/26(土) 23:59:30|
  2. ROLLEIFLEX 3.5F Planar
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シンポジウム「英国現代美術とターナー賞」

六本木ヒルズの森ビル49階で行われたシンポジウム「英国現代美術とターナー賞」に参加。
英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展)」に合わせて行われた企画。
テート・ブリテン(イギリスの国立美術館/旧テート・ギャラリー)の館長とキュレーターがこれまでの賞の歩みとこの賞がイギリスの現代芸術に与えた影響などについて語る、という内容。

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賞が与えられる作家(作品)は当初絵画中心だったのだが、徐々にビデオアートや写真、インスタレーションと多様になり、製作のプロセスを重視する作家、社会とのつながりを重視する作家などが評価されるようになる。
まさに現代芸術の流れと同様の歩みだと思う。

ターナー賞自体は84年に始まったのだが、90年~91年にかけてスポンサー企業が経営破たんし、継続が危ぶまれたことをきっかけに見直しが行われ、メディア(テレビや新聞)を通じて広く世間に知られるようになる。
テレビや新聞等のマスメディアで取り上げられることにより、イギリスでは国民の文化行事的な位置づけになり、広く大衆に親しまれる賞となった。
この流れはアート自体が個人のものから徐々に社会とのつながりを重視するものとなっていく流れと呼応しているように思う。

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興味深かったのは、モデレータの南條史生氏(森美術館館長)が最後のディスカッションで話された内容だ。
芸術と社会のつながりを維持することも美術館の機能として重視されてきている、という話の中で、「日本でももっと芸術や文化と産業を結びつけて振興すべきだったのではないか」と問題提起されていた。

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日本ではとかく芸術と産業(お金)を結びつけることに抵抗感を覚える人が多い。
しかし西洋絵画の発展にパトロンの存在が不可欠だったことや、日本の浮世絵がもともと大衆向けの娯楽として発展したこと等を考えても、お金と芸術は切っても切れない関係として考える必要があるのではないか。
写真のように簡単にコピーできると考えられがちな芸術についても、マーケットの成熟がさらなる発展には不可欠なのではないか、とも思う。

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展示は、これまでのターナー賞の受賞作品(実際にはターナー賞は作品に与えられるわけではなく作家の過去1年の活動に与えられるので、正確には受賞当時の作品)が一堂に会する機会はめったにない。
今回は時間がなかったので行けなかったが、近々展示の方も見に行こうと思う。

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また今回の企画展に合わせて、(展示場所は違うが)ティルマンスの展示も行われている。
ヴォルフガング・ティルマンス展 『Lichter』

ティルマンスは2000年にターナー賞を受賞している。
これまでティルマンスの作品を写真という文脈の中で捉えようとしていたのだが、現代芸術の枠組みの中で捉える方がしっくり来る。
こちらも近々見に行こうと思う。
  1. 2008/04/25(金) 23:59:33|
  2. mobile
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行き止まり

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護国寺
  1. 2008/04/25(金) 23:46:40|
  2. ROLLEIFLEX 3.5F Planar
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花咲く道

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  1. 2008/04/24(木) 21:26:21|
  2. Zeiss Ikon Planar 50mm ZM
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新緑08

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大塚
  1. 2008/04/24(木) 20:45:33|
  2. OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm
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都市論と色彩感覚

大学の同期が主催する勉強会に参加させてもらった。
毎回建築家やランドスケープアーキテクトを呼び、建築や都市、ランドスケープについて話をしてもらうという企画。
今回は建築や都市における価値観の違いについてのお話。
民族や時代、それぞれの環境によって異なる価値観の共有は可能か、過去の遺産を活かしながらどう作っていくか、、、、、などなど。

フランスのルノー工場跡地のマスタープランやモロッコの港湾地域のマスタープランのコンペで優勝されている実績を持つ建築家から話を聞いた。
フランスや日本の昔の風景(絵画や写真)と現代の風景に対する価値観の話など、興味深い話が聞けた。
答えの無い問いについて考えさせられる夜。
しかし自分が大学の頃に考えていた問いと、あまり大きく離れていないことにも気づかされた。
本質的なことはそう短期間で大きく変わるものでもない、ということか。


話の中で、本筋とはずれるものの気になることがあった。
パース(イメージを描く絵)をフランスの事務所で作成していた時に、フランス人との色彩感覚のずれが大きいことに驚いたというのだ。
特に青空の青や緑の色について、日本人の持つ感覚と大きく異なるらしい。
北野武の映画が欧米人には青く見える、という話は「旅するカメラ」にも書かれていたので知っていたが、今回の話はそれとは少し違っているようだ。

話が終わった後で確認したところ、全体的に日本人の感覚以上にビビットなのだそうだ。
フランス人はパリの空の青は本物の空の青ではなく、エーゲ海あたりの空の青が本物の青だと言うらしい。
光の違いが影響しているのか、単に典型的なイメージを幼少の頃から持っているためのいわゆる”記憶色”の影響なのか。
ドイツのレンズの発色が濃厚であることとも全く無関係ではないように思う。

国や文化の違いによる色彩感覚の相違についても興味があったので、本筋である建築や都市論とは全く違うところに反応してしまった。

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京橋
  1. 2008/04/23(水) 23:34:17|
  2. ROLLEIFLEX 3.5F Planar
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やわらかい光

早朝の街、やわらかい光。
ぼんやりと歩いていると単純に美しい色だと思う光景に出くわすことがある。

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E-420のキャンペーンでストラップがもらえるので、応募してみた。
http://olympus-imaging.jp/campaign/c080318a/index.html
申し込んだ翌日に届いた。
噂どおりのすばやい対応。
E-420にストラップを奪われたE-410に付けてあげよう。

  1. 2008/04/22(火) 22:46:38|
  2. OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm
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見上げるモノクローム

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  1. 2008/04/21(月) 22:22:08|
  2. CONTAX T3
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夕陽に染まる街を見ていた

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デジタルで撮った写真の場合、SilkyPixで色味を調整することが多いのだけれど、E-420を買って間もないこともあり、そのままで投稿。
カメラまかせのJPEGだけど、素性の良い絵を作るなぁという印象。
経験に基くだけの感覚的な感想だけれど。
  1. 2008/04/21(月) 21:45:34|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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ただ夕陽を見ていた/E-420+パンケーキレンズ

雲が右から左へと流れるのを見ていた。
あの雲が夕陽に差し掛かると、どういう光を描き出すのだろう?
そんな想像をしながら眺めていると、いつまで見ていても飽きない。
刻々と変化する光を楽しむ時間は、最高に贅沢だと思う。

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701

E-420を買った。
パンケーキレンズ(Zuiko Digital 25mm)を買おうとオリンパスオンラインショップを見ていたら、E-420のボディとセットになって販売されていた。
E-410を持っているのでボディは必要なかったのだが、オンラインショップのポイントが20,000円使えることもあり、思い切って購入。
まんまと戦略にはめられているのだが、まあ満足感の高い買い物だから良しとしよう。

E-420のボディはE-410とほとんど変わっていない。
ダイナミックレンジが広くなったということだが、まだあまり撮っていないので実感はできていない。
ただしオリンパスがデータに基づき公言しているので、わざわざ比較テストを行なう必要もないだろう。

E-410との大きな違いは、ライブビュー。
シャッターボタン半押しでピントが合う。
E-410ではフォーカスロックの際にいちいちミラーがアップダウンしていた。
だからあまりライブビューは使っていなかった。
E-420ではそこが大きく改良されている。

Zuiko Dital 25mmはズームレンズに比べてやはりかなり小さい。
元々単焦点が好きなので、恐らくこのレンズが付けっぱなしになるのだろう。
単焦点レンズを付けて街を歩いていると、自然とその画角でフレームできる場所で足が止まるようになる。
ズームレンズではそのあたりの判断が甘くなってしまう。

レンズキャップがねじ込み式で、しかもかなり薄いので、取り付けに苦労する。
この点について不満に思う人もいるだろうが、キャップが大きくなってしまって薄さをスポイルしたのでは本末転倒だ。
オリンパスは薄さを優先させた、ということなのだろう。

あとあまり書かれていないことなのだが、マニュアルフォーカス用のフォーカスリングがZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6と大きく異なっている。
ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6ではフォーカスリングがすかすかだったのだが、Zuiko Dital 25mmでは適度な抵抗感がある。
MFに慣れた人間からすると、この抵抗感がないとピントを合わせている気になれない。
電気的にフォーカスしているだけだから特に抵抗感など必要なかったはずなのだが、心憎い気配りだと思う。

写りについてはまた後日。
  1. 2008/04/20(日) 23:05:38|
  2. OLYMPUS E-420 ZUIKO DIGITAL 25mm
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大丸東京店にて『「写真」とは何か 20世紀の巨匠たち』

大丸東京店にて「写真」とは何か 20世紀の巨匠たちを見る。
豪華なメンバーを一箇所で見られるのはかなり贅沢だ。
プリントも大きいものが多く、単純に美しいと思える作品が多かった。
アンセル・アダムスのプリントが高く売れるのも納得できる。

ユージン・スミスやロバート・キャパの戦場の写真の後に、アービング・ペンやヘルムート・ニュートンの写真も並んでいると、どこまでが真実でどこまでが虚構なのかがわからなくなってくる。
写真とはそういうものだ、と言われているような気がした。

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  1. 2008/04/20(日) 21:55:58|
  2. Zeiss Ikon Planar 50mm ZM
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文庫本と冷たい雨

雨は止んだがすっきりしない天気。
遠くに見える雲の切れ目に青空。
ベランダに出てぼんやりする風が心地よい。
ローライフレックスを肩から斜めがけにし、彩度の低い街を歩く。

昼食を兼ねてスターバックスに入る。
店に入る直前に買った文庫本を読む。
彼が仕事をする時はいつも雨、という設定のお話だ。

文庫本はずっと鞄に入っていて少しくたびれた感じになったぐらいの方が好きだ。
出版社によってくたびれ方に違いがある。
くたびれ方が自分の好みには合っている、という理由だけで新潮文庫を選ぶことが多い。

久々にゆっくりとした時間を過ごしたこともあり、一気に読み終えてしまった。
外に出るとまた季節が冬に戻りたがっているかのような、冷たい雨。
雨男の物語を読み終えたら雨だなんて、出来過ぎている。
とはいえ出来過ぎているのは設定だけで、物語のような劇的な出来事は何も起こらない。
あと何度か冷たい雨が降れば、しばらくは冬のことなど忘れてしまうのだろう。

08041902.jpg
701
  1. 2008/04/19(土) 21:25:12|
  2. Zeiss Ikon Planar 50mm ZM
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どこまで歩こうか

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大塚
  1. 2008/04/19(土) 09:10:52|
  2. ROLLEIFLEX 3.5F Planar
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BYGでサンタラ

渋谷BYGでサンタラのライブ。

BYGはBEGINのアルバムのタイトルになっていたり、ミュージシャンのインタビューによく出てきたりで、一度行っておきたかったライブハウス。
ライブハウスというよりカフェバーという方が近いイメージで、下北や吉祥寺辺りにあるバーやライブハウス通じるものがある。

前回のライブと違い、今回はドラムレスでウッドベース。
ウッドベースの音が大好きだ。

少し早く着いたこともあり、すぐ近くの席に座れ、ウッドベースの振動と歌声を全身に浴びる。
体中の細胞が喜んでいる感じ。
CDで聴く音も悪くはないが、ライブでないとこういう感覚はなかなか味わえない。

ライブが終わる頃には雨足も弱まっていた。
とても良い夜だった。

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Zeiss Ikon Planar 50mm ZM
  1. 2008/04/18(金) 23:47:30|
  2. 音楽
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Closed

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  1. 2008/04/17(木) 22:01:31|
  2. CONTAX T3
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生活の表層

街は、それぞれの生活の表層で成り立っている。

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大塚
  1. 2008/04/16(水) 20:57:46|
  2. ROLLEIFLEX 3.5F Planar
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洗濯物

玄関の荷物、庭木の様子、洗濯物、、、、
外から見ていても住んでいる人の個性は見えてくるものだ。

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東池袋
  1. 2008/04/15(火) 22:10:48|
  2. Zeiss Ikon Planar 50mm ZM
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いつもの夕暮れ(モノクロ)

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701
  1. 2008/04/15(火) 22:00:31|
  2. Zeiss Ikon Planar 50mm ZM
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ミラーとロープ

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  1. 2008/04/15(火) 00:29:07|
  2. Zeiss Ikon Planar 50mm ZM
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いつもの夕暮れ

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701
  1. 2008/04/14(月) 23:04:23|
  2. OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm
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路地裏にも春

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大塚
  1. 2008/04/13(日) 20:48:23|
  2. OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm
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AAT

Art Award Tokyoへ。
予想していたよりもかなり良かった。
作品は日本の主要な芸術系の大学の卒業制作から集められていて、作品にかける情熱とパワーを感じられる展示ばかり。
ミュージシャンのアルバムは1枚目がベスト、ということが多いように、初期衝動の全てが詰まっているのはある意味卒業制作なのかもしれない。
もちろんその後色々なことを学び、どんどん変化や成長を遂げるのだろうけれど、原点は最初の作品にあるはずだ。
じっくり見ていると色んなことを考えさせられる作品が多く、時間が経つのも忘れて見入ってしまった。

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701
  1. 2008/04/13(日) 20:45:41|
  2. CONTAX i4R
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写真展と研究室の集まり

午前中の光が良かったので大塚近辺を歩く。
その後外苑前に移動し、トキ・アートスペースで森下大輔 展「鏡は微笑む」を見る。
森下さんはコニカミノルタギャラリーでお会いした後写真展に何度か足を運んでいる。
最初に見た印象と少し変わったようにも思うが、芯の部分にブレがない。

表参道まで移動してラットホールギャラリーで リー・フリードランダー「桜狩」
写真集では見たことがあったが、プリントは初めて。
京都や奈良の桜を見ているとなんだか懐かしくなってくる。

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夕刻からは渋谷で大学時代の研究室の集まり。
教授が来られるのでみんなで集まった。
東京に来てから知り合った後輩とも、何度も集まっているうちに旧知の仲のようになってきた。
今年の卒業生も加わって、少しずつ東京でのつながりが大きくなっている。

ランドスケープアーキテクトという職能は日本ではまだまだ認知度も低く、業界そのものの規模も大きくない。
土木や建築に比べると動くお金の桁が一桁ずつ違う、という話も聞く。
そんな中で自らの信念を貫くべく孤軍奮闘する教授の姿は、学生時代から憧れだった。
いつお会いして話を聞いても、もっとがんばらなければ、と思わされる。
「何事も迎合せずに戦うべきですよ。その方が人生は絶対楽しい。」
言うだけなら簡単だが、体現している人の言葉だから、ダイレクトに心に響いてきた。
  1. 2008/04/12(土) 23:59:59|
  2. CONTAX T3
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千鳥ヶ淵モノクロ(3)

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千鳥ヶ淵
  1. 2008/04/12(土) 23:59:14|
  2. ROLLEIFLEX 3.5F Planar
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千鳥ヶ淵モノクロ(2)

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千鳥ヶ淵
  1. 2008/04/11(金) 22:58:24|
  2. ROLLEIFLEX 3.5F Planar
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Swing75

Author:Swing75
写真と音楽と植物をこよなく愛する東京在住の大阪人です。
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