日々の空

気の向くままに写真を撮り、思いつくまま文章を綴った日々の泡の記録。

東京の夕陽を見ている

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  1. 2008/02/29(金) 23:59:25|
  2. CONTAX T3
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僕はここで生まれ育った

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大阪・山中渓
  1. 2008/02/28(木) 23:12:32|
  2. CONTAX T3
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GR1vの故障とT3の青空

今年になって初めて撮った写真は、現像されぬまま消え去った。

1月1日、家族で出かけた先でGR1vを取り出し、1枚シャッターを切った。
ポジフィルムが入っていた。
2枚目を切ったところで巻上げが行なわれなくなり、フィルムカウンターが36で点滅した。
電源のON/OFFを繰り返したりしたのだが、結局復活せず。
入っていたフィルムは強制的に引き出すしかなかった。

今年1枚目の写真は、写真の神様への献上だと思うことにした。


その後急遽サブで持っていっていたT3に切り替えた。
昨年の冬、日帰りで旅に出かけた時は、旅先でG2の電池がなくなり、その後はGR1vがメインカメラとなった。
今度はGR1vの代わりにT3がメインとなったわけだ。
サブから格上げされたT3で撮った青空は、GR1vに負けないぐらい青かった。

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帰省から戻り、GR1vにもう一度フィルムを通すと、何事もなかったかのようにフィルムが巻き上がる。
たまたまだったのかと思い、その後数本を撮り終えた。

ところが先日トーテムポールフォトギャラリーで有元さんの展示を見た帰り、突如またフィルムが巻き上がらなくなった。
長年使っているので、そろそろどこか調子が悪くなってもおかしくない頃だ。
無駄な抵抗をせず、修理に出すことにした。

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リコーの修理センターは平日の9時~17時、土日祝は休みなので、どうしたものかと思い、メールで問い合わせてみた。
結局カメラを送れば見積もりを返答してくれて、金額に納得できればそのまま修理してもらえる、ということで銀座の修理センターに送った。
数日後に見積もりの連絡があり、6500円+税だと言う。
予想以上に安かったので即答でお願いした。

状況としては、巻き上げのギアが磨耗していたようだが、それほどひどくなかったため、普通に巻き上がることもあったのだそうだ。
ついでにファインダーの清掃もお願いしたのだが、返送されてきた箱に入っていた伝票にはその金額は計上されていなかった。
さらに、明らかにスイッチ周りの部品が新品になっているのに、こちらも計上されていなかった。
サービスで交換、ということなのだろうか?
長年使い込まれて磨り減ったパーツも嫌いではなかったのだが、新しくしてくれたおかげでスイッチの押し心地が良くなったような気がする。

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大阪

これまであまりカメラの故障に見舞われることがなかったのだが、いざと言う時のためにやはりサブカメラは持っていた方がよさそうだ。
しかしGR1vよりもはるかにシャッターを押した回数の多いT2が一向に壊れる様子がないのは、やはりバブル時代の贅沢な作り故か。
コンタックスが壊れやすい、という通説は少なくとも僕の持っているカメラには当てはまらないようだ。
T3もそういうカメラであって欲しいと願う。
  1. 2008/02/27(水) 23:11:37|
  2. CONTAX T3
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歩くこと、考えること

細い路地ではあまり人と出会わない。
そのせいかただひたすら歩くこと、見ること、考えることに集中できる。
こんがらがっていた思考がまとまったり、新しいことをひらめいたり。
適度な刺激がある方が思考が活性化されるのかもしれない。

そういえば以前路上で歌っていた頃、最も多くの曲が出来たのはバイクの上だ。
運転という行為と流れる風景が、適度に思考から力を抜いてくれるのか、「さあ作るぞ」と構えても出てこないものがすっと出て来る。

以前いた会社の尊敬する先輩は、難しいプログラムのロジックを考える時に決まって公園を散歩していた。
「考えるって行為は机に向かってやるようなもんじゃないよ。」

やっぱり歩くことと思考のひらめきには何らかの因果関係があるのだと思う。

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大塚
  1. 2008/02/26(火) 23:10:49|
  2. CONTAX T3
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夕暮烏

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大塚
  1. 2008/02/26(火) 22:49:05|
  2. CONTAX T3
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冬の光、モノクロ

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大塚

T3をポジ用に半段マイナスの設定にしていたので、モノクロでは暗すぎたようだ。
AE付きのカメラは露出傾向を掴むまでが難しい。
どういう被写体や構図、色ならどのぐらいの明るさと判断するか、経験を重ねるしかないのはある意味最大の弱点。

10年以上も使っているT2と比較してT3の露出傾向が掴みにくくなっているように思うのは、カメラが進化したからなのだろう。
T2が単純すぎる、ということかもしれないが、その方が使いやすい場合もあるようだ。
結局フルマニュアルのカメラや古くから使っているカメラを手放せない理由はこのあたりにある。
T3はあとどれぐらい使えば手放せないカメラになるだろうか。
  1. 2008/02/25(月) 23:19:32|
  2. CONTAX T3
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ありふれた週末、季節の変わり目

一日中歩き回ったのだが、風が強くてあまり写真は撮らず。
それでも人通りのあまり多くない道を歩いている時が、一番リラックスできる時間。
太陽が出ている時に部屋にこもっている方が落ち着かない。

新宿ヨドバシカメラで有元さんのプリントを保存するためのアーカイバルボックスを注文。
20×24インチはさすがに店頭に置いていない。

夕暮には自宅に帰り、いつもどおり夕陽を見る。
少しずつ日が長くなっていることを身体で感じる。
冬の光ともしばしお別れする日が近づいてきている。

別れと出会いは表裏一体。
冬の終わりは春の訪れ。
寂しいような、嬉しいような。
季節の変わり目はいつも複雑。

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丸の内、大塚、701
  1. 2008/02/24(日) 21:25:24|
  2. OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm
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雪山の帰り道と住んでみたい場所

雪山へ。
朝の快晴が嘘のように正午前には猛吹雪。
天気予報どおり。
風の強さと視界の悪さに早々に撤退。

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帰り道、車からの眺めが少しずつ良くなってくる。
長野に入った辺りから日が射し始め、舞い落ちる雪に光が反射して、ダイヤモンドダストのような状態に。
早めに撤退すると、長野辺りで黄昏光に照らされる山並みとその麓の家々を見ることができる。
雪山へ行く楽しみの一つは、普段あまり見られない広大なランドスケープを見られることにもある。

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黄金色の光に照らされた街は、とても綺麗だ。
太陽に照らされた雪がきらきらと舞う中を走っていると、まるで幻想の世界にいるかのように思えてくる。

一緒に行った人は長野に何度も訪れていて、長野は住んでみたい街の一つだという。
ダイナミックな風景の中に開けた土地が広がっているのがとても心地よい、というのがその理由だそうだ。

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長野には小学生~中学生にかけて何度か訪れた。
父親と登山をしていた頃だ。
その頃は風景に対して「住んでみたい場所」という感覚を持ったことが無かった。
帰るべき場所が今自分の住んでいる場所以外にあることなど、想像もできなかったからだろう。

仕事や旅行で訪れる場所が増えると、少しずつ「住んでみたい」場所が増える。
それは少しずつ世界を見る視野が広がっていくことと無関係ではないはずだ。
街の風景だけでなく、出会った人やおいしい食べ物、何度か訪れることで見えてくる街の匂い、そういうことを総体として認識した上で「住んでみたい」という欲望が沸き起こるのだと思う。

これまで訪れた場所で住んでみたいと思ったのは、岡山や尾道。
たまたま入ったお店の料理がおいしかったり、出会った人によくしてもらったり、ただただ天気が良かったり、、、、、そういう偶然もきっと重要な要素なんだろうと思う。
  1. 2008/02/23(土) 21:55:02|
  2. mobile
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夕暮眼福

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701
  1. 2008/02/22(金) 22:45:49|
  2. OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm
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早朝眼福

夜と朝が入れ替わる時。
夕暮と同じく世界が大きく変わる時間帯というのは、やはりドラマチックだ。
太陽の動きに合わせて生活できるとしたら、それはとても贅沢なことなのだろう。

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701
  1. 2008/02/21(木) 23:40:51|
  2. OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm
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静かな海

内房線の先は静かな海。
快晴ではなくモノクロ日和。
時折顔を出す太陽が、海に優しい表情を与えていた。

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館山
  1. 2008/02/20(水) 22:39:18|
  2. Ricoh GR1v
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車窓海景

一瞬で通り過ぎる風景に郷愁を感じることがある。
車窓から見える海が好きだ。
どれだけ近くても遠く旅に来たような感覚を覚える。

夢中でシャッターを切る。
どの風景を切り取るか、考えている余裕すらない。

現像した写真を見て、ここに住んでみたいと思った。

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内房線
  1. 2008/02/19(火) 22:38:18|
  2. Ricoh GR1v
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ひたすら歩く

知らない街に行くと、ただひたすら歩く。
観光地よりもむしろ生活のにおいのする場所に向かって歩く。
面と向かって誰かに「撮らせてください」と言う勇気はないのだが、そこで静かに暮らす人々の気配を写真に収めるのが好きだ。
そうやって歩いている時に雲間から太陽が顔を出したりすると、すべては奇跡の上に成り立っているのではないかと思ってしまう。

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館山
  1. 2008/02/18(月) 23:01:49|
  2. Ricoh GR1v
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見上げる

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大塚、護国寺
  1. 2008/02/17(日) 23:24:07|
  2. CONTAX T3
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映画を2本

映画を2本見た。
一日に2本も見ることは珍しいのだが、見たかった映画が重なってしまったことと、思いのほかすいていたため続けてみることにした。

潜水服は蝶の夢を見る

生きること、家族、絶望、希望、そんなことをたくさん考えさせられた。
帰ってきてから「LIFE IS BEAUTIFUL」
を思い出した。

映像も美しく、ネガカラーの写真の色だと思った。
少しグリーンがかった青が印象的で心地よい。
そういえば他のフランス映画でもこういう色あいが印象的なものがある。
”北野ブルー”のようにフランス人特有の色なのだろうか。
あと、病室の窓から入る光や部屋の中の光が、日本の病院とは決定的に違う。
天井の高さが影響しているように思う。

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アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生

地下鉄の吊り広告やその他のプロモーションが、「セレブを撮った写真家」ということを強調しているため、内容も少し一般向けというかあまりコアな部分に踏み込まないものかと思っていた。

が、予想は良い方向に裏切られた。
職業写真家とかプロカメラマンとか、そういうくくりを超えて「写真を撮って真剣に生きている」人だと思った。
インタビューされている人も知っている人が多く、ドキュメンタリー映画なのに、あっという間に終わった印象だ。
ブレッソンやマグナムのドキュメンタリーとは違って、華やかで動的な印象があり、確かにこれなら一般向けというプロモーションの仕方もありなのかもしれない、とも思う。

「人生はひとつだから、個人的な写真も仕事で撮った写真もすべてその一部なのだ」
とはA Photographer's Life, 1990-2005という写真集の冒頭での言葉。
まさに彼女の人生は写真を撮ることそのものなのだと思う。

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  1. 2008/02/17(日) 23:10:22|
  2. OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm
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裏道

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大塚

決して表側ではないけれど、この瞬間の光景をとても美しいと思った。
  1. 2008/02/17(日) 00:38:30|
  2. ROLLEIFLEX 3.5F Planar
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ルデコジャック、パーティ

2Bのルデコジャックを見に渋谷へ。
今日はパーティがあるため、夕方遅い時間になると人が多くなることが予想された。
そのため少し早めに行き、じっくりと6階から2階まで見ることにした。

先日行った際は平日だったこともあり、2階、3階だけしか見られなかった上、キャプションを読んだりブックを見る時間も無かった。
今回は少しじっくりとキャプションを読みながら見ることが出来た。

キャプションを読むことで広がる作品がある。
ブックを見ることでなんとなくその人が見えてくる気がする作品がある。
2Bのグループ展ということでプリントのクオリティや出力方式に目を奪われがちだが、展示作品、キャプション、ブックを行ったり来たりしていると技術的なことはあまり意識されなくなってくる。

デジタル出力のクオリティが上がってきたこともあり、少しずつ入力、出力ともに様々な方式にばらけつつあることも影響しているかもしれない。
「グループ展で自分の(ワークフローの)スタンダードを見つけてくれれば良い。」
渡部さとる師匠が講評で言っていた言葉が印象的だった。


18時からパーティ。
講評の後渡部さとる賞の発表があり、その後乾杯、食事歓談。

久々に会う人、2Bで顔を見たことはあるけれど話したことが無かった人、初めて会う人、、、、。
だんだん人数が増えてきて、出会う人も増えてきた。
仕事や普段の生活とは無縁のところで繋がっている人がいるというのはとても幸せなことだと思う。
「2Bはいつでも開いています」という渡部さとる師匠の言葉を実感する日だ。

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20期Mさんの差し入れケーキをケーキカットする師匠。

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なんとこのケーキにはローライフレックスが描かれている。

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渡部さとる賞受賞の20期Yさんと、初めての共同作業(笑)
さすがにカメラ好きの集団だけあって、いたるところから手が伸び、カメラが向けられる。
記者会見さながらの雰囲気。

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ローライを八つ裂きに(!)
ローライとの決別宣言なのか、外科的治療のためにメスを入れているのか。

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帰宅後、改めて自分が昨年9月に出した作品を見てみる。
講評で師匠に言われた言葉はメモもとってあるが、記憶にもしっかりと残っている。
あれ以来ずっと何かを探している気がするのだが、そろそろ探してばかりいないでとにかく前に進まなければならない時期なのかもしれない。
月並みな言い方だが、やはり良い意味で刺激を受けた一日だった。
  1. 2008/02/16(土) 23:42:51|
  2. mobile
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Open

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  1. 2008/02/16(土) 00:09:05|
  2. Ricoh GR1v
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立体的な街

東京には坂が多い。
坂は街を立体的にする。
普段街をイメージするのは、地図のような平面での広がりだ。
立体的であることで、自分の想像できる範囲を軽く超えて街が存在している感覚になる。
東京の街をいくら歩いても飽きない理由の一つかもしれない。

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大塚
  1. 2008/02/15(金) 21:54:22|
  2. CONTAX T3
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交錯

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大塚
  1. 2008/02/14(木) 23:58:39|
  2. ROLLEIFLEX 3.5F Planar
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斜光点景

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大塚・護国寺
  1. 2008/02/14(木) 00:42:31|
  2. Zeiss Ikon Biogon 35mm ZM
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突然のお誘いとルデコジャック

突然のお誘いで恵比寿へ。
その前に少し時間があったので、ルデコジャックの2階、3階を覗きに行った。
キャプションを読んでいる時間がなく、ざっと見ただけなのだが、もっと見たいと思う作品と展示されている枚数でちょうどいいと思う作品があることに気づいた。
後者は興味を惹かなかったということではなく、まとめ方がうまいということなのかもしれない。
土曜にもう一度ゆっくり見に行くつもりだ。

恵比寿に移動してお店を即決し、ゆっくりとした時間を過ごした。
突然のお誘いで会えるのはとても嬉しい。
誘ってくれた人はそんなに大げさなことだとは思っていないだろうけれど、無性に感謝したくなる。
どうもありがとう。

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  1. 2008/02/13(水) 23:59:37|
  2. mobile
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見上げる空に

いつも通る道。
ふと見上げると、空に柿の木。
いいなぁと思うとすぐにシャッターを。

良い写真を撮ろうとしてあれこれ考えるのもいいのだけれど、それで失われるものもある。
軽快に撮れるカメラを持っている時は、ふとした瞬間の心の動きをそのまま写し取っておきたい。

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大塚
  1. 2008/02/12(火) 23:52:25|
  2. CONTAX T3
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アガベ

アガベという植物が好きだ。
荒々しい形に惹かれるのは、厳しい環境に耐えて生きてきた形ゆえか。
道端で大きく育っているのを見つけるとうれしくなってしまう。

08021103_20080212000356.jpg

T3の最大の魅力の1つは、35cmまで寄れること。
T2の70cmから飛躍的な性能アップと言っても良いのではないだろうか。

モノクロで撮ったフィルムを現像したのだけれど、まだ1本だけなのでなんとも評価できず。
しかしG2のPlanar35mmと比べてしまうと、やはりトーンの豊富さはPlanar35mmに分がありそうだ。
  1. 2008/02/12(火) 00:12:28|
  2. CONTAX T3
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ルデコジャックの搬入手伝い

午前中溜まっていた現像を済ませ、明日から始まるルデコジャックの搬入を手伝いに。
到着が少し遅れたため、既に会場は落ち着いた雰囲気になっていた。
各階を回り、人手が足りていないところに加勢する。
とはいえ手伝いに来ている人もそれなりにいたため、ある程度片付いたところで早々に退散。
自分達が展示した時の雰囲気を思い出して、ちょっとだけわくわく感を分けてもらった感じだ。
明日から1週間の中で、平日と土日に2回行ければ、と思っている。

(以下師匠の日記より)
---------------------------------------------------------------------------
ワークショップ2Bルデコジャック3
会場渋谷ギャラリールデコ2F、3F、5F、6F
会期2008年2月12日月曜日~2月17日日曜日
時間11:00~19:00 最終日は17:00まで 
16日土曜日18:00より関係者によるパーティ
地図 http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/map.html

今回で3回目となるルデコジャック。4フロアでワークショップ
2B関係者の写真展を開催します。2F、3Fは初めての展示とな
るグループ展。5Fは有志によるテーマ展「花」。6Fは李(三田
)基樹の個展となります。

2F 2B19期グループ展
3F 2B20期グループ展
5F 「花」展 
6F  李(三田)基樹写真展

http://www2.diary.ne.jp/user/178978/#1202734759

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大塚
  1. 2008/02/11(月) 23:49:19|
  2. Zeiss Ikon Biogon 35mm ZM
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後輩の結婚祝いと本城直季『small planet』

大学の後輩の結婚祝いのため、新宿で飲む。

早めに集合して青山近辺でプレゼントを買う。
少し早く集合しすぎたのでよく行くルートを通っていたら、Paul Smith SPACE GALLERYで本城直季写真展『small planet』をやっていた。
このギャラリーは屋上のスペースに出られて心地よく、たまに覗くのだが、今回はたまたまにしては当たりだった。

写真集で見るよりも大きなプリントで見るほうがおもしろい写真だと思う。
プライスリストを見ると、1エディションごとに値段がふられていて、50万円前後から始まり、エディション5では120万円を超えていた。
しかし”Sold Out”となってるイメージや、5枚のシールが貼られている(売れた、ということを現す)イメージもあった。
大きさもさることながら、買う人は絵画を買うことに近い感覚で買っているのかもしれない。

夕刻には新宿に移動し、昨年11月に結婚した後輩を祝う。
今日集まった後輩達は全て東京に来て知り合った後輩だ。
彼らが研究室に入った頃には僕は卒業していたのだが、同じ研究室、同じ先生に学んだ仲間なので違和感なく打ち溶け合える。
少しずつ東京での彼らとの付き合いも長くなり、研究室時代に同じ机を並べていたかどうかは大したことではなくなっていくのだろう。
酔っ払って足元のおぼつかない後輩を見送りながら、良い夜だな、と思った。

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大塚
  1. 2008/02/10(日) 23:59:07|
  2. mobile
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モノクロの海

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館山
  1. 2008/02/09(土) 21:14:21|
  2. Ricoh GR1v
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新宿Building

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新宿
  1. 2008/02/08(金) 22:22:22|
  2. CONTAX T3
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川越の猫

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川越
  1. 2008/02/08(金) 22:14:44|
  2. Ricoh GR1v
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川越の道

川越の街を歩いていて、ふとどこかで見たような景色に出くわした。
よくある既視感だろうと思っていたが、帰りに立ち寄った喫茶店で珈琲を飲んでいたら思い出した。
学生の頃に専門書や雑誌などで街づくりの先進事例としてよく取り上げられていたのだ。
当然写真も載っていただろうから、どこかで見たような景色という感覚に間違いはなかったようだ。
東京に来た頃から何故か気になって行きたいと思っていた理由が氷解した瞬間だった。

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川越
  1. 2008/02/07(木) 23:59:22|
  2. Ricoh GR1v
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Swing75

Author:Swing75
写真と音楽と植物をこよなく愛する東京在住の大阪人です。
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