日々の空

気の向くままに写真を撮り、思いつくまま文章を綴った日々の泡の記録。

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壁に影

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大塚
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  1. 2008/01/31(木) 23:48:54|
  2. ROLLEIFLEX 3.5F Planar
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光の当たっているところ

影がしっかり沈んでくれる写真が好きだ。
光の当たっている部分がより美しく見えるから。

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08013004.jpg
大塚
  1. 2008/01/30(水) 22:55:52|
  2. CONTAX T3
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真昼の群青

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大塚
  1. 2008/01/29(火) 23:59:36|
  2. CONTAX T3
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影の濃さ

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08012801.jpg
池袋、大塚
T3の露出は少しオーバー気味だという情報に基づいて、1段マイナスで撮ってみた。
1段は下げすぎのようだが、影の濃さが心地よい。
ポジフィルムのラチチュードの狭さが好きだ。
全部写っている必要はなくて、写らないのがどの範囲かをわかっていれば良いのだと思う。
  1. 2008/01/28(月) 23:46:59|
  2. CONTAX T3
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雪山

雪山へ。
この2年ぐらいずっと同じ場所に通っている。
今回初めて一緒に行くメンバーにも気に入ってもらえたようで、とてもうれしい。
次回もまた同じ場所に行くことになるだろう。
次回はもっと効率よく集合し、早くついて向こうでのんびりしよう、などと計画を練ること自体が楽しみの一つとなった。
とても楽しい一日だった。

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  1. 2008/01/27(日) 23:59:37|
  2. mobile
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真冬の花

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  1. 2008/01/27(日) 20:20:21|
  2. CONTAX T3
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有元さんのプリント

有元さんのプリントを買うため、急遽時間を作りトーテムーポールフォトギャラリーへ。
ずっと写真集「西蔵より肖像」やHPの写真を見ていたのだが、見れば見るほど候補が増え、結局絞りきれないのでギャラリーで直接話を聞いて決めようと思ったのだ。

08012601_20080126173435.jpg

話を聞くと、どの写真の背後にもありえないような物語。
自分の人生が平凡なもののように感じてしまう

随分長い間悩んだのだが結局決めきれず、「悩んだら全部」の持論に従い全てお願いすることにした。
「違う生き方をしていたらどうなっていただろう?」
1枚の写真からそういう想像ができるのならば、お金には代えがたいものを得られるのではないか、そう思っての決断だ。

08012602.jpg

選んだのは西蔵の写真3枚と新宿の写真1枚。
有元さんの写真は部屋に飾りにくい。
「情念が強すぎる」(中藤毅彦氏談)ためだ。
西蔵の写真は比較的飾りやすいものを選んだのだが、新宿の写真はアイヌのおじさんのどアップ、ariphoto2006 vol.4のDMに使われていたもの。
特に情念が強く、部屋には飾りにくいものだと思う。
しかしこの写真をギャラリーで見た時、本当にこのおじさんが聖人のように思えたのだ。

電車に乗り、綺麗なオフィスで働き、土の上を1歩も歩かず帰って来る生活の中で忘れかけているものを、この写真が痛烈に思い出させてくれる。
見失いかけた自分の座標軸をリセットさせるためにも、手元に置いておきたいと思ったのだ。

08012603.jpg
新宿

「西蔵より肖像」を買ったのは1999年。
ビジュアルアーツに電話をして、通販で購入した。
当時まだ学生でお金が無かった頃に、随分思い切ったことをしたものだと思う。
しかし9年経ってその中の写真のオリジナルを手に入れられると思うと、感慨深いものがある。

まだ手元にプリントはないし、「急ぎませんので」と伝えてあるのでのんびり待つつもりだが、実際に手に取ってみる事を想像するだけで、本当に幸せな気分になる。
プリントを買う理由はそういうところにあるのだと思う。
  1. 2008/01/26(土) 22:50:32|
  2. CONTAX i4R
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道は続く

大阪、神戸、東京と住んで、最もよく”歩いている”のは東京だと思う。

車に乗っていたことも、バイクに乗っていたこともある。
自転車は長距離を走れるものを購入して神戸では大活躍だった。
しかし徐々にを歩く速度が心地よいと感じるようになった。
東京の、それも特に下町は、短い距離の中に様々な要素がぎゅっと詰まっている。
自転車で過ぎ去るにはもったいないからだろうか、次第に自転車に乗る機会も減ってきた。

だいたいの方角だけ頭に入れて、あとは大雑把に進み、通ったことのない道を通るのが好きだ。
狭い路地に入り込むと方向感覚を失うが、逆にそうやって迷うことを楽しむ。
東京の真ん中にいるのに、生まれて初めて訪れた外国を歩いているような感覚に襲われる。

東京に来てもうすぐ3年になるが、こうして初めて通る道ばかり歩いているから、ずっと旅をしているように感じるのかもしれない。

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大塚
  1. 2008/01/25(金) 23:14:18|
  2. CONTAX T3
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青い街

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大塚
  1. 2008/01/24(木) 23:32:58|
  2. CONTAX T3
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釣り人と旅と海

突堤の先、午後の光、釣り人。
声をかけたら長い沈黙の後で返事を返してくれた。
ゆっくりと流れる時間。
一言だけの会話の後は、静かな時間を邪魔せぬよう、こちらも釣り人のリズムに合わせる。

ずっと海を眺めながら、これまで訪れた先での海のことを思い出していた。
山の中で育ったせいで、海はのイメージと強烈に結びついている。
時間に余裕が出来ると海を見に行きたくなるのは、幼い頃からの憧れがそこにあるからなのかもしれない。

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館山


  1. 2008/01/23(水) 23:48:50|
  2. Ricoh GR1v
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トーテムポールフォトギャラリーにて有元伸也写真展「ariphoto2008 vol.1」を見る

トーテムポールフォトギャラリー(TOTEM POLE PHOTO GALLERYにて有元伸也写真展「ariphoto2008 vol.1」を見る。
ロータスルートギャラリーがトーテムポールフォトギャラリーに変わってから始めて訪れた。
シンプルなギャラリーなので大きな印象の違いはなく、以前と変わらずいい空間だと感じる。

有元さんの写真展は、他のどんな写真展よりもわくわくする。
何があっても行きたい写真展のうちの一つだ。
今回は展示期間が1週間と短く、なおかつ今週末に行くことができないため、「週末に行けないなら初日だ」とばかりに本日行ってきた。

今回で何回目だろうか?
同じ写真家が同じギャラリーで同じシリーズを定期的に展示する。
これだけでも他にあまり例を見ない貴重な展示だと思う。
見る側としてはずっと見てきているからこそ見える楽しみがあり、毎回お話させていただく内容とリンクしてその変化を楽しんでいるような気がする。

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ギャラリーに入ってからの楽しみが3つある。
1つ目:展示全体の流れや世界観を堪能し、前回までの展示からの変化や有元さんの「今」を知る。
2つ目:1枚1枚のプリントや写っているモノ、コト、人をしっかりと見て、背後にある物語や状況を想像する。
この時点で有元さんが他の誰とも話していないようなら、それぞれの写真の撮られた状況や写っているモノやコト、人について聞いてみる。
3つ目:ギャラリー全体を見渡せる位置で、有元さんと写真について深い雑談をする。

3つ目の楽しみが一番贅沢な時間だ。
今回は到着したのが18時30分、ギャラリー終了が19時。
にもかかわらず、雑談を終えたのは19時45分ごろ。
随分長い間じっくりとお話をさせてもらった。

新宿というでずっと撮りつづけている理由。
で人に声をかけて撮影させてもらい展示するということの、写真家としての覚悟。
偶然を必然に変えるための努力と執念。

写真で生きていく、ということを全身全霊で体現している姿を見ると、いつも憧れと尊敬の念を抱く。

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前回までと違って今回はプリントに価格が表示されていた(一律の価格)。
これまでの写真も購入できるそうだ。
今までもずっと「買うならこれかな、、、」という視点でも見ていたのだが、価格が表示されると一気に現実味を帯びてくる。
その辺りの心境の変化(?)も含めてプリントを売ること、買うことについても話が及んだ。
「西蔵より肖像」からの長年の一ファンとしては、購入しないわけにはいかない。
ということで購入の意志を伝え、どのプリントにするかは後日伝えることにして、今日のところはギャラリーを後にした。

有元さんは今後1994年のインドの写真を新たにプリントして展示し、さらにariphotoのシリーズも年内にあと3回は予定していると言う。
これからどんな風に変化していくのか、毎回どんな写真に出会えるのか、今からとても楽しみだ。
  1. 2008/01/22(火) 23:43:04|
  2. ROLLEIFLEX 3.5F Planar
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T3


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大塚

昨年末、新しいカメラを手に入れた。
CONTAX T3だ。
発売された当時から何度も手にとっては買わずに戻す、ということを繰り返していたカメラだ。
理由は単純で、T2の方がモノとして魅力的だったから。
電源を入れた時にシャッターが繰り出す時の音、シャッター音からフィルム巻上げに繋がる音、持った時の精密感、、、、、
T2を持っているのに買う必要はない、といつも判断していた。

今回T3を買ったのは、軽くて小さくてシャッタースピードが1200分の1秒まで切れるから。
GR1vは最強のサブカメラなのだが、シャッタースピードが500分の1秒までしか切れない。
だからISO400のフィルムで日中太陽の方向にレンズを向けてもシャッターが下りない。
黄昏時の海で沈み行く太陽が撮れないことにストレスを感じたことがきっかけだ。

まだ露出の傾向もつかみきれず、詳しいレポートが書けるほど使っているわけではないが、店頭で手に取っただけではわからない良さも見えてきた。
シャッター音が小さく、比較的動作が機敏なので撮りに最適だということ。
それからT2譲りのファインダーの見えの良さ。
T2のサファイアガラスからはコストダウンで硬質ガラスとなってしまったのだが、見え方はT2同様クリアで、ファインダーを覗いているだけで良い写真が撮れる気分にさせられる。

レンズは非常に良く写るという印象。
最新のZeissのZMレンズに近い解像度とコントラストだと感じる。
その分シャドーがつぶれ気味な気がするが、単に露出傾向を読みきれていないだけなのかは不明。
T2がモノクロとカラーで印象ががらっと変わったように、モノクロで撮るとまた違った印象を持つかもしれない。
近いうちにモノクロでも撮ってみたいと思っている。
  1. 2008/01/21(月) 22:26:40|
  2. CONTAX T3
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久々に現像

久々に溜まっていたフィルムを現像。
35mmが3本現像できるタイプのタンクなので、2回の現像で一気に6本。
夕方から用事があって時間切れとなったが、あと2回分のフィルムが溜まっている。
これだけ溜めたのは初めてだ。
年末から年始にかけて色々なことが重なったせいもあり、精神的に余裕がなかったということだろうか。

今日現像したフィルムは12月の初旬に撮ったものだ。
タンクから出して乾燥中のネガを見ると、その時の気や感じたことまで一気に蘇ってくる。
デジタルの便利さも捨てがたいが、撮った時から随分時間が経って改めて映像を”発見する”喜びというのは、写真の本質の一つではないかと思う。

現像は面倒な作業が多いわりにはアウトプットがネガであり、暗室でプリントするような楽しみが少ないと言う人が多い。
確かに面倒な作業が多いのだが、それでも僕が自分で現像する理由は二つ。
一つはお店に出すよりも美しいネガが出来る(と思い込んでいる)から。
もう一つは自らの手の中で映像を生み出す感覚を味わえるから。
タンクを振りながら中のフィルムのことを想像すると、現像処理がなんとも神秘的な行為のように思えてくる。
写真にはそういう神秘的なプロセスが必要なのだと思う。

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701
  1. 2008/01/20(日) 23:51:56|
  2. ROLLEIFLEX 3.5F Planar
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かけがえのない仲間

大学院を卒業して初めて勤めた会社の同期と、数年ぶりの飲み会。
同期入社が約20名いて、そのうち4名が関西勤務。
そこに兵庫県出身の一人を加えた5名がいつも飲みに行くメンバーだった。

3年目あたりから一人ずつ東京に転勤になり、僕自身も転職して東京に来て、気づけばみんな東京に集まっていた。
ところが日々の仕事に忙殺され、関西にいた頃のように飲みに行く事もなく、気づけば近況報告さえままならない状況になっていた。
いつでも会えると思うと、案外ずっと会えなかったりするものだ。
それが無性に寂しく、昨年末進展地に仕事を変えたことをきっかけに、半ば強引にみんなで集まろうと企画したのだ。

今回数年ぶりに会ってみると、外見上の変化は大きくないが、何人かは父親になっていたり、お父さんを癌でなくされていたり、自分自身が癌を克服していたり、、、、。
それぞれが、自分の人生を真剣に生きていることを改めて感じた。
5人の中で会社を辞めて別の会社に移ったのは僕だけだ。
別の生き方をしていたら、とふと思うこともある。

しかし真剣な話をしていたのは前半だけで、後半はやはり馬鹿話。
社会人一年生の貴重な時間を共有した仲間というのは、かけがえのない存在だ。
歳を重ねることでこういう出会いが増えていくのなら、ゆっくりとじっくりと、歳をとることを楽しんで生きていきたい。

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大塚
  1. 2008/01/19(土) 23:59:31|
  2. ROLLEIFLEX 3.5F Planar
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身近に感じるのは

僕が植物に惹かれるのは、父親の影響によるところが大きい。
小さい頃から庭には植物が溢れ、新たな植物を植えるスペースを探すのが難しいぐらいだった。

幼少の頃はそれら植物には一切興味がなく、その植物の中にひっそりと生活する昆虫に心奪われていた。
昆虫のようにダイナミックでかっこいい存在の方が、小学生の感覚には訴えかけるということだろうか。
それでも父親は庭中の植物の植え替えを僕に手伝わせ、それぞれの植物の性質を都度説明してくれた。
そんなことから少しずつ植物にも興味を持ち始めたのかもしれない。

おかげでを歩いていても、たいていの植物の名前や性質がわかる。
名前や性質がわかるということは、それらの存在を身近なものとして感じられるということだ。
植物の溢れるに惹かれるのは、どうやらこの辺りに要因がありそうだ。

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大塚
  1. 2008/01/18(金) 23:37:49|
  2. ROLLEIFLEX 3.5F Planar
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まるで映画のように

とにかく端っこまで行ってみようと思って、房総半島を南下した日。
地図上で見て房総半島の南端辺りは、何故か特別な場所のように感じていた。

各駅停車の窓を流れる風景は、まるで映画のようだ。
会ったこともない人々の生活や、誰も足を踏み入れたことがないような森、すぐ近くに見える海、漁村。
その全てに一瞬で通過する者にはうかがい知ることの出来ない物語
通過する風景の一つ一つの向こう側にあるストーリーを想像していると、自分がとてもちっぽけな存在のように思えてくる。

10年後、20年後に同じ場所を通ったとしたら、風景は変わっているのだろうか?
それとも風景は変わらず、自分だけが変わっているのだろうか?

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館山
  1. 2008/01/17(木) 23:00:29|
  2. Ricoh GR1v
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圧倒的な存在

特別なことなど何もないのに、夕陽が美しいと心が満たされる。
やはり人間は圧倒的な存在を目の前にして生きていくべきなのだろうと思う。

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701
  1. 2008/01/16(水) 23:04:51|
  2. Ricoh GR1v
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海の上の駅

ふらりと家を出て、どこに向かうかも決めずに駅に向かう。
来た電車に乗り、乗り換えの案内を告げるアナウンスに従ってみる。
東京の都心部の地名は随分覚えたが、郊外、ましてや関東圏ともなると知らない地名ばかりだ。
しかし行く先を決めない小行にはその方が都合が良い。

08011501.jpg

大船行きに乗り、路線図とにらめっこしながらどこで降りるかを考えていた。
ふと目に留まった路線は、なんだか付け足したような形をしている。
まるで盲腸のようだ。
「海芝浦」という駅名に惹かれた。
海が見えそうな気がしたからだ。
とりあえずその路線図で気になった鶴見線の海芝浦駅を目指すことにした。

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鶴見駅で乗り換え、なかなか発車しない電車で随分待った後出発。
大した距離ではないはずなのに、この待たされる感覚が随分遠方に来たような錯覚をもたらす。

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予想通り鶴見線海芝浦行きの電車は海のすぐそばを通り、のんびりと進む。
そして到着した海芝浦駅は、海の上の駅だった。

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そして何より驚いたのが、海芝浦駅は東芝の工場敷地内にあるため、東芝に用のない人には全く意味のない駅だったことだ。
だから一般の乗降客はほとんどいない。
そのことで鉄道ファンの間では有名らしいのだが、特に詳しいわけでもないのでその価値がどれほどのものなのかはわからない。

行くあてもなくぼんやりしていたら、どんどん日が傾いてきた。
次に電車が来るまでの時間、夕陽を眺めることにした。

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来ない電車を待ちながら夕陽を待つなんて、なんとも贅沢な時間の過ごし方だ。

しばらくして電車がやってきたが、一向に出発する気配がない。
電車も夕陽を見ているのだな、と勝手に想像した。

十分に堪能できたと思った頃、電車はゆっくりと動き出した。

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海芝浦
  1. 2008/01/15(火) 23:30:34|
  2. Ricoh GR1v
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数年ぶり

数年ぶりに大学の後輩に会う。
昨年3年ぶりにメールをくれたのがきっかけだ。
その前のメールを見返してみたら、最後にもらったメールは2004年、フランスのグルノーブルから送ってくれたものだった。
東京に何泊かした後、平泉に行くつもりだと言う。
フットワークの軽さにある種の憧れを抱く。

神保町や三ノ輪を案内し、満喫した一日。
三ノ輪のような下町を歩くことが好きだと言ってくれたのがうれしい。
三ノ輪からはのんびりと都電に乗って帰る。

ゆっくりと話す時間があったのに、話したかったことや聞きたかったことはほんの少ししか聞けなかったような気がする。
でもたくさん大切な話をすると、また当分会えなくなるような気がするから、その方がよかったのかもしれないとも思う。
次会うときは「久しぶり」と言わずに会いたい。

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大塚
  1. 2008/01/14(月) 23:20:09|
  2. Ricoh GR1v
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ダブルイメージ

高層ビル群を美しいと思った日。

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丸の内
  1. 2008/01/13(日) 19:31:57|
  2. Ricoh GR1v
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丸の内群青

冬の始まりのある日。

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丸の内
  1. 2008/01/12(土) 21:14:33|
  2. Ricoh GR1v
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流転

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  1. 2008/01/11(金) 20:20:06|
  2. Zeiss Ikon Planar 50mm ZM
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光溜り

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銀座
  1. 2008/01/10(木) 23:05:21|
  2. Ricoh GR1v
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冬空一線

見上げると飛行機雲。
なんだか流れ星みたいだった。

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銀座
  1. 2008/01/09(水) 22:57:56|
  2. Ricoh GR1v
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冬の光と平日の街

昨年末、新しい環境へと飛び込む前の猶予期間として、1週間の休みを取ることができた。
前もってわかっていれば計画的に長期の旅にでも出れたのだろうが、休めるとわかったのが前週。
海外に行くことも考えたが、パスポートを確認したら期限が切れていた。

どこにいくあてもなくとりあえず家を出ると、平日の都心を歩きたくなった。
同じでも何の制約もなく歩くは、いつもと違った表情に見える。
休みの日に歩くともまた違って見えるから不思議だ。

久しぶりに銀座を歩いた。
冬のがとても美しい。
もとても美しく見える。
都心に来て正解だった。

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銀座
  1. 2008/01/08(火) 23:06:14|
  2. Ricoh GR1v
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塀に生きる

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大塚
  1. 2008/01/07(月) 23:32:14|
  2. Zeiss Ikon Planar 50mm ZM
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シャッターの前

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大塚
  1. 2008/01/07(月) 23:30:07|
  2. Zeiss Ikon Planar 50mm ZM
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東京へ

東京に戻ってきた。
新幹線の中ではいつも本を読みながら時々車窓を眺める。
今日の富士山は雪化粧が青空に映えて美しかった。
やはり富士山は特別な存在だと改めて認識。

東京に着くと、バーゲンシーズン真っ只中のせいもあり、人が多い。
わずか3,4時間前に出発した駅では、ホームに待つ人影が自分以外に見当たらなかったことを思えば、時代を1つか2つ飛び越してきたような感覚に襲われる。
明日からその新しい時代の中で働くことを思うと、2008年は明日からが本番なのだと身が引き締まる思いだ。

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新大阪
  1. 2008/01/06(日) 21:52:45|
  2. CONTAX i4R
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くるみの木

実家にはくるみの木がある。
まだ小学生だった頃、小遣いをはたいて買ってきた。
50cmぐらいの、枝が1本も付いていない、棒きれのような苗だった。

数年経ち、大きくなったのだが、一向に実をつけない。
父親と木を前にして話しをしていると、父親が
「全然実がならんからもう切ろうか」
と言った。
翌年、たった1つだけだが、立派な実をつけた。
きっと聞いていたに違いない。
その後は毎年たくさんの実をつけ、姉のケーキ作りに利用されている。

今年の年末、帰ってきたらそのくるみの木の枝がたくさん折れている。
風の強い日に折れたのかと父親に聞いてみたら、
「実がなりすぎて折れた。」
と言う。
聞くと大量になった実の自重で折れてしまったらしい。
ちょっと間抜けだなぁ、と思うのだが、まったく実がならず、切られる寸前の運命だったことを思えば感慨深い。
これからもたくさんの実をつけ続けてほしいものだ。

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  1. 2008/01/05(土) 23:31:06|
  2. CONTAX i4R
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人のための空間

心斎橋が新しくなったので、行ってみることにした。
大阪はその昔水運が主な交通手段であり、大阪城のお堀や水路が張り巡らされていたため、水の都であった。
陸上交通の発達とともに建物やお店は川に背を向け、道路に向かうようになった。

大都市部の河川は、都市にとっての貴重な財産だ。
その河川に背を向けるのは都市としてのポテンシャルを殺しているようなものだ。
周囲の建築物を河川に向かって建て直し、川沿いの土地を人の入れる空間に整備しなおすことは、僕たちが学生時代から主張されていた意見だった。
ここ数年で少しずつ川沿いの遊歩道が整備され、戎橋が公募によるデザインでかけ変わり、心斎橋が活気づいてきた印象がある。

実際に行ってみると、橋の幅が広くなり、一部川沿いの遊歩道にも入れるようになっている。
車の入り込めない空間が整備され、人のための空間が広がることを嬉しく思う。
都市はもっともっと人のためであってほしいと願う。

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大阪・心斎橋

  1. 2008/01/04(金) 23:59:09|
  2. CONTAX i4R
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プロフィール

Swing75

Author:Swing75
写真と音楽と植物をこよなく愛する東京在住の大阪人です。
※当サイトはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。
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