日々の空

気の向くままに写真を撮り、思いつくまま文章を綴った日々の泡の記録。

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海辺の夕暮れ

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この日は、T2でも撮っていた。
T2を持っていると、辺の夕暮れに遭遇する確率が高い。
そういう印象は、カメラに蓄積されていくような気がする。

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  1. 2007/11/30(金) 23:59:24|
  2. CONTAX T2
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黄昏光と青空と

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  1. 2007/11/29(木) 22:36:41|
  2. Ricoh GR1v
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Night Walk

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  1. 2007/11/29(木) 00:41:22|
  2. Night Walk
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フレーム外への思考

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大塚

画面内に明確な対象物を入れないことによる効果は、思考を集中させないことにある。
対象物そのものに物語性を含むような場合は良いが、それほど力のない対象物の場合、例えば「ああ、赤い花か。」と思考がそこで停止してしまう。
意識せずにを歩くと素直に対象をフレーム内に入れようとしてしまうが、時には意識的にフレームからはずすことも必要なのだと思う。

  1. 2007/11/28(水) 23:39:56|
  2. CONTAX G2 Planar 35mm
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Night Walk

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  1. 2007/11/27(火) 22:37:41|
  2. Night Walk
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その先に

その先に何があるのか知りたくて、歩き続けている。
だからずっと向こうまで見渡せる大通りは好きではない。

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大塚
  1. 2007/11/27(火) 22:12:45|
  2. CONTAX G2 Planar 35mm
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Night Walk

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  1. 2007/11/26(月) 21:26:40|
  2. Night Walk
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濃紺

昼の、夜の色。

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大塚

冬のを見るとGR1vで撮りたくなる。
ツァイスのレンズとはまた一味違うになる。

  1. 2007/11/26(月) 21:12:46|
  2. CONTAX G2 Biogon 21mm
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Uncontrollable

東京に住む前、東京に来るたびに訪れていた場所がいくつかある。
東京都写真美術館、神保町の古書街、そして岡本太郎記念館。
3年ぐらい会っていなかった人が東京に来るというので行きたい場所を聞いてみたら、岡本太郎記念館だった。
久々に訪れた岡本太郎記念館は、以前何度か来た時よりも庭の植物が繁茂し、それとは対照的に館内は整理されていた。

普段東京に来た友人を案内するのは、自分が好きな街ばかりだ。
神楽坂、浅草、三ノ輪、、、。
今日はあまり歩き回る時間がなかったこともあり、自分でも久々に訪れてみたい場所に行くことにした。

岡本太郎記念館を見た後、東京タワーを見てからお台場へ。
お台場へは何度か行ったことがあるのだが、一番最初に来たのは学生の頃だった。
当時はまだ自分がこういう風景を作り出す側の人間になるのだと思い込んでいた。
ランドスケープアーキテクトになることしか考えていなかった。
今は全く違う道に進んでいるけれど、それはそれでいいことだと思っている。
人生なんて自分でコントロールできないことの方が圧倒的に多いのだから。

お台場に向かうゆりかもめの車窓から、ビルに写る大きな紅い光が見えた。
空は淡いピンク色に染まっていく。
東京の冬の日没は早い。
お台場浜公園で降り、一直線に浜まで向かう。
浜に着いた頃、ちょうどビルの間に今日一番紅く、一番大きな太陽が沈んでいくのが見えた。

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空の色がどんどん変化するのを眺めながら、何も考えずにシャッターを切っていた。
今まで何枚の夕陽の写真を撮っただろう?
気が済むまで写真を撮っていられる時間が好きだ。
その先にどんな風に変化するかが読めないところが何よりも良い。
簡単にコントロールできてしまうものの中には、本当の楽しみや喜びは詰まっていないのかもしれない。

もう空色の変化は落ち着いたと思い、
「そろそろ行こうか」
と言った。
「あと5分このままいたい」
と言われた。

5分後、空はさらに紅く染まった。

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お台場浜公園
  1. 2007/11/25(日) 23:59:24|
  2. CONTAX i4R
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Night Walk

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  1. 2007/11/25(日) 01:02:51|
  2. Night Walk
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江古田でグループ展打ち上げ

9月のグループ展の打ち上げを江古田で。
渡辺さとる師匠のフランス行きなどのため直後の開催が難しく、今日の集合となった。

2ヶ月ぶりの顔ぶれは、ちょっとした同窓会の気分。
ワークショップに参加した当初は年齢も職業も何もわからず、ただ「4×5の人」や「ハッセルの人」、「ライカの人」だったことを思えば感慨深い。
ワークショップ終了後、グループ展の開催に向けての調整やグループ展最中の在廊時の話などから、だんだんにお互いに個性がわかってきて、よく話し、よく笑うようになった。
グループ展がなかったらここまでお互いのことを知れていただろうか?
2Bをいい「場所」だな、と改めて思った夜だった。

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大塚
  1. 2007/11/24(土) 23:43:30|
  2. CONTAX G2 Planar 35mm
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冬の光、新しい道

冬の気も光もぴりりと引き締まっていて良い。
朝のやわらかい光、日中のクリアな光、午後のあたたかい光。
時間は短いけれど、その分変化が激しい。
だんだんとカラーで、ポジで撮りたくなる日が多くなってきた。

寒い日は歩くに限る。
普段とは逆の方向へ歩き始めた。
同じ道は通らないでおこうと決めてどんどん進んでいたら、遠回りや回り道、行き止まりで引き返すこともしばしば。
遠回りや回り道を避けて効率的に目的地にたどり着くことに意味はない。
効率的であるがゆえに見逃してしまうことも多い。

今日もこれまで全く通ったことのない道をいくつも通った。
それは初めて訪れたを歩く感覚。
旅の初日と同じ感覚。
生まれたての瞳で世界を見ている感覚。

毎年見ている光なのに冬の光に感動するのは、いつも新しい道を歩くからなのだろう。

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大塚
  1. 2007/11/23(金) 23:38:02|
  2. Ricoh GR1v
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雲海とファーストショット

小学校の高学年から中学2年生までの間、毎年夏休みは父親と一緒に登山をしていた。
大阪からはるばる日本アルプスまでの長旅。
今でも鮮明に残る記憶と、すっかり抜け落ちてしまった記憶とがある。

抜け落ちてしまった記憶は、どの山に登ったかということ。
小学生の自分にとっては地図上のどの位置の何という山なのかということは、興味の対象外だったのかもしれない。
今度実家に帰ったら父親に聞いてみようと思う。

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鮮明に残る記憶は数知れない。
飯田線の車窓から見た鮎釣り。
宿泊したホテルの軒先の雲の巣。
帰ってきて大阪で食べたとんかつ。

中でも「この光景は絶対に忘れたくない」と思ったことを強く覚えている光景がある。
山小屋を出発した早朝、尾根沿いを歩きながら見下ろした雲海だ。
尾根の左右に見渡す限りの雲、雲、雲。
太陽の光が斜めに照らし出す雲は、どこまでも続くかのように思えた。

雲を下に見ることがまだ小学生だった少年にどれほどの衝撃だったかは想像に難くない。
「あの雲の上を歩けたらなぁ」などといった稚拙な想像すらできないほどに、圧倒的な光景だった。
”美しい”とか”すばらしい”といった概念が確立する前の年齢でも「絶対に忘れたくない」とは思える光景。
僕が鮮明に記憶する風景は、いつもその時に考えたことや感じたこととセットだ。

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そういえば生まれて初めての撮った写真は、山小屋の近くの高山植物の中にいた蝶の幼虫だった。
こんな高山にも昆虫がいるのだ、ということに感動し、写真を撮っておきたいと思ったことがきっかけだった。
父親に写真を撮ってもらおうと頼んだら、「自分で撮ってみろ」とカメラを渡された。

ミノルタSRT-101を初めて持たせてもらい、ファインダーを覗いてピントを合わせ、フィルムを巻き上げてシャッターを押した。
嬉しさと、本当にこれで写真が撮れるのかという不安、そして何より父親が大切にしている高価なものを自分の手で支えているという緊張感。
ファインダーに浮かぶ派手な色の幼虫とともに、その時のドキドキを今でも鮮明に覚えている。

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その時の写真は、今も父親の山のアルバムの中に納められているはずだ。
初めて撮った1枚の記憶が鮮明に残っていることと、その写真が標高2500m以上の山の上で撮られた写真であることは、自分にとって少しだけ自慢できることなのだろうと、今にして思う。

鮮明に残る記憶と、自慢できる最初の1枚を授けてくれた父親に、心から感謝。

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  1. 2007/11/22(木) 23:52:10|
  2. Ricoh GR1v
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Night Walk

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  1. 2007/11/21(水) 22:03:14|
  2. Night Walk
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夕暮に空想

「自分で決めたことだから」と自分自身に言い聞かせていても、「あの時ああしていれば、、、」と思うことがある。
やはりそれは後悔ということなのだろうか?
一通のメールで心が乱される弱い自分がいる。
そんな時にを見上げても、なかなか前向きにはなれず、切なさが募るばかり。

こういう時は高い所から街を見るに限る。
やわらかい夕暮に染まる街を眺めていたら、街全体がピンクの液体で満たされているような感覚に陥った。

戦争の真っ最中でも銀行強盗の真っ最中でも夫婦喧嘩の真っ最中でも、街全体が淡いピンクの液体に浸される時間があれば、なんとなくみんなしらけてしまって平和な瞬間が訪れるのではないか。
そんな想をしていたら、何より自分の心が淡いピンクで満たされていた。
乱れていた心はいつの間にかいつもどおりの平和なものになっていた。

帰り道に見上げた月はとても美しかった。

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  1. 2007/11/21(水) 21:52:52|
  2. Zeiss Ikon Biogon 35mm ZM
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空に包まれる

朝起きてベランダに出てみたら、頭上を多い尽くす鱗雲。
に包まれている感覚。
高いところに住みたいと思う人の気持ちが、少しだけわかったような気がした。

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  1. 2007/11/20(火) 22:57:52|
  2. OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm
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Night Walk

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  1. 2007/11/19(月) 22:14:12|
  2. Night Walk
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愛すべき光景

青いが好きになったのはいつ頃からだろうか?
写真を撮りはじめてからのような気がする。

写真を撮るということは、目の前に広がる世界を肯定するということ。
東京に来てからたくさんのシャッターを切っているのは、愛すべき光景にたくさん出会えている証拠なのだろうと思う。

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  1. 2007/11/19(月) 21:54:03|
  2. Ricoh GR1v
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やさしい二人

電車に乗っていると、両隣の席がいた。
目の前には中学生か高校生ぐらいの若いカップル。
二人並んで座れるように一つ席を移動した。

「ありがとうございます。」
心地よいお礼とともに二人が隣に座る。
次の瞬間、電車が駅着き、向かい側の席のほとんどが席になった。

僕に聞えないように小声で話す二人の会話が聞えてきた。
「前の席に移る?」
「いや、せっかく譲ってもらったんだから、、、。」

やさしい二人だな、、、。
僕は静かに目を閉じて、聞えていないふりをした。

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  1. 2007/11/18(日) 21:17:53|
  2. ROLLEIFLEX 3.5F Planar
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街は動いている

冬へと向かうを歩く。
ぴりりと引き締まった空気が心地よい。
都心部では、マンション建設中のクレーンを見ない日はない。
は動いているということを実感する光景。

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大塚
  1. 2007/11/17(土) 22:44:40|
  2. Ricoh GR1v
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Night Walk

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  1. 2007/11/16(金) 23:52:23|
  2. Night Walk
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先輩

前の会社の先輩からの突然の誘い。
ちょうどこちらからお誘いしようかと迷っていたところだったので、何かが伝わったのかもしれない。

先輩とは6つも歳が離れている。
初めて会った時、先輩は赴任したての僕の教育係だった。
初日に事務的なことを教えてくれたとき、なんと無愛想な人だろう?と思ったことを鮮明に覚えている。

数ヶ月経ったある日、遅くまで残業していると席の後ろに立って「まだ帰らないのか?」と聞かれた。
「ええ、まだもう少し。」と答えると、「もういいんじゃないか?」と相変わらずクールな調子で食い下がる。
「まだ帰らないのか?」というのは、先輩なりの「帰りに飯でもどうだ?」というお誘いだったのだ。

以来なんとなく飲みに行く回数が増え、僕が転職して東京に来てからも付き合いは続き、たわいもない話を酒の肴に飲んでいる。
その間に先輩には子供ができて、僕はまた別の道へと一歩踏み出すこととなった。
10年後のことを話したり、5年前のことを話したり、そういう時間がごく自然に持てる関係というのが、とても貴重なことだと思う。
頭の回転が速くいつも鋭い視点を持っている先輩と話していると、刺激を受けることも多いし、心底尊敬もしている。

今となってはかけがえのない人なのだが、出会った頃の無愛想な表情を思い出すと、心の中でクスリと笑いそうになる。

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新宿
  1. 2007/11/16(金) 23:28:55|
  2. OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm
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見上げる空と自己暗示

歩くのがいつものでも、の色や雲の表情がすばらしいと、全てがうまくいくような気がする。
を見上げて歩くことの効能は絶大だ。

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大塚

暗い気分の時にでも、意識的に笑顔を作ると心が晴れるという説がある。
表情と心は密接に結びついている。
表情だけでなく、歩く姿勢やしぐさにも同じことが言えるのではないかと思っている。

尊敬する上司が重要なプレゼンに出向く際、ぐっと胸が張られ、普段よりも身長が高く感じることがあった。
狩りに向かう男の姿を見るようで、凛々しく美しい存在のように思えた。

以来自分が重要なプレゼンや困難な状況に立ち向かう際には、出来る限り胸を張って堂々と立とうと心がけるようになった。
意識的にそうすることで、何故か少しだけ自信が持てる。
単なるおまじないのようなものかもしれないが、自己暗示も時には重要な武器なのだと思う。
  1. 2007/11/15(木) 21:50:38|
  2. Ricoh GR1v
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  4. | コメント:0

Night Walk

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  1. 2007/11/14(水) 22:44:59|
  2. Night Walk
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浄化作用

朝のを歩くのが好きだ。
人はまばらで何もかもが新鮮。
まるで世界がたった今出来上がったかのようだ。
夜には、の喧騒を浄化する働きがあるのだろうか。

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大塚
  1. 2007/11/14(水) 22:19:32|
  2. Ricoh GR1v
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Night Walk

の写真を撮る際に見ている視点は、昼のそれとは大きく違う。
ものの形や細部を写そうとしても、光が溢れているわけではないから美しくは写らない。
だから光源の配置や光が当たる部分のグラデーションを見ている。
画面内の比率や配分をどうするかは、感覚的に決める。
歩いていてぱっと”感じた”光景にレンズを向ける。
そうやって撮った写真には光が溢れている。
光が少ない光景のはずなのに。

グループ展に出す写真をプリントした際、ネガに記録されている情報の多さに改めて驚かされた。
当初暗いを表現するために、暗めにプリントしていたのだが、渡部さとる師匠に
「意図はよくわかるし悪くはないけど、ずっと続くと重いんだよね」
と指摘され、少しずつ明るくしていった。
まだ出せるのか?と驚くほどに情報がインプットされていて、これ以上出ないぎりぎりまで情報を出してしまうと、自分にとっては気持ち悪いプリントとなってしまった。
遠景のビルなどが、暗い中にぎりぎり浮かぶ輪郭が美しいと思うからだ。
最終的に納得できたプリントは、明るい部分とぎりぎりの輪郭部分がせめぎあう、絶妙の明るさを出せたと思っている。

ぼんやりと浮かぶ輪郭に惹かれるのは、日本画や水墨画の空気遠近法のように、立体感のある写真になるからだろうか。
写真展に行っての写真を見ると、いつもぎりぎりの暗さに浮かぶ部分に見入ってしまう。

グループ展の前に撮りすぎたせいかこのところの写真をあまり撮っていないが、改めて見返しているとまた撮りたくなってきた。

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  1. 2007/11/13(火) 23:42:42|
  2. Night Walk
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感謝の気持ち

たくさん話してたくさん笑った日。
このところの張り詰めていた気分を振り払ってくれるかのような夜。
無心になって笑える夜というのはそうそうあるものではない。

こういう日の帰り道は、いつも少し前まで一緒にいた人のことを想う。
面と向かって言えなかったことを考えたり、感謝の気持ちでいっぱいになったり。

空の写真はいいよな。
そういうことを言葉にしなくてもいいから。

マグリットの「無限の感謝」という絵を見て衝撃を受けたのは、確か中学生の頃。
談笑しあう紳士の後姿が浮かぶ背景は、青空。
なぜ青空なのか、今なら少しだけわかる気がする。

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  1. 2007/11/12(月) 23:59:17|
  2. Ricoh GR1v
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特別な季節

新宿の、三度目の冬。
の喧騒を吸収するほどに澄み渡ったは、東京の冬の象徴だ。
写真のの青に惹かれ始めてから、冬を特別な季節だと思うようになった。

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新宿

ポジフィルムとGRレンズの組み合わせで出来る青が好きだ。
デジタルで撮っても同じ色を作り出すことは可能だろうけれど、ここまで思い切った色にはできない気がする。
ポジフィルムを使うことで潔く踏ん切りがつけられる。
フィルムで撮る場合、どのフィルムがどういう発色をするかを知った上で意図するフィルムを使わなければ、思い描いたイメージ通りの写真にはならない。
そういう意味ではフィルムで撮る際には、最終アウトプットを撮る前にイメージさせられている、ということになる。
調整できる幅が狭い方がいい写真につながるというのは、きっとこういうことの積み重ねの結果なのだろう。
  1. 2007/11/11(日) 20:43:00|
  2. Ricoh GR1v
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写真新世紀東京展2007を見る

雨の日は写真美術館。
神戸にいた頃、東京に来て雨だったら必ず写真美術館に行っていた。
雨に東京都写真美術館に向かうと、いつもそんなことを思い出す。

キヤノン写真新世紀の展示が行なわれている。
毎年のように必ず行っているので、楽しみにしていた。

まずは3階の「昭和」写真の1945-1989 第4部 50年代以降「オイルショックからバブルへ」から。
前回よりも時代が進んだ分、今でも活躍している大御所の写真も多い。
アラーキーや鬼海さんをはじめ、知らない人の方が少ない。
見ているうちにたくさん写真を撮りたくなった。

続いて写真新世紀東京展2007へ。
今年は比較的おとなしい印象だが、佳作の展示をはじめブック形式のものがほとんどで、じっくり見たくなるものが多かった。
中でもやはり被写体に力のある写真や、写真の向こう側の世界が写りこんでいるものに惹かれる。
それこそが写真の本質だからだろうか。

色々と考えさせられるような手の込んだつくりのものもあり、そういう写真にも惹かれるのだが、写真美術館ではないところで見たい気分になる。
現代アート寄りの写真と、本来写真が持っているドキュメンタリー性を重視したものとを、同じ土俵で評価することがそろそろ限界なのかもしれない。
アンケートに答えるともらえる冊子の中の審査員のコメントでも、アラーキーや南條史生氏がそのあたりのことに触れている。
カメラを”人生の一大事を写すための道具”と捉えるか、”思想や感性を表現するための道具”と捉えるかの違いか。
自分にとってのカメラはどっちなんだろう?

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大塚
  1. 2007/11/10(土) 22:15:50|
  2. OLYMPUS E-410 ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm
  3. | トラックバック:0
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Night Walk

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  1. 2007/11/10(土) 09:48:06|
  2. Night Walk
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プロフィール

Swing75

Author:Swing75
写真と音楽と植物をこよなく愛する東京在住の大阪人です。
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