日々の空

気の向くままに写真を撮り、思いつくまま文章を綴った日々の泡の記録。

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Photoshop CS3購入

Photoshop CS3を購入した。
これまで使っていたのがPhotoshop 7だから、次のバージョンが出るとアップグレード版では買えなくなる。

PhotoshopはCSからヒストグラムを表示しながらの画像編集が可能になった。
7ではこの機能がなかったのでいずれはバージョンアップするつもりだったのだ。
CS3へのバージョンアップでは、機能的に大きな目玉があるというより操作性の正常進化が見られて評価できる。

CS3ではカラーからモノクロへの変換の際に、あらかじめ設定されたフィルタを適用することができる。
これまでRGBのチャンネルを調整しながらレッドフィルタをかけた時のようなイメージを作る、というような作業をしていたので、プリセットされているのはとても好ましい。

に雲が浮かぶ写真にレッドフィルタを適用すると、ドラマチックなになる。

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下の写真がモノクロ変換前の写真。

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大塚


いつもフィルムの話をしているので、たまにはデジタルな話を。

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  1. 2007/06/30(土) 23:59:57|
  2. CONTAX i4R
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蓮と青空~光~

花弁を通過してくる光の美しさに魅せられる。
宇宙に浮かぶ花のようだ。

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701
  1. 2007/06/29(金) 23:24:27|
  2. CONTAX i4R
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蓮と青空~花弁~

蓮と青空。
ただそれだけ。

好きなものしか写っていない写真というのは、何度見ても幸せな気分になれる。

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701
  1. 2007/06/28(木) 23:40:00|
  2. CONTAX i4R
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蓮と青空~蕾~

これほどまでに美しい花が、つい数日前まで泥の中だったという事実。
そしてこの花の根元は今も泥の中にあるという事実。
蓮が神秘的なイメージを持たれる所以の一つではないだろうか。

これから開こうとしている蕾に、とてつもなく美しいエネルギーを感じる。

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701


コンパクトデジカメの得意とするマクロ領域での描写は、高級なデジタル一眼にも勝るとも劣らないものがある。
そしてi4Rはいつもスポット測光にしているのだが、そうすることで背景の空が大好きな青に沈んでくれる。
ツァイスブルーを活かすためのチューニング。

  1. 2007/06/27(水) 22:50:18|
  2. CONTAX i4R
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植物の名前

ヤツデ。
八手。
この植物もとても写真的な植物だと思う。
東京に来てから頻繁に撮るようになった。
東京に多い植物、というわけではなく、単に反応する視点が変わったのだろう。

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大塚


大学で植物の勉強もしていたので、植物実習という実習があった。
一泊二日で山に登り、植物の標本を採集し、名前や性質を覚える、という内容。

とても詳しい先生に「名前を忘れることはないんですか?」と聞くと、
「向こうから教えてくれるんだよ。」と。
とても穏やかで物静かな先生が、植物に囲まれているととても活き活きして伸びやかに見えたのが印象的だった。

名前や性質を知っているというのは、自分と関わりのあるものとして認識するということ。
2年目以降の植物実習は、なんだかわくわくして楽しかったのを覚えている。
「向こうから教えてくれる」感覚がちょっとだけわかったからかもしれない。
  1. 2007/06/26(火) 23:27:52|
  2. CONTAX G2 Planar 45mm
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クンシランとモノクロフィルム

クンシラン。
君子蘭。
迫力があって絵になる植物だ。
存在感がある、と言い換えても良い。

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大塚


少し前、2Bで気になる写真家のWebサイトを渡部さとる師匠に見てもらった。
「これ、何で撮ってると思います??」
「うーん、、、今はデジタルかフィルムかも見分けつかなくなってきるから、、、、。
アスペクト比から言うと35mmだけど、他のフォーマットもあるねぇ。」
「35mmでこんなにリアルな質感出るんですか?
中判以上かと思ってました。」
「T-MAX100でコントラストを上げてあげると、こういう絵になるよ。
Tri-XでもNeopanでもなさそうだし、T-MAXの出方だね。」

というわけで、普段使っているT-MAX400とは別で、T-MAX100の写りを検証。
こちらにアップしている写真の8割ぐらいはT-MAX100の写真。
今日アップした写真もT-MAX100。
恐ろしく生々しい質感描写にほれぼれする。
T-MAX400の写りは、いかにもフィルムらしい粒子感が魅力。
それはそれでデジタルには簡単には出せない雰囲気を作り出す。
フィルムの違いでこれほどまでに描写が違うというのは、ほんとに奥が深い世界だと思う。

  1. 2007/06/25(月) 22:16:25|
  2. ROLLEIFLEX 3.5F Planar
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Kindo of Blue

雨が上がってやたらと静かなだ。
雨音が止んだことで相対的に静かに感じるのか、明日からの喧騒に備えて寝静まっているのか。

たまたまつけたテレビでマイルス・デイビスのドキュメンタリー。
コードからモードへの転換がやはり革命なのだと思う。
「文法を作った人が天才」とは渡部さとる師匠の言葉だが、まさにマイルスはジャズにおいて全く新しい文法を編み出したのだ。

「古いのが聴きたかったら、レコードで聴いてくれ。」
絶えず新しい道を切り開き、自らを壊し続けた人の言葉は、やはり説得力がある。
50年代、60年代に作られた’Round MidngihtやKindo of Blueが最も輝いて見えるのは、まだ時代が追いついていないということなのだろうか。

何かを表現し続ける以上、いい意味で期待を裏切り続けなければならない、と思う。
既出の作品を基にした期待に馬鹿正直に応えていくのは、予定調和を積み重ねるだけだ。
それは表現者として死んだも同然ではないか。


あまりにも静かななので、この空気を乱したくない。
久しぶりにKindo of Blueを聴いてみよう。

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701
  1. 2007/06/25(月) 00:26:11|
  2. CONTAX i4R
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紅葉ではない美しさ

その美しさは、紅葉の季節だけではない。
気づかないで通り過ぎるのは、あまりにももったいない。

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砧公園
  1. 2007/06/24(日) 23:01:49|
  2. Zeiss Ikon Biogon 35mm ZM
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雲が少しだけ(カラー)

昨日のエントリーのカラーバージョン。
モノクロに心の中で彩色したものと、どちらが美しいだろうか。

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701
  1. 2007/06/24(日) 22:30:28|
  2. CONTAX i4R
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雲が少しだけ

毎日を見ていると、時には雲が少しだけドラマチックな演出をしてくれることがある。
日々の生活の中で感じる小さな喜びの一つ。

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701
  1. 2007/06/23(土) 22:38:03|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 3.5
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CONTAX i4Rと大阪の空

先日会った人にCONTAX i4Rの事を聞かれて、そういえばブログ上でまともに機材紹介していないことに気づいた。
先日のエントリーの写真でもわかるように、恐ろしくシャープで色乗りのよいデジカメ。
買ったのは数年前だが、このところ少し自分の中で再評価している。

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このカメラは雑誌か何かで見て、デザインに惹かれて発売と同時に買った。
当時のデジタルカメラは、どこかフィルムカメラの延長線上にあるようなものばかりで、フィルムカメラの制約を全く考えない発想からデザインされても良いのではないか、と思っていた。
そしてせっかくフィルムやファインダーの制約から解放されているのだから、デジタルカメラは小さくなくてはならない、とも思っていた。
そんな折に登場したのがCONTAX i4Rだった。

そもそもコンセプト自体がデザイン重視、というカメラは後にも先にも他にないのではないだろうか。
京セラはCONTAX T2の再来を求めてチャレンジしたのかもしれない。
その心意気と、製品化することを許可した企業の姿勢は高く評価したいが、結局このカメラが京セラ最後のデジタルカメラとなってしまった、、、。

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デザイン重視だから性能面に妥協があるかというと、そうでもない。
今となっては400万画素は物足りないが、Webにアップしたり画面上で見る分には全く支障がない。
そしてレンズがテッサーのf2.8、T*コーティング付き、というのが何より妥協していない証拠。
ソニーのコンパクトデジカメに使われているレンズは、同じツァイス製でもT*コーティングされていない。
このT
*コーティングこそがツァイスレンズの真髄だ、という人も少なくないのだから、コンパクトデジカメにT*コーティング、というのはある意味とても贅沢なことなのだ。

35mm換算で39mmという焦点距離も、T2のゾナー38mmと近く、T2から本格的に写真を撮り始めた人間にはこの上ない焦点距離だ。
単焦点、というのも良い。

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大きさは、一般的な携帯電話よりも一回りか二周り小さいぐらい。
上の写真に写っている大きさは、僕の手がかなり大きい方なので、相対的に小さく見えているかもしれないが、普通の手の大きさの人にも十分小さいサイズだ。

小さいからいつでもかばんに入っている。
そのことはとても重要なことだ。
すばらしいの日は、フィルムカメラを持っていなくても、ツァイスレンズで撮れることに満足感がある。
ホワイトバランスをオートにしておくと、色合いが安定しないことがあるが、雲の立体感やの青さは、まぎれもなくツァイスのレンズの描写だ。

KICX3604.jpg

もちろん欠点もある。
AFが弱い、高感度ノイズが多い、マニュアル設定ができない、、、、、。
AFは不満な事もあるが、高感度ノイズは後からソフトで消すことができる時代だ。
マニュアル設定ができない点については、この小ささとデザインでは無理だとあきらめている。
欠点はあるものの、これだけデザイン重視のカメラだと、他に代わりがないから、買い換えようと思わない。

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長らくGR1vユーザーなので、GR-Dが出た時は買おうかと思ったのだが、このカメラがあるおかげでいまだに買えずにいる。
GR-Dの作例を見ても、自分の好みにはi4Rの方が合っていた。
もちろんデジタルくさい、あまりぱっとしない絵を吐き出すことも多いのだが、はまるとフィルムカメラ+ツァイスレンズで撮ったポジをスキャンしたものと見分けが付かない。

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そんなに大ヒットしたカメラではないから、大量に中古市場に出回っているわけではないが、オークションなどではわりと見かける。
もし壊れてしまっても、おそらくもう一度買うだろう。
そんな風に思えるデジタルカメラって、ほんと貴重だと思う。

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大阪
  1. 2007/06/22(金) 23:59:16|
  2. 撮影機材
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はじまりの場所

便りを待つ形。
物語のはじまりの場所。

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大塚
  1. 2007/06/21(木) 21:53:55|
  2. CONTAX G2 Planar 45mm
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五月の花畑と父親の背中

ゴールデンウィークに帰省した時、父親と車で緑化センターに行った。
小さい頃によく家族で来ていた場所だ。
ここではゴールデンウィークになると、植木市が催されて、たくさんの植物を買うことが出来る。
昨年から規模が縮小されたらしく、父親は寂しがっていたが、咲き誇るを見ながら久しぶりに歩く園内は、小さい頃感じたものとはまた違う楽しさを感じられた。

植木市では、それほど珍しいものが売っていたわけではなかったが、あまりみかけないを見つけた。
母の日が近いこともあり、母親へのプレゼントにと、数株買った。
ふと気づくと、別のの苗を父親が買っている。
父親は一年草などの草はあまり買う趣味がないから、きっと母親へのプレゼントなのだろう。
寡黙で照れ屋な人だから、あえて聞かないでおいた。

園内を歩く。
五月の畑は満開だ。
父親はEOS 30Dでを撮っている。
僕はCONTAX i4Rで花を撮っている。

思春期には父親と同じ道を歩くことに抵抗を感じ、職業は別の道を選んだのだが、気づくと同じ道の上にいる。
今はそのことがとても誇らしいことのように思える。

母親にプレゼントした花の苗は、今頃満開の花を咲かせているだろうか。

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  1. 2007/06/21(木) 01:14:49|
  2. CONTAX i4R
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ブルーノート東京にてMJQを聴く

お誘いをいただき、ブルーノート東京にてMANHATTAN JAZZ QUINTETのライブ。
あんな風に歳をとりたいなぁ、と思わせるかっこよさ。
スタンダード中心のため、何も考えずに純粋に楽しめた。

やっぱり目の前で演奏されると迫力が違う。
ドラムやベースの振動が直接伝わってくきて、とても贅沢な時間。
JAZZは本当に心の底がふわりと笑顔になる音楽だなぁ、と実感。

誘ってくれた人に感謝、感謝。

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CONTAX i4R
  1. 2007/06/20(水) 23:59:53|
  2. 音楽
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雀の夫婦と早朝の蓮

ベランダで鳩が水浴びをする音で夢の世界から現実に連れ戻された。
もう空は明るい。
もう一度夢の世界に戻ろうかと考えていると、護国寺の鐘の音。
午前6時だ。
雀の夫婦がやってきて、喧嘩なのか遊びなのかわからない声を出す。
普段訪れるのは鳩の夫婦だけなのだが、雀の夫婦は珍しい。
いや、いつもこの時間に訪れていたのなら、今まで気づいていなかっただけなのかもしれない。
これはもう起きなければならない、と思った。

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朝の光の中で蓮が美しい形で咲いている。
この時間にしか見られない開き具合だ。
さっそくカメラを準備する。
一眼レフ、ローライ、デジカメ。
それぞれのカメラで撮れる写真は異なる。
撮られた写真に、そのカメラで撮る必然性をどのように持たせるか、、、。
そんなことを考えながらひたすらシャッターを切る。

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雀の夫婦に起こされ、蓮の写真を撮る朝。
良い目覚めの一日だ。

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701
  1. 2007/06/19(火) 22:06:45|
  2. CONTAX i4R
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都電荒川線のたび(7)

都電荒川線のたびの終点、三ノ輪は路地天国。
大切に育てられた植物や生活道具が、路地にあふれ出している。
他人の家の前を通ることに対する少しの罪悪感と、そこに生活している人がいることへの安堵感。
見ず知らずの人ではあるけれど、人間との距離が一番近く感じられる空間というのが、路地ではないだろうか。

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この日も歩いていると、
「ここの家は今は人が住んでないけど、こっちの家はおばあさんが住んでるのよ。」
とおばさんの解説。
贅沢な時間だ。

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縦横無尽に走る路地に、すたすたと入っていく。
行き止まりになるかもしれない、と思うほどに細い道でも、一度も行き止まりにならなかった。
尾道の路地と同じだ。

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先が見えないほうが面白い。
というのは人生と同じだ。

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以前大学の同期を案内した時に発見した、細い路地が交差する四辻には、今回はたどり着けなかった。

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こういうだと、台風の時は案外静かなのかもしれない。
肩を寄せ合って暮らす、という言葉がぴったりだ。

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とても植木鉢で育てられているとは思えないほどに立派な植物達。
彼らは何も言わずすくすくと育つから、とてもやさしく、そしてかっこいい。

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自転車が多いのは、主な交通手段が徒歩と自転車だからだろう。
動力源は人力のみ、と考えるとエコなでもあるのだ。

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短い距離の中にたくさんの要素が詰まっていることが、路地を歩いていて楽しい最大の要因ではないか、と考えている。

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目下東京一美しい路地ではないか、と思っている路地を通る。
この樹が切られてしまう日のことを、今は考えたくない。

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朝扉を開けると、同じタイミングでお向かいさんが扉を開ける。
いつものように交わされる挨拶、とりとめもない会話。
そんな情景が浮かんできた。

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  1. 2007/06/18(月) 22:48:36|
  2. CONTAX G2 Planar 35mm
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都電荒川線のたび(6)

車が入ってこない道というのは、とても平和だ。
目的地から目的地までの通過地点ではなく、滞留して何かを行うための広場にもなり得る。

猫も人間も道の真ん中を歩く。
それはとても正しい姿なのではないか、と思った。

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  1. 2007/06/17(日) 22:48:41|
  2. CONTAX G2 Planar 35mm
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都電荒川線のたび(5)

家には表情がある。
時間の蓄積が表出している表情に魅力を感じるのは、人間の顔と同じか。

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  1. 2007/06/17(日) 10:10:58|
  2. CONTAX G2 Planar 35mm
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都電荒川線のたび(4)

花咲く路地風景。

見慣れた風景を美しいものとして再認識できる喜びに、写真を撮り続ける意味が見え隠れしている。
「美しい風景」を見に行くために遠くに出かけていく必要はないのだ。

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  1. 2007/06/16(土) 21:00:40|
  2. CONTAX G2 Planar 35mm
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特別な日

今日は1年に1度の、個人的に特別な日。
母親に感謝する日。

早めに帰ってきて夕空の写真をたくさん撮った。
今日の夕暮がいい空でよかった。

フィルムで撮ったものはアップできないので、CONTAX i4Rで撮ったものを。

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  1. 2007/06/16(土) 20:38:11|
  2. CONTAX i4R
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都電荒川線のたび(3)

樹齢何百年のイチョウを見た後、路地裏で咲く花を見る。
どちらも同じように人とかかわりを持ちながら生きている植物。
そういう植物の育つ風景は、やさしく、そして豊かだ。

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  1. 2007/06/15(金) 23:41:45|
  2. CONTAX G2 Planar 35mm
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ベランダ蓮開花

今朝、蓮のが咲いた。

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1つの蓮のが咲いているのは、おおよそ4日間。

1日目は完全に開ききらず、夜には閉じる。
2日目はお椀状に開き、夜には閉じる。
3日目は大きく開いて夜にも閉じきらない。
4日目~5日目にびらは散ってしまう。

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1日目は大きく開かない代わりに、強い芳香がある。
自宅のベランダで蓮が咲くと、開直後の芳香を楽しむことができる。
これが最大の特権ではないかと考えている。

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蓮を育てるのはそれほど難しくない。
十分な日当たりが確保できれば(これが案外難しいが)、睡蓮鉢に泥を入れて蓮根を植えておくだけだ。
蓮の蓮根は園芸店で(もちろんネットでも)手に入る。

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泥の中からすっと伸びて可憐なを咲かせる姿は、いくら見ても見飽きない。
神秘的な姿が宗教的なイメージと結びつくのも無理は無い。

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今年はいまだかつて無いほどに蕾が上がってきている。
世間の蓮の名所が満開を迎える前に、一足お先にベランダ蓮を満喫できそうだ。

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  1. 2007/06/14(木) 22:13:33|
  2. CONTAX i4R
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都電荒川線のたび(2)

途中下車したで線路から離れて歩く。
の細部を丹念にすくい取るようにファインダーを覗く。
1年や2年では決して出来上がらないディテールに心奪われる。

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G2+プラナー35mmという選択は正しかったようで、ストレス無く撮影できた。
35mmという画角は、を素直に切り取るのにも、ディテールを丹念に写し取るのにも、ちょうどいい画角だ。
そしてこのGシリーズ用のプラナー35mmは、どうやらモノクロで撮って真価を発揮するレンズのようだ。
45mmのプラナーや21mmのビオゴンで撮ったモノクロと比べて、とても丁寧に諧調を写しこんでくれている気がする。
でポートレートを撮るのに良いレンズかもしれない。
  1. 2007/06/14(木) 21:36:44|
  2. CONTAX G2 Planar 35mm
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都電荒川線のたび(1)

特に鉄道が大好き、というわけでもないのだが、都電荒川線は乗っていて楽しい。
運転席などの機械部分がアナログ的であること、速度がそれほど速くないこと、生活感あふれる家々のすぐそばを通ることなどが、その要因か。

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この日は思いのほか人数が集まり、さらにどちらかと言うと企画側の立場にいたため、歩きや撮影にどれだけ集中できるかわからなかった。
こういう時には、撮ることに神経を使うライカⅢfのようなカメラよりも、信頼のおけるオート機構を備えたカメラの方が良いと判断。
CONTAX G2を持っていくことにした。

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レンズは35mmプラナー。
このレンズは、Gシリーズのレンズの中で最もやわらかい描写をするように思う。
以前にも書いたが、どことなくライカのレンズを思わせる写り。
特に前ボケや光のにじみ方は、優しさが写しだされたかのような描写。
スローな乗り物で移動し、静かな路地を歩く日にはちょうど良いように思えた。

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都電の走るは、昭和のにおいが残っているが多い。
途中下車して少し歩くと、直交しない交差点や、車が入って来られない道をすぐに見つけることができる。

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区画整理されたを否定的に見ているわけではないが、やはりゆとりのようなものが、には必要だ。
子供の頃に遊んだ記憶のある場所は、管理されていない、所属のあいまいな空間が多かった。
区画整理された”きれいに整った”で、今の子供達はそういう空間を見つけ出せているのだろうか?

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  1. 2007/06/13(水) 23:11:56|
  2. CONTAX G2 Planar 35mm
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天空の青(5)

いい雲だなぁ。

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  1. 2007/06/12(火) 20:07:26|
  2. CONTAX G2 Biogon 28mm
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天空の青(4)

朝目覚めてすぐのには、いい雲が浮かんでいることが多い。
まだ動き出す前、というのが良いのだろうか。
街の気と同じだな。

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701
  1. 2007/06/12(火) 19:59:22|
  2. CONTAX G2 Biogon 28mm
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天空の青(3)

こんなにすばらしいなのに、見上げている人が少ないのはなぜだろう?

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大塚
  1. 2007/06/11(月) 22:37:08|
  2. CONTAX G2 Biogon 28mm
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グループ展タイトル決めと作品製作過程

昨日は2Bでグループ展のタイトル決め集会。
仕事も出身も年齢もまるでばらばらな人の集まりで、共通点はワークショップ2Bの17期生だということのみ。
1人3案ずつ持ち寄り、何回かの投票で数を減らし、最後は話し合い。
結局元の案から派生してその場で生まれた案に決定。
『太陽と17歳』
誰かの案で決まったわけではない、という点が良い。

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同じ日、渡部さとる師匠にグループ展用の作品を見ていただく。
約60点のプリント。
視点や方向性は間違っていない、とのお言葉をいただく。
プリントに関する具体的なアドバイス、ブック製作の考え方、展示の考え方などを教えてもらい、次のステップに進んだ感じ。

プリントに関して、「狙いはわかるけど少し重いかな」という意見をいただいた。
自分でもなんとなくそう思っていたので、やはりわかるものなのだなぁ、と妙に納得。
逆に点数に関して「バリエーションが少ない」とか「幅が少ない」というような指摘を受けなかったのは、今回の60点の後ろで不採用になった500カット以上の写真のおかげか。

070611002.jpg

タイトルも決まり、方向性も見えてきたが、まだまだ先は長い。
  1. 2007/06/11(月) 22:31:13|
  2. CONTAX G2 Planar 45mm
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天空の青(2)

あまりにも綺麗な雲だったので、ここが東京であることを忘れそうになった。

07061001.jpg

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701
  1. 2007/06/10(日) 21:56:29|
  2. CONTAX G2 Biogon 28mm
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  4. | コメント:2

天空の青(1)

夏のは雲。
の青と雲の白。
の写真は、実物の以上に僕を幸せにする。
何度も何度も見られるから。

07060908.jpg

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701・大塚



FILM LOVEでアップしたフィルムより。
CONTAX Gシリーズ用のビオゴン28mmは、やはり別格だ。
GR1vで写したも濃厚で好きだが、G用のビオゴンはもっと素直に、正しく、濃厚な青が写る。
上がってきたポジを見たときに一番安心する青だ。
このレンズが付いたコンパクトカメラが売っていたら、いくら高くても買ってしまうだろう。
  1. 2007/06/09(土) 23:59:16|
  2. CONTAX G2 Biogon 28mm
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写真と音楽と植物をこよなく愛する東京在住の大阪人です。
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