日々の空

気の向くままに写真を撮り、思いつくまま文章を綴った日々の泡の記録。

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響いて残る言葉

どちらの道が正しいかなんて、行ってみないとわからない。



恵比寿


人生において、発言した当人はあまり覚えていなくても、言われた方はすごく心に響いて残る言葉というのがある。

大学の頃は、失敗することが恐くて慎重になりすぎ、不安を打ち消すまで身動きが取れなくなることがよくあった。
そんな僕の弱点を見抜いて、的確に指摘してくれたのが大学の先生である。
卒業式の後、研究室のみんなと先生で飲みに行った席でのことだ。

「遠回りになるかもしれんし、引き返さなあかんかもしれへんけど、行ってみな(いと)それが正しいか正しくないかも判断できへんやんか。」

社会人になって、転職を決意した時も、この言葉が胸の奥で響いていた。
何度か遠回りもし、失敗もした。
だけど、回数を重ねるたびに、ただでは引き返さない貪欲さを身につけた。
生きていれば全てのことは勉強だと思えるようになった。
あの頃のことをこうして振り返れるのも、たくさん遠回りをしてきたからかもしれない。

人からもらう言葉って、ほんとに大きくて重く、そしてとてつもなくありがたいものだと思う。
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  1. 2007/01/31(水) 22:52:06|
  2. Nikon F3 Planar 50mm ZF
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空と街灯

少し久しぶりにの写真を。



大塚
  1. 2007/01/30(火) 22:36:49|
  2. Zeiss Ikon Elmar 5cm 2.8
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新宿の午後

下町にて平穏な午後を過ごしたほんの15分後に、大都会の喧騒に紛れていることがある。
どちらが好きとか嫌いとかではなく、どちらも東京なのだろうと受け入れてみる。

ダイナミックに変貌する並みとスケールの大きな空間は、新宿ならではのランドスケープ。
モノクロームのよく似合うだ。



shinjuku-2.jpg

shinjuku-3.jpg

新宿
  1. 2007/01/29(月) 22:48:13|
  2. ROLLEIFLEX 3.5F Planar
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

平穏な午後

公園でに出逢い、声をかけて写真を撮らせてもらう。
快く承諾の後、ポーズをつけてくれる。

しばらくして通りかかったおばさんが、に話しかける。
と同時にこちらにも話しかける。
この子のことをいじめるドラが居座っているため、この子はうちに帰れないのだと言う。

またしばらくして、この公園に面した家の窓ががらりと開く。
を撮っているのだと気づき、ほっとしたように会釈の後、窓が閉まる。

中断していた撮影を再開する。

平穏な午後、下町にて。



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東池袋


  1. 2007/01/29(月) 21:59:35|
  2. Zeiss Ikon Biogon 35mm ZM
  3. | トラックバック:0
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モノクロ大阪(3)



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難波



  1. 2007/01/28(日) 20:30:25|
  2. CONTAX T2
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モノクロ大阪(2)



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難波



  1. 2007/01/28(日) 20:17:37|
  2. CONTAX T2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

モノクロ大阪(1)

高校時代によく通ったを、モノクロで撮り歩いた。

大きく変わろうとしているところと、以前から全然変わっていないところ。
少し距離と時間を置いたものだけが発見できる、都市の変化の面白さ。



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難波


  1. 2007/01/28(日) 10:07:35|
  2. CONTAX T2
  3. | トラックバック:0
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モノクロ映画

昨夜の雨で今日はいい光になるだろうと予測。
朝早めに起きて出かけた。

いつものコースを歩き、山手線に乗って渋谷まで。
渋谷から代官山まで歩き、その後恵比寿へと。

東京都写真美術館にて、「恋人達の失われた革命」(http://www.syabi.com/details/mo_les_amants.html)を見る。

全編モノクロで、光と影がとても美しい。
まるでモノクロ写真を見ているようだ。
ストーリーに合わせて展開されるので、さながら写真集といったところか。
いたるところにそのまま写真として成立する場面が現れる。

ストーリーや音楽の派手さがない分、映像にのめりこめる。
3時間ある長編で、ストーリーも淡々と進んでいくので退屈する人もいるかもしれないが、美しいモノクロのおかげか不思議と映像が頭に残っている。

全編通してどちらかというと影の部分が多かったのだが、その影がしっかりと黒く沈んでいるので、古いオリジナルプリントのような美しさを感じられた。
見えない部分の美しさを感じられる作品、というのはどんどん減ってきているように思うので、貴重な作品だと思う。



berandamachimami2.jpg

berandamachimami3.jpg

701
  1. 2007/01/27(土) 23:37:46|
  2. Zeiss Ikon Biogon 35mm ZM
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冬街花

夏ほどではないが、冬のにも花はあふれている。
夏のぎらぎらとした光とは違って、やさしく穏やかな光に照らされているせいもあって、よりいっそう優しく感じる。



machihana2.jpg

machihana3.jpg

大塚


2枚目、3枚目の花は満月ロウバイ。
ロウバイは蝋梅と書く。
蝋細工のような花弁が語源だと言われる。

全て漢字で書くと、満月蝋梅。
なんともロマンチックな名前だ。

この花はとてもよい芳香があり、写真を撮っている間中幸せな気持ちになった。
写真では香りはつたわらないけれど、その時感じた幸せな気持ちは伝わってくれるといいな。
  1. 2007/01/27(土) 09:19:04|
  2. Zeiss Ikon Elmar 5cm 2.8
  3. | トラックバック:0
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車窓富士

実家に帰省した際に、何かの話から富士山の話になった。
以前いた会社でも東京出張の機会は多く、何度も何度も新幹線に乗っているのに、長年富士山を見ていない。
たいてい寝てしまっているせいだ。
今回実家から東京に来る時に、久しぶりに富士山を見てみようと思った。

晴天下、車窓を眺めていると、遠くに富士山が見えてきた。
次第に近づく富士山に向けて、下界の風景との取り合わせが面白そうなタイミングでシャッターを押した。
写っていた富士山は、俗界との対比で、崇高なものとしてその存在感が際立っていた。
こういう風景を見ながら生活できる人たちを、うらやましいと思った。



fujiimg030.jpg

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  1. 2007/01/26(金) 23:14:53|
  2. CONTAX T2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

光の中で

眩しいの冬の日。
の中で輝く緑を見つけ、透過を撮ろうとした。
出来上がってきた写真はひどいフレアが出ていたが、逆にこの時見た景、を正確に捉えていた。
時にはこういう偶然も写りこむから、写真はおもしろい。


南池袋
  1. 2007/01/25(木) 20:40:04|
  2. Zeiss Ikon Elmar 5cm 2.8
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

鳥になって

雲の向こうに太陽が見えた。

を飛ぶ鳥が見えた。

torininatte3.jpg

飛び去る鳥をイメージの中で追った。



少しだけ太陽に近づけた気がした。

torininatte2.jpg

701
  1. 2007/01/24(水) 22:04:11|
  2. CONTAX T2
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荒木経惟×古屋誠一

エプサイトで行われた荒木 経惟×古屋誠一の対談を見に。
18時からだったので開始直前の滑り込み。

古屋さんは、オーストリアのグラーツを拠点に活躍されている写真家で、アラーキーと同じく奥さんを若くして亡くされている。

対談、という予定だったのだが、アラーキーが古屋さんの写真集をとても気に入ったらしく、付箋がいっぱい張られた古屋さんの写真集を見せながら解説。
まさに大絶賛、という内容。
その後アラーキー本人の写真解説もそこそこに、スクリーンに映し出された古屋さんの写真を見ながら二人で話す。

会話の端々に、とてつもなく深い哲学が見え隠れする。
写真に真摯に取り組んできた二人だから発することのできる言葉であり、写真の向こう側に潜む物語を持つ二人だからこそ発することのできる言葉だったのかもしれない。



対談終了後、古屋さんのサイン会。
アラーキーは今日は古屋さんのために自分はサインしないと言う。
サイン風景を横で見ていたアラーキーに、
「写真集はいくらするの?」
と聞かれる。
「4500円です。」
「みんな買うよなぁ?」
「そりゃぁ、荒木さんのあれだけの解説がつけば買いますよ~。」
「そうだよなぁ!!よし!」
と、とてもうれしそうにガッツポーズ。
自分の写真集を売ることよりも、古屋さんの写真集が売れて知名度が上がることをとても喜んでいた。
よく言われるように、ほんとにサービス精神が旺盛な人なんだと思う。
だから人に愛されるのかもしれない。

「こんな純粋な写真家がいるんだもんなぁ。」
と古屋さんのことを大絶賛されているアラーキーが印象的だった。



池袋
[荒木経惟×古屋誠一]の続きを読む
  1. 2007/01/23(火) 21:44:38|
  2. CONTAX T2
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雨上がり

昨日から今朝にかけて降った雨のおかげで、今日は気がとてもクリアだった。
歩いていると、中いたるところで光がはじけているように感じる。

昼間の新宿はサラリーマンやOLであふれている。
みんなそれぞれ愚痴や不満や葛藤を持って働いているのだろうが、光のせいかその顔が少しだけ幸せそうに見えた。

夏にそういう風景に出会える確率はとても低いから、僕は冬のの方が好きだ。



新宿
  1. 2007/01/22(月) 20:53:41|
  2. Ricoh GR1v
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上り坂

7月のグループ展に向けて方向性を決めるべく2Bへ。
今年に入ってから撮ったものを中心に50枚弱をプリントして持参した。

全部広げて渡部さんに見ていただく。
「まだ方向性が出るほどまとまってないねぇ」
といいつつ、話をしながらいろいろな視点で組み合わせてみる。
それなりにまとまった視点が4つも5つも出てくる。
1つのところに収斂させようとして撮っていないので当然だ。

「で、どの方向に行くの?」
と単刀直入な質問。
具体的に決めていたわけではないが、自分自身に対して決めていたことがいくつかある。
・自分の得意分野でまとめないこと。
・自分にしか撮れない写真であること。
・今しか撮れない写真であること。

「コアになるイメージはどれ?選んでみて。」
何点かを選んで見た。
選んでみた写真でそれなりのストーリーが組み上げられそうだったが、なんとなく自分の得意分野のような気がした。
だからなんとなくそっちの方向に落ち着くのが気持ち悪くて、別の視点を提案。
結局最後に提案した方向で考えることに。



東池袋


帰り道、1駅手前で降りて夜道を歩きながら考えた。
広がりそうだけれどつかみ所のないイメージを追いかけるような気分になった。
得意分野で攻めればそれなりに説得力を持つものを楽しく創作ができただろうなぁ、とちょっと後悔した。
まあ、やったことのない事をやろうとする時というのは、たいていこんな気分だ。

ちょっと苦しい思いをする方が、後で振り返った時の達成感は大きい。
それは社会人になって5年間でお世話になった先輩や上司から教えてもらったことだ。
当時は先輩や上司が高いハードルを置いてくれた。
今は自分でハードルを置かなければならないのだと思う。

まだまだ坂を上りはじめたばかり。
noborizaka.jpg

新大塚
  1. 2007/01/21(日) 21:32:29|
  2. Zeiss Ikon Biogon 35mm ZM
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

防犯

寒い一日だった。
珍しく日中を部屋で過ごした。

写真をプリントした。
暗室はないので、デジタルプリント。
過去のものも含めて膨大な量の写真から、どれをプリントしようかと選択する。
とりあえず最近のものから、モノクロを中心にセレクト。
20枚近くプリントすると、なんだかぐったりとなったので家を出る。

新宿でハービーさんの写真展を見て、写真関係の消耗品を買出し。
その後タワレコでCDを大量に買う。

マンションに戻ってきて、エレベーターに乗り、鍵を探すと、、、、、ない、、、、。
まさかと思いながらドアを開けてみたら、すんなり開いた。
鍵をかけずに出ていたのだ。
昔たまたま自転車の鍵をかけ忘れたら、ちゃんとそのタイミングで盗まれたことを思い出した。
オートロックも何もないマンションなので不安だったが、何事もなくてよかった。



新宿
  1. 2007/01/20(土) 22:57:00|
  2. Zeiss Ikon Biogon 35mm ZM
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Zeiss Ikon

昨年の秋頃から、マニュアル撮影できる軽いカメラが欲しいなぁ、、、と思っていた。
レンズはツァイスが使えることも条件。
空が青い日にツァイスのレンズを持っていないと、後悔するのだ。

ツァイス以外で空を写すのに最適なGR1vは、とても軽くていいのだが、マニュアル撮影ができない。
長年使っているので露出の傾向もわかっていて、特に不満というわけでもないのだが、感度分の16を基準として撮り始めると、自分でコントロールできない部分があることが気持ち悪くなってくる。

いろいろ考えて候補も上げたが、結局Zeiss Ikonに落ち着いた。
決め手は軽さとファインダー。

KICX4320.jpg

特にファインダーは、コシナとツァイスがこだわりを持って作っただけに、とても見やすく、ピントも合わせやすい。
35mmと50mmのフレームが単独表示される点も良い。

KICX4321.jpg

シャッター音については、ライカと比べると乾いた感じ。
金属シャッター特有の切れの良い音。
これはこれで慣れてくると気持ちよくなってくるものだ。
シャッターを押してから切れるまでのタイムラグのなさも気持ち良い。
シャッター速度ダイヤルの感触は良好、巻き上げも非常に心地よい。

KICX4318.jpg

AEは全く使っていないが、カメラが適正と判断したシャッター速度は常に表示される。
中央重点平均測光であるため、多少傾向がつかみづらいようだ。

KICX4312.jpg

レンズはビオゴン35mmF2を選択。
ZMレンズはどれも少し大きく重いのが難点。
せっかくカメラが軽いので、もう少し小さくて軽いレンズの選択もあったのだろうが、ツァイスにこだわりたかった。
これで35mmはCONTAX一眼レフをあわせると、Biogon、Planar、Distagonの3兄弟(?)が揃ったことになる。


全体として、ファインダーがクリアで大きいこと、巻き上げの感触が心地良くシャッターのタイムラグもないことなどから、散歩していてとてもリズム良く撮れるカメラだと思う。
しばらくメインカメラになりそうだ。
  1. 2007/01/20(土) 11:14:02|
  2. 撮影機材
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

懐かしい道

年末年始の帰省で、久しぶりに大学までの道を歩いた。
正月ということもあって人もまばら。
随分久しぶりなので懐かしい。

変わったもの、変わらないもの、、、、。
変わらないものも案外多く、の変化の穏やかさに安心した。
10年後にはどうなっているんだろう?

img013.jpg

img014.jpg

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img029.jpg

中百舌鳥
  1. 2007/01/19(金) 23:40:23|
  2. Zeiss Ikon Biogon 35mm ZM
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

冬の木々

冬の、木々の影、青い空。
冬は美しい季節だと思う。

fuyunoeda2.jpg

fuyunoeda1.jpg

東池袋
  1. 2007/01/18(木) 22:58:17|
  2. Zeiss Ikon Biogon 35mm ZM
  3. | トラックバック:0
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薄雲

昨年の暮れ、母親から帰省時のおみやげのリクエストがあった。
随分前からリクエストがある場合は言ってほしいと伝えていたのに、直前のリクエスト。
結構遠い場所のリクエストだったこともあり、結局時間がなくて断念。
代わりに、家から徒歩圏にある、豆大福で有名な和菓子屋さんに行くことにした。

そのお店は通販などを一切せず、当日作った分が売り切れたらお店を閉める、というこだわりの店で、いつも長い列が出来ている。
帰省当日ということもあり、少し早起きして開店と同時に着くように家を出る。

お店についてみると、「年内の豆大福の販売は終了しました」との看板。
残念ながら買うことはできなかった。
母親に謝りのメールを入れ、とぼとぼと帰途に着く。
「特にこだわりがあったわけではなく、有名なお店のものや、テレビで取り上げられたものを買ってきて欲しかっただけだから、別に何でもいいよ」との返事。
そう言ってもらったものの、なんだか申し訳ないような、悔しいような、複雑な心境だ。


帰り道に見上げたは薄雲がかかっていたが、きれいな青だった。
なんとなく1枚シャッターを押した。

結局おみやげは凡庸なものしか買えず、早起きして買いに行った苦労は徒労に終わったけれど、この1枚の写真を撮ったことによって全て肯定された気分になった。

写真を撮り続けるということは、きっとそういうことなんだろうな。



護国寺
  1. 2007/01/17(水) 20:57:44|
  2. Zeiss Ikon Biogon 35mm ZM
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

光の道すじ

ふとした瞬間はっとする風景に出会うことがある。
なんだか得した気分。
そういうことの積み重ねが「幸せ」なのかもしれない。


護国寺
  1. 2007/01/16(火) 23:26:08|
  2. Zeiss Ikon Biogon 35mm ZM
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  4. | コメント:3

神戸の夜

5年間住んでいたに、1年半ぶりに訪れた。
変わっているところ、変わっていないところ、懐かしいような、それほど懐かしくもないような、、、。

週末はこの夕陽をいつも見ていた。


この交差点を何度通っただろうか?
img090.jpg

ふと西の空を見ると、懐かしい空が広がっていた。
img091.jpg

三ノ宮まで電車で10分。
バイクでも、自転車でも、電車でも、毎週のように訪れていた。
ここで歌っていたこともあった。

懐かしい夜景だ。
img092.jpg

神戸(摂津本山、三ノ宮)
  1. 2007/01/15(月) 23:33:07|
  2. Zeiss Ikon Biogon 35mm ZM
  3. | トラックバック:0
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階段を上るように

一歩一歩階段を上るように、日々成長したい。


まだ場所と日程だけを押さえただけですが、今年の夏にワークショップ2Bの同期の方たちとグループ展を開くことになりました。
詳細はまた近づいてきたらここでもお知らせしますが、7月の第三週(16日(月)が海の日でお休みの週)に、渋谷のルデコ(http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/)というギャラリーで行います。

今、自分に出来ることの少し上のことにチャレンジする、というのが2Bのグループ展の決まりごとです。
終わった時に何を得ているのか、苦労はするだろうけど今から楽しみです。
  1. 2007/01/15(月) 22:21:54|
  2. CONTAX T2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

猫撮り

を歩いていると、に遭遇する確率が高い。
東京の下町は区画が狭く、少し歩くだけで色々な要素が出てきて面白い。
それだけの構造が複雑で、にとって居心地のいい場所が多いということなのだろう。
こういう空間はどんどん排除されつつあるが、、、、

を見かける時は、たいてい先にこちらの方がその存在に気づく。
この日も歩いていて、カラスを必死に追いかけようとしているを発見。

すすっと近づいて露出を決め、ピントを合わせながら流し撮り。
nekodori1.jpg

木の上のカラスに心を奪われているを、そっと隠し撮り。


やっと気づいた。
nekodori3.jpg

もうちょっと近づいてみよう。
nekodori4.jpg

結局このぐらいの微妙な距離までしか近づけないことが多いけれど、その分の要素が画面に収まるので、その方が好きだったりする。


大塚




  1. 2007/01/14(日) 23:59:42|
  2. Zeiss Ikon Elmar 5cm 2.8
  3. | トラックバック:0
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空に椿

東京の冬景色。


  1. 2007/01/13(土) 14:54:08|
  2. CONTAX G2 Biogon 21mm
  3. | トラックバック:0
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空をあげる

素敵な時間をくれた人に、素敵なの写真を。

berandasora21mm3.jpg

berandasora21mm2.jpg



berandasora21mm1.jpg

701


  1. 2007/01/12(金) 23:59:04|
  2. CONTAX G2 Biogon 21mm
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

交通安全

突然横断歩道を横切った


大塚
  1. 2007/01/12(金) 00:24:50|
  2. Zeiss Ikon Biogon 35mm ZM
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

祈りの形

祈りのための形。



新宿
  1. 2007/01/11(木) 21:58:19|
  2. Zeiss Ikon Biogon 35mm ZM
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身近な幸せ風景

何の変哲もない日常風景の中にこそ、かげがえのない幸せがある。



学生の頃はよく友人を撮っていたが、社会人になってから親しい人を撮る枚数が減った。
学生の頃のようにどこか遠くに行く回数も減ったし、写真を撮れる自由な時間も減ったからだろうか。
それだけではない気がする。

昨年暮れから、飲み会の席などでまた友人を撮らせてもらうようになった。
ごくありふれた日常に潜む幸せに再び気づき始めたからだ。

デジタルカメラではないから、その場で仕上がりは確認できない。
写された方は不安かもしれないけれど、仕上がりまでのわくわく感を共有できたらいいな、と思っている。
そして現像から上がってきた写真が、その人のことを幸せにできる写真であったらいいな、と願っている。

  1. 2007/01/10(水) 21:45:57|
  2. Zeiss Ikon Biogon 35mm ZM
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

空地

記憶と可能性が溶け合った空間。



大塚


[空地]の続きを読む
  1. 2007/01/09(火) 21:52:01|
  2. CONTAX G2 Biogon 21mm
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Swing75

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写真と音楽と植物をこよなく愛する東京在住の大阪人です。
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