日々の空

気の向くままに写真を撮り、思いつくまま文章を綴った日々の泡の記録。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

シアワセ声2

今日発売で今日購入。
ライブで聞いた曲も多かったので、ライブを思い出した。
いつ聞いても、何度聞いてもシアワセ声。

スポンサーサイト
  1. 2006/08/31(木) 23:32:43|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

生まれ育ったのは

生まれ育ったのはこんなところ。
田舎なので多少不便だけど、誇りに思えるふるさと。

yamanaka1.jpg


yamanaka2.jpg

yamanaka3.jpg

yamanaka4.jpg

yamanaka5.jpg

yamanaka6.jpg

山中渓
Leica Ⅲf
  1. 2006/08/31(木) 21:59:53|
  2. 原風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ブランコ

夕暮れ前の公園にて。
懐かしい記憶がよみがえります。
今の子供達が僕らぐらいの年齢になった時、同じ風景を見て同じように懐かしいと思うのだろうか?



大塚


下のエントリーでいつもと少し変わった写真をアップしたので、いつもどおりの1枚もアップ。
こういう写真はモノクロフィルムで撮ってもつまらない写真になってしまいます。
完全に色で画面を構成しているから。

  1. 2006/08/30(水) 22:19:32|
  2. CONTAX G2 Planar 45mm
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

モノクローム

ワークショップに行き始めてから、写真の世界が大きく広がった。
写真集をレビューしてくれたり、様々な写真哲学を聞けることももちろんだが、何よりも「モノクローム」である。

これまで10年以上写真を撮ってきたけど、モノクロは現像、プリントを自分でやらなければ成立しないと思っていたので、おそらくフィルム数本レベルしか撮ったことがなかった。
それもできあがってきたプリントは、いかにも白黒写真にしました、というような、あまりぱっとしない写真ばかりだったから、モノクロームに目を向けるきっかけもないままここまできてしまった。

ところが、ワークショップに参加して、モノクロで撮る時の撮り方がカラーの撮り方と決定的に違っていることに気づき、それによってモノクロ写真の美しさが見え始め、それまでの写真の世界が倍以上広がったような感覚に襲われている。
モノクロ写真では、光そのものが画面から感じられる写真ができる。
だから光そのもの(ハイライト、グラデーション)で画面を構成する。
、、、それっていつも自分が撮ってる写真じゃないか??
ただ意識していなかっただけで。
だとすると、「光」そのものを撮る写真には、モノクロの方が表現手段としては有利なのでは、、、

--------------------------
もともと僕が撮る写真には、「光」そのものがよく写っていると自己分析していたので、過去の写真の中で無意識に「光」を撮ったもの(つまりモノクロ写真に向くと判断できるもの)を変換してみた。

それはそれで成立しているような気がする。
今度本格的に、モノクロフィルムを詰めたカメラで、「光」を探しに行ってみようかな、、、、。



2005

護国寺
  1. 2006/08/30(水) 21:59:09|
  2. CONTAX RXII Planar 50mm
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

油彩空

折り重なる色、劇的なグラデーション。
昔見た古い西洋の絵画に、こんながあったことを思いだす。
当時のも同じ色だったんだろうか、、、



大阪
  1. 2006/08/29(火) 22:57:30|
  2. CONTAX G2 Planar 45mm
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

街ホタル

年中そこにいるホタル。

下のエントリーで季節外れのホタルの話をしたので、、、




新世界
  1. 2006/08/28(月) 21:59:58|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 3.5
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

記憶を頼りに

大学生になったばかりの年、ふと家の近くにホタルが見られる場所があったのを思い出した。
小学生の頃に近所のおじさんにみんなで連れて行ってもらった記憶しかなく、どこにあるのかも、今もホタルが飛び交っているのかも不明。
小学生の頃の記憶だから、実物よりも誇張されてたくさん飛んでいるように覚えているだけかもしれないけど、本当にたくさんのホタルが飛び交っていて、水面にも写って、本当に美しかったことだけは覚えていた。

かすかな記憶を頼りに、原付で山の方へ。
15分も走って、なんとなく記憶にあるような小さな道に入っていく。
線路を越えて、軽自動車がかろうじて通れる幅の道を通っていくと、ふとタイムスリップしたかのような農村風景が、、、。
かすかな記憶なのでそこが本当にホタルがいた場所かどうかを確かめるべく、夕暮れを待つ。

すると、、、、
日没前あたりからちらほらと光り始め、ふわふわと飛び始めたホタルが、いつのまにかたくさん飛び交っている、、、。
水面に写るホタルが、ゆらゆらと木の上の方に飛んでいく姿が星と重なり、空一面のホタルのようだと思った。

小学生の頃の風景が、誇張された記憶でもなんでもなく、10年以上経ってまだそこにあった、ということにとてつもなく感動したことを覚えている。


先日大阪に帰った時に連れて行ってもらった農村にも、初夏にはホタルが飛び交うそうだ。

なんとも季節外れの話題ですが、、、



河内長野
GR1v
  1. 2006/08/28(月) 21:55:09|
  2. 原風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

写真の喜び ~GR1の空~

被写体となる風景を見つけて、「こういう写真になるだろう」と予測しながらシャッターを押す。
現像から上がってきたポジを見る。
その瞬間のドキドキ。
そして意図したどおり、またはそれ以上の写真であった時の喜び。
それはまさに「感動」と呼べる喜び。
はっとして、うれしくなって、そして何度も何度も見たくなる。
それこそが写真を撮ることの原動力。



GR1Sky6.jpg

GR1Sky3.jpg

GR1Sky4.jpg

GR1Sky2.jpg

GR1Sky5.jpg

大阪


以前のエントリーにも書きましたが、GR1vというカメラで撮ったは、ほんとうに気持ちいい。
ツァイスレンズのどっしりとした濃紺寄りの青ではなく、透明感のある抜けた青が出ます。
どちらの青も大好きですが、小ささという意味ではGR1vにアドバンテージがあります。

いずれにしても、青写真は一生撮り続けると思います。
何度撮っても、ポジを見たときにすごく感動するから。
  1. 2006/08/27(日) 22:02:35|
  2. Ricoh GR1v
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

Workshop 2B 第6回

今日はワークショップの第6回。
デジタルについて。

知っていたことも多かったものの、ここまでのワークショップでの話と絡めて話されると理解が深まった。
最終出力を基準に物事を考えるところなど、モノクロプリントと同じ方法論が貫かれていて、妙に納得。

印象的だったのは、デジタルの世界には基準となる色が存在しない、ということ。
所詮データだから当然と言えば当然だが、、、。
そこから話が発展して、写真集と原版との話になり、写真集は写真集として成立していなければいけない、といった話になったのが目から鱗だった。

原版との色の違いを、写真集を前にして説明しても全く意味はなく、写真集そのもので成立するように作らなければいけない、というお話。
要はここでも最終アウトプットが唯一絶対の基準である、という姿勢がそのまま貫かれているだけなのだが、もし自分で作品作りをしていたら、このことに気づくのに何年かかっただろうか、、、。



2005 神戸

CONTAX RX2 Planar 50mm F1.4
  1. 2006/08/26(土) 22:09:29|
  2. Workshop 2B
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

月島景~点景~

路地街月島のディテール。


tsukishima4.jpg

tsukishima6.jpg

tsukishima8.jpg

tsukishima9.jpg

tsukishima11.jpg

月島
  1. 2006/08/26(土) 21:53:46|
  2. CONTAX T2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

月島景~路地~

東京路地景の代表格、月島。
静かな時間を感じられました。


tsukishima3.jpg

tsukishima5.jpg

20060826103138.jpg

tsukishima10.jpg

tsukishima12.jpg


月島
  1. 2006/08/26(土) 10:36:11|
  2. CONTAX T2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

安息空間

何人もの人を少しの間だけほっとさせてきた空間、装置。


大塚
  1. 2006/08/25(金) 23:59:52|
  2. CONTAX G2 Planar 45mm
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ディープ大阪

大阪の最も深いところ、新世界。
いつ行っても少し時代が違うんじゃないか、という錯覚に襲われる。
活きたテーマパークのような活気あるは、何度訪れてみても飽きない。
そして作り物のテーマパークの持つ独特のうら寂しさがなく、喧騒の中でも安心感がある。

tsutenkaku.jpg

shougiclub.jpg

igoclub.jpg




新世界


全てLeica Ⅲf+Elmar 5cm f3.5で撮影。
1945年製のレンズなので、だいたいふんわりした描写をするのですが、たまに最後の1枚のように妙にリアルな描写をすることがあります。
この描写は、シャープな現代のレンズでもなかなか出せない味で、この1枚があるからElmar 3.5が手放せないでいます。

しかし、、、背景に写っている散髪屋さんの看板をよく見てほしいのですが、「サンパツ700円」って、、。
これでも実は2年ほど前に行った時から値上がりしてるんですよ(以前は600円でした)。

恐るべしディープ大阪。

  1. 2006/08/24(木) 22:26:16|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 3.5
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

街角のモダニズム

散歩していると、ふと切り取りたくなる風景があります。




大塚
  1. 2006/08/23(水) 21:39:43|
  2. CONTAX T2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Nikon FM3A

久しぶりに機材紹介。
最近登場回数が増えた1台。



FM3A2.jpg

FM3A3.jpg

<概要>
・オートフォーカス全盛、デジカメも豊富に新商品が出されていた時代に出された、ニコンらしいマニュアルフォーカスカメラ
・ニコン中級機の流れをくむ、コンパクトボディ。
・全速機械式/電子式のハイブリッドシャッターは、電池が切れても普通に使えるため、発売当時かなり話題になった。
・最近また中古価格が上がってきている様子。

<長所>
・全速ハイブリッドシャッターで、電池が切れても普通に使える(露出は勘)。
・液晶パネルなど一切なく、全てダイヤル操作のため、直感的にわかりやすい上に設定が一目でわかる。
・必要最小限の機能をぎゅっと詰め込んだボディは、ものすごく小さく、手になじむ。
・それでいてほどよい重量感があり、金属カメラを所有する喜びを味わうことができる。
・マニュアルフォーカス機のため、ファインダーが明るくて見やすい。
・ファインダー内の露出表示が追針式のため、露出のずれを直感的に把握できる。

<短所>
・露出補正が行いにくい。
といってもマニュアルで使用すれば必要ないので問題なし。
・中級機なので、ファインダー視野率が100%ではない。

<入手の経緯>
機械式、ダイヤル方式のカメラが好きな上、追針式の露出表示のカメラを探していた時に発売になったため、すぐに飛びつきました。
なのでめずらしく新品で購入。
ヨドバシでボディを購入して、そのポイントで45mmのパンケーキレンズを買ったので、今の中古価格よりもずいぶん安い価格で購入できた。
(ブラックも買っておけばよかった、、、)

<使用感など>
45mmのレンズをつけて、マニュアル撮影をする、とういのが一番このカメラにしっくりくる使い方な気がします。
小さくて軽くて、しっかりとつまった金属感が、所有する喜びを満たしてくれます。
ハイブリッドシャッターで電池が切れても作動するし、金属製なので頑丈そうなので、旅カメラにも最適。
今旅にもって行くカメラを1台選べと言われたら、このカメラを持っていきます。

<その他思い出など>
一時期あまり使わなかったのですが、ワークショップに行き始めて感度分の16で撮りはじめてから復活させました。
感度分の16とカメラのはじき出す適正露出のずれを、追針式の表示で感覚的につかめるので、撮るのが単純に楽しいです。
今から本格的に写真を始めたい人や、1台買うならどれがいい?と聞かれたら、このカメラをお勧めします。
  1. 2006/08/23(水) 21:19:57|
  2. 撮影機材
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

光花

ひっそりと咲く。
静かにスポットライト。




江古田


の当たっている花びらに合わせて、感度分の16で撮影。
花びらの質感がうまく出て、周囲の影が暗く沈んで、意図どおりの1枚となりました。

  1. 2006/08/22(火) 22:28:18|
  2. Nikon FM3A 45mm
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

夏の象徴

実家の庭には池があって、小さい頃から夏になると、そこに集まってくるとんぼを網で追っかけたりしていた。
もともと周辺は水田ばかりだったのが、あっという間に畑に変わり、宅地に変わり、今ではほとんど水田がなくなってしまった。

トンボも水面を探すのが大変になってきただろうなぁ。




CONTAX i4R
  1. 2006/08/21(月) 22:19:25|
  2. 原風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

不変

音楽を通じてストリートで知り合い、その後長い付き合いとなっている友人と会った。
帰省で大阪に帰った際には会えなかったのに、彼が東京に来る用事があって、時間を作ってくれたのだ。
会えるときはそんなものなんだろうな。

久しぶりに会ってもいつも話は「表現することについて」に帰結する。
そして6年前出逢った頃に話したことと、本質的に何も変わりがないことに気づく。

写真を見てもらっての感想。
「曲作りも、写真も、同じやね。
音楽で言うとボーカリストの声や歌いまわし、つまり”節”のようなものが、曲と同じで写真にも出てるよ。」
とてもありがたい感想だ。

彼が作る曲は名曲だらけで、いつもカバーしようと試みるもののうまくいかず、逆に彼も僕の曲をカバーしてみるものの違う歌になる、ということが多々あった。
誰にもまねできない”節”がそこにあり、それこそが作品のオリジナリティなのだろう。

夜は二人でベランダにござをひいて、星空を眺めながら寝た。
屋根のないところで寝たのは学生の時以来だな。




2004 神戸
  1. 2006/08/20(日) 21:20:35|
  2. CONTAX G2 Planar 45mm
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Workshop 2B 第5回

昨日はワークショップの第5回。
第4回で撮ったブツのプリント。

濃度とコントラストの考え方が非常に明快で、今まで経験がなかったから逆にすんなり理解できたんじゃないかと思う。
「自分なりのやり方」がなかったから。

についての解説は、学生の頃(おそらく高校生)の物理の授業で聞いた内容に近く、知っていることも多かったものの、写真とからめて解説されるととても理解しやすい。
波長の短い(紫、青、、、)は障害物に反射しやすく、長い波長(赤、橙、黄、、、)は透過する。
だから太陽が傾いて大気を通過する距離が長くなると、波長の短いはカットされて赤いが届き、夕焼けになる、、、。
ということで、
・冬のが黄色っぽいのは、傾きが大きく大気を通過する距離が長いため。
・空気中にチリや埃のような、波長の短いをカットする障害物がなければ、夕陽は赤くならない。
というような話がとても印象的だった。
光の色にとても敏感で、冬の光がとても好きなので。

あと、毎回楽しみな写真集レビューは、リクエストしてハービー山口さんの「代官山17番地」を解説してもらった。
以前からほしいほしいと思っていたが、すっかり高くなってしまってなかなか買えないのでじっくり見たかったのと、渡部さんがこの写真集をどう読まれるかを聞きたかったからだ。
見れば見るほどオリジナルプリントを見たくなる写真集だった。




四谷
NIKON FM3A 45mm
  1. 2006/08/20(日) 20:58:46|
  2. Workshop 2B
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

夜空の雲

人から注目されることもないのに、こんなに美しいものって、他にあるだろうか。
今日は夜空の雲を眺めながら寝ることにします。
ワークショップの話はまた明日。



 

701
  1. 2006/08/19(土) 23:22:31|
  2. CONTAX i4R
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

原風景

大阪への帰省中に、10年来の友人と会って、山までドライブ。
といっても運転はしてもらっているので、こちらは何もしていないのだけれど、、、。

実家は山に囲まれているものの、随分前から水田が畑に変わり、宅地に変わり、少しずつ里山風景が失われつつある。
学生時代に里山や農村環境の研究をしていたこともあり、当時は大阪近辺の農村へは頻繁に行っていた。
働き出してからというもの、その足が遠のいていたので、今回予定外にこんな場所に行くことができて本当にうれしかった。

観光地でもなんでもない、一昔前はどこにでもあった風景。
いつまでも残っていてほしいと願うばかり、、、。




suiden2.jpg

河内長野市



帰りは電車で。
車窓から見える風景、これもまた原風景。
syasou3.jpg

syasou1.jpg

syasou2.jpg
阪南市

CONTAX i4R


  1. 2006/08/18(金) 22:32:04|
  2. 原風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

夏草

夏草の生長は早い。
基本的に何もしないでも植物が育つ、というのは日本の特徴だ。
見渡す限り岩と砂、という世界と文化や宗教観が根底から異なるのは、感覚的にも理解できる。

植物が育ち、人間の作った物は永続しない、という世界観を持つ日本人だからこそ何かを感じる風景、というものがあるのかもしれない。



江古田

  1. 2006/08/17(木) 23:23:37|
  2. Nikon FM3A 45mm
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

空で休息

しばしの休息。


  1. 2006/08/16(水) 23:39:08|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 3.5
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

シアワセ声

大阪帰省中にたまたま梅田であったライブに行ってきました。
「おおはたハンバート雄一」
というライブで、おおはた雄一さんとハンバートハンバートの二組が出演。

二組とものんびりした曲を中心に、アコースティックでリラックスなライブでした。

ハンバートハンバートのボーカルゆうほさんの声、おおはたさんの声ともに、何度聞いても「シアワセ声」です。



  1. 2006/08/16(水) 01:14:37|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

青空

ふと見上げたが青だった。
と冬の違いがわかるようになってきた。
写真をとり続けることの、一つの効能。



大塚

  1. 2006/08/15(火) 23:59:22|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 2.8
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

涼風

に風、ひらひら泳ぐ。


三ノ輪

  1. 2006/08/14(月) 23:13:45|
  2. Nikon F3 Planar 50mm ZF
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

夏の光

雨上がりの太陽、夏の光。


大塚


今日から大阪に帰ってきました。
予想以上の暑さ。
灼熱地獄かと思ったら、今日の気温は37℃。
体温より高いんじゃぁ、そりゃ暑いわけだ、、。
  1. 2006/08/13(日) 21:05:24|
  2. Nikon F3 Planar 50mm ZF
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

誰にも撮られない風景

僕らの日常は、誰にも撮られない風景で構成されている。




大塚
  1. 2006/08/12(土) 22:44:24|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 2.8
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Workshop 2B 第4回

今日はワークショップの4回目でした。
ブツ撮り。

もちろん1つのモノだけをライティングしながら撮ったことなどないので、かなり勉強になりました。
ライティング、といってもからの自然光をレフ版で調整する、という程度なのですが、それでも立体感やグラデーションがコントロールできるから十分勉強になります。

途中大きな雷が何度もなり、空が暗くなり、光がなくなってしまったので中断。
その間に写真の見方についてのレクチャー。

うーん、、いつもながら密度の濃い数時間でした。




大塚
  1. 2006/08/12(土) 22:25:10|
  2. Workshop 2B
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

記念写真

今住んでいるマンションの真正面には、銭湯があります。
毎日モクモクと、黙々と煙を吐き続けていました。

ところが、、、
つい先日、突然営業を停止するとの張り紙があり、その日以来モクモクと煙を吐くこともなくなってしまいました。
あまりにもあっけない終幕。

頻繁に利用していたわけでもありませんし、煙が漂ってくる日などは洗濯物が干せなかったりもして困っていましたが、突如止まってしまうと寂しいものです。

今は、長い間働き続けたことに対しておつかれさま」と言う気持ちを込めて、記念写真を撮ってあげることしかできません。
モクモクと煙を吐いていた時にも何枚も撮った風景ですが、この日の早朝目覚めて撮った風景が、一番この煙突を美しく見せていたので、この1枚を記念写真に選びたいと思います。

長い間お疲れ様でした。




701
  1. 2006/08/11(金) 22:31:43|
  2. Nikon FM3A 45mm
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

プロフィール

Swing75

Author:Swing75
写真と音楽と植物をこよなく愛する東京在住の大阪人です。
※当サイトはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。
お気に入りの本やCDはこちら。
■Swing75 Favorites

最近の記事

最近のコメント

タグリスト

 モノクロ  ベランダ風景 夕暮れ    写真展  路地 原風景 物語 台湾  路地花  黄昏 オブジェ カメラ レンズ 2B  映画 撮影機材 ハス 大正湯   写真集  気配  モノクロ 夜 音楽 カラーネガ 太陽 自転車 植物 里山 花 原風景 朝焼け 黄昏光 夕暮 静物 2b 斜光 

カテゴリ

月別アーカイブ


-----------------
 管理




あわせて読みたい

ブログパーツ型環境貢献サイト
グリムス(gremz)
http://www.gremz.com

SINCE20060405





FC2 Blog Ranking ブログランキング ブログランキングranQ
人気ブログランキング - 日々の空 スカウター : 日々の空
にほんブログ村 写真ブログへ
テクノラティプロフィール 人気ブログランキング・ランブロ デジタル村のギャラリー ブログランキング ブログランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。