日々の空

気の向くままに写真を撮り、思いつくまま文章を綴った日々の泡の記録。

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下町の表面

下町の表面には表情があります。



tpshinohyomen3.jpg

toshinohyomen1.jpg

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  1. 2006/07/31(月) 21:24:11|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 3.5
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最上階の悦楽

今住んでいる部屋は、7階建ての最上階、ルーフバルコニーつき。
他の階の部屋より家賃が1万円高く、エアコンもなし。

人によってはばかばかしいと思えるかもしれないけれど、僕にとっては安い投資でした。
誰にも気兼ねなく空の写真が思う存分撮れるから。



GR1nosora2.jpg

GR1nosora3.jpg

GR1nosora4.jpg

GR1nosora5.jpg

GR1nosora6.jpg

この写真はGR1で撮りました。
国産のカメラ(レンズ)の中では空の青、雲の立体感の表現力がNO1なんじゃないかと思います。

周辺光量の低下は、実際のポジではもう少しましなのですが、フィルムスキャナ(コニカミノルタ Dimage Scan Elite 5400Ⅱ)を通すと強調された絵になります。
この周辺光量の低下は、レンズメーカーにとっては頭を悩ませる悪者なのかもしれませんが、写真として見た場合にはとても好ましいものとして受け取れます。

僕はこの青から濃紺、黒へと変化するグラデーションが大好きなのです。

  1. 2006/07/30(日) 12:31:48|
  2. Ricoh GR1v
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都市の表層 新宿 青 対比

60年前のレンズで現代都市の最先端部を切り取る。



shinjuku2.jpg

shinjuku4.jpg

shinjuku3.jpg


  1. 2006/07/29(土) 23:25:55|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 3.5
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Workshop 2B 第2回

今日はワークショップ2Bの2回目でした。

今回もまた写真に対する世界観が変わるような内容でした。
世界観が変わる、というより広がる、という方がいいのかな、、。

「モノクロでは、(色ではなく)光が主役で、ハイライトを中心としたグラデーションで画面を構成する」
、、、、なんて言葉で書いてもなんのことかわからないですが、実際にフィールドで体験すると、「!!!」ってな感じですっと理解できました。
人間の目で感じるグラデーションと写真のグラデーションは異なっていて、それが写真らしさ、写真のリアリティにつながるんだろうなぁ、、、なんてぼんやり考えました。

渡部さんが”方向性のある光”を利用してその場でポートレートを撮ってくださったのですが、これまた「なるほどな~!!」な写真がすぐに撮れるんですよね。
プロは決して感覚でやっていません。
技術と知識と経験に裏付けられた意図を持って作品を作っています。

そういう目で街を見た後、2Bに帰ってきて見た写真集は、これまで知らなかった光の使い方や、それによって構成される構図をものの見事に表現していて、写真の読み方も実感として理解できるようになりました。

渡部さんが写真集について説明してくれるのを聞くのが好きです。
作家がその写真集を作った背景や、作家自身のこと、写真そのもののこと、写真を撮って表現することについて、などなど様々な角度から「哲学」を教えてもらっている気がするからです。

来週はプリント。
人生初体験。
来週が待ち遠しい。



CONTAX G2 Biogon28mm

  1. 2006/07/29(土) 21:12:11|
  2. Workshop 2B
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街の鼓動

どんなに古びた建物でも、そこに生活していることがわかれば、いとおしい風景になります。
街の表層部は、そういう風景で成り立っていて、それはまさに街の鼓動とも言える現象だと思います。

僕は、日々の生活を送る中で生まれる風景、建物の中から滲み出す風景、そういう風景に惹かれます。
それぞれの建物に、住む人それぞれの物語があって、それが無意識に想像されるからかもしれません。
そしてそれを写真に残そうとするのは、それがいつまでも続くことを保証されていないからかもしれません。


  1. 2006/07/28(金) 20:52:16|
  2. Nikon F3 Planar 50mm ZF
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窓花

窓の表情は街の表情。


  1. 2006/07/27(木) 22:52:43|
  2. Nikon F3 Planar 50mm ZF
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写真の力

光で描く、写真という表現手段でしか作れ得ないイメージ。

同じ日の空を、何枚も何枚も撮り続けました。

yuugure1.jpg

yuugure2.jpg

yuugure3.jpg

yuugure4.jpg

この日の空は、実際にはもう少しあっさりとしていました。
レンズ→フィルム→フィルムスキャナ→画面に出されたイメージは、現実の世界よりももっとドラマチックになることがあります。

僕は写真が実際の世界どおりに写ることにはあまり意味がないと思っています。
写真そのものと現実の世界とは同じではないのですから。
ただ、撮りたいと思ったイメージどおりに写真ができあがってくることには意味はあると思っています。
撮影者が意志を持ってイメージを表現する行為自体が、写真を芸術にしているのですから。
  1. 2006/07/26(水) 21:47:48|
  2. Leica IIIf Summaron 3.5cm
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強く咲く

強く咲く花たち。
街は舞台装置。


  1. 2006/07/25(火) 23:05:04|
  2. Nikon F3 Planar 50mm ZF
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陽射しの中で

都心部の裏路地にて。


  1. 2006/07/25(火) 22:35:54|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 2.8
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Ricoh GR1v

<概要>
・リコーから発売された高級コンパクトカメラ。
・薄くて軽くて、持ち運びに最適な上、ものすごく写りの良いレンズを搭載。
・高梨豊氏、森山大道氏ら、有名な写真家の愛用者も多い。
・レンズのみがライカLマウント用として単体発売されるほどにレンズの評価が高い。



<長所>
・なんといってもレンズ!。
 緑の写りや青空の沈み方、雲の立体感などは、ツァイスのレンズと良い勝負です。
・軽い!薄い!。
 ほんとにジーンズのポケットに入れていた時期もあるぐらいに、薄くて軽いです。
 かばんに入れていても、全く違和感がありません。
 お散歩カメラの必須条件ですね。
・設定がダイアルでわかりやすい。

<短所>
・フィルム巻上げ/巻き戻しが通常のカメラと逆。
 フィルム装填で全て巻き上げ、撮るごとにカウンターが減る方式を採用しているため、フィルムが他のカメラと逆になります。
 写っている写真は一緒なのでいいのですが、多少気持ち悪いです。
・巻き上げ音が安っぽい。
 ジジジジジーという音がなんだか安っぽくて、シャッターを切った時の音、巻き上げ音は随分T2に劣ります。
・電源を入れないとフィルム残数がわからない。

GR1v2.jpg

<入手の経緯>
・量販店で普通に売られていた当時に、新品で購入しました。

<使用感など>
・上に書いた欠点を補って余りあるほどの、すばらしいレンズです。
 ほんとに小さくて軽いので、常に持ち歩くカメラとしてこのカメラの右に出るものはないといっていいと思います。
・外装は金属なのですが、T2に比べると少し高級感に乏しい気がします。
 ただし、軽さを考えるとどちらを取るか、ということになるのかもしれませんが、、。

<その他思い出など>
一時期ずっと持ち歩いていたので、いつの間にかぼろぼろになってきていて、ファインダー内部にも随分埃がたまってしまいました。
最近お散歩カメラとしてまた使ってみたのですが、予想以上に空をきれいに写してくれて、ツァイスレンズに変わるソラカメラに認定しようかと思うぐらいです。
  1. 2006/07/25(火) 22:27:59|
  2. 撮影機材
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中はどうなっているのでしょうか、、、
想像する作業はなかなか楽しいですね。


  1. 2006/07/24(月) 21:57:11|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 2.8
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瑞々しい光

雨上がりの光に照らされた水滴。
緑の透過光。
命の瑞々しさ。


  1. 2006/07/23(日) 21:37:48|
  2. Nikon F3 Planar 50mm ZF
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雨の自転車

この日は梅雨の雨というより、夕立のような雨でした。


  1. 2006/07/23(日) 21:31:03|
  2. Nikon F3 Planar 50mm ZF
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不忍池

先週、不忍池に蓮の花の咲き具合を偵察に。
刺さるような日差しの中、思いのほか咲いている花が少なく、残念な結果でした。
今年は日照時間が例年に比べてかなり少ないようで、蕾の発育にも影響を与えているのかもしれません。

ただし、花の数は少なくても、瑞々しい緑の葉が茂っている風景は、それだけでも魅力的でした。


  1. 2006/07/22(土) 20:42:19|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 2.8
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Workshop 2B


渡部さとる氏主催のワークショップ「Workshop 2B」に参加してきました。

毎週土曜で全9回。 写真が写る仕組みや露出決定の方法など、今日は基本的な事項についての座学でした。

写真を撮り始めてからすでに12年ぐらい経つので、独学でそれなりの知識もあったのですが、やはりプロの写真家の言葉を直接聞くのはとても刺激的でした。

・露出とシャッタースピードの関係
・感度分の16による勘露出
・カメラの発展とフィルムに写真が定着する仕組み
・・・・・

知ってはいたものの目から鱗の情報が満載でした。

特に印象に残ったのは、間近で見せてもらった有名な写真家の オリジナルプリントと、渡部氏の言葉。

・写真は写真のリアリティで語る
・写真は(写真の)文法がわからなければ理解はできない。
・「構図」は形ではなく情報の整理である。
・「意図」がなければ作品として成立しない。

などなど。

Workshop 2Bの”2B”は部屋の名前です。
このワークショップで写真の基礎を見につけることは入り口にしか過ぎず、その後受講生が2Bを利用して様々な活動を続けることも目的としている、だから部屋の名前をワークショップの名前にしている、とのことでした。

写真は僕の住んでいるマンションのフロア表示。

CONTAX i4R
  1. 2006/07/22(土) 20:03:01|
  2. Workshop 2B
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夏の光

夏の光。
夏の風景。

omise.jpg

kori.jpg

コシナツァイスのPlanar 50mm ZFで撮った写真です。
最新のレンズのはずなのですが、1枚目のボケボケ感はなんなんでしょうね。
開放付近で強い光だとこういうやわらかい描写もするんですね。
対照的に2枚目はシャープで質感がよく出ている写真になりました。
こちらもあまり絞っていないのですが、光の強さでにじみが少なかったのかもしれません。

  1. 2006/07/21(金) 22:41:32|
  2. Nikon F3 Planar 50mm ZF
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地球色の空

2006年7月15日午後。
雨上がりの空。
地球色の空。



zeissblue2.jpg

Planar 50mm ZFで、青空や雲がツァイスの描写になるかを試したくて、いい空にならないかなぁ、と思っていたところに梅雨の合間の青空。
この青空はほんの1時間程度現れたのですが、夢中になって撮りました。

ZFレンズ、期待通りのツァイスブルーを描き出してくれました。
  1. 2006/07/20(木) 23:33:18|
  2. Nikon F3 Planar 50mm ZF
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美しい形

湯島天神にて。

senbazuru.jpg
  1. 2006/07/19(水) 23:16:57|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 2.8
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

Carl Zeiss Planar 50mm ZF

ついにコシナ製のツァイス50mmを購入しました。

最近頼まれて写真を撮る機会があったのですが、
・ツァイスのレンズを使いたい
・CONTAXのカメラの安定感に多少不安がある
という状況で、「ニコンが使えればなぁ、、、」と思うことが多く、どうせすぐには手に入らないんだろうとネット上を物色。
「在庫あり」との表示があるショップに問い合わせてみると、思いのほか早い納期を提示され、思わず購入してしまった、という次第です。

実際に撮った写真はおいおいアップしていきますが、今日のところはひとまずNikonのカメラに装着した雄姿(?)のみをアップします。

<NikonF4 + CZ Planar 50mm ZF>
NikonF4P50-1.jpg

NikonF4P50-3.jpg

NikonF4P50-2.jpg

<NikonF3 + CZ Planar 50mm ZF>


nikonf3p50-2.jpg

<NikonFM3A + CZ Planar 50mm ZF>
NikonFM3AP50-1.jpg

NikonFM3AP50-3.jpg

NikonFM3AP50-4.jpg

  1. 2006/07/19(水) 23:07:15|
  2. 撮影機材
  3. | トラックバック:0
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Nikon F3



<概要>
・ニコンのF一桁シリーズと言えば、プロ用のフラッグシップ機。
・その中でF3は、MF最後の機種として完成度が高く、名機の誉れ高い。


nikonf3-2.jpg

<長所>
・大きさも手ごろで、ずっしり詰まった感じがいい。
・ファインダー視野率100%!
・巻き上げ感覚がとてもスムーズで、心地よい。
・信頼感のあるボディのわりに大きさ、重さがそれほどたいそうではない。

<短所>
・ファインダーが少しだけ暗い。
・露出補正がしづらい。
・マニュアル露出の際の適正露出表示が「+-」であるため、どの程度ずれているか直感的にわかりにくい。

<入手の経緯>
・以前勤めていた会社で、先輩からいただきました(!)
・先輩の前の所有者はプロカメラマンで、なんと南極での撮影にも耐えてきたとのこと(!)

nikonf3penta.jpg


<使用感など>
巻き上げレバーの付いた最後のF一桁シリーズで、マニュアルカメラとしてのバランスがとても良いです。
大きさや重さがたいそうではなく、信頼感も抜群なので、旅行に行く際の「この1台」についつい選んでしまいます。

<その他思い出など>
外装にはすれが多く、地金が出ているのですが、「南極にも行ってきたのかぁ」などと思うと逆にそれが勲章のように思えるから不思議です。
(自分が行ったわけではないのですが、、、)
  1. 2006/07/19(水) 22:43:41|
  2. 撮影機材
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夏の花

外は雨ですが、一足お先に夏の花。


  1. 2006/07/18(火) 22:14:12|
  2. CONTAX G2 Planar 45mm
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

青空に雲

青い空に白い雲。
完璧な組み合わせ。



motoyamanosora3.jpg

motoyamanosora2.jpg

motoyamanosora4.jpg

motoyamanosora5.jpg

motoyamanosora6.jpg

  1. 2006/07/17(月) 09:36:24|
  2. CONTAX G2 Biogon 21mm
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  4. | コメント:6

空の写真の撮り方



たいそうなタイトルをつけてしまいましたが、、、。

たくさんたくさん空を撮ってきた経験から、空の写真をきれいに撮る方法をいくつか紹介します。

<空>
まず空がなければ始まりません。
東京の空は世界的に見ても青い、と言っている写真家もいますが、特に冬の空は(東京に限らず日本、ということだと思いますが)ほんとうに美しい日があります。

これは気温が低いこと、湿度が低いことなどで空気中に光を分散させる要素が少ないことが要因のようです。
つまり、冬の午前中の空が、澄んだ青空に出会える確率が高い、と言えます。
(経験からも言えることです。)

<露出>
カメラ任せの露出だとちょっと厳しいことも多いのですが、雲があれば雲に露出を合わせるようにしています。
雲がある場合は、雲の表情が出来上がった写真をドラマチックにしますので、、。
しかし露出に関しては他(風景写真の撮り方、のような本やサイト)でもいろいろ書かれていると思いますので、深くは突っ込まないことにします。

<構図>
雲がない日は少し寂しくなるので、雲がある方がいい写真が撮れる確率は高くなります。
案外建物や電線を入れてシルエットにしても、現実感が出ていい感じになったりしますが、この辺は撮影者の意図次第なのでなんともいえませんね。
いわゆる風景写真を撮る人が電線や建物を忌み嫌うことが多いですが、僕は逆にそういう現実的な風景を取り入れることが多いです。
無理矢理空だけにしたような、いわゆるポストカード的な写真なんて、僕じゃなくても撮れるんじゃないか、と思ってしまうからです。

<フィルター>
空の色を青くするのに一番手っ取り早いのがPL(偏光)フィルターです。
紫外線の反射を押さるため、これだけでも澄んだ青空が表現できます。
ただしレンズの開放F値を暗くしてしまうことと、光源(太陽)の位地に合わせてフィルターを回転させる必要があるため、少し面倒です。

<レンズ>
いろいろ試してみましたが、ツァイスのレンズにかなう青空レンズはないんじゃないでしょうか。
PLフィルターをつけて撮った写真よりも、僕の好きな青が表現されることが多く、結局PLフィルターも使わなくなってしまいました。

これはT*コーティングと呼ばれるレンズのコーティングによるものだと思いますので、他のレンズメーカーは真似できないんでしょうね。

<その他>
えらそうな事を書きましたが、結局はたくさん撮ること!につきると思います。
それから、空の写真を撮りたい、と思って空を見ていると、だんだん「今日の空はいい青になりそうだ」とか「今日はいい夕陽に出逢えそうだ」なんて予想が付くようになってきます。
これって写真を撮ること以上に空を見て、それで楽しんでいるわけですから、貴重な体験なんだろうなぁ、と思います。


あくまでも個人的な経験に基づくものですが、多少なりとも参考になりましたでしょうか?
  1. 2006/07/16(日) 13:05:26|
  2. CONTAX T2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

CONTAX T2

たまにはまじめに機材紹介。



<概要>
・「高級コンパクト」というジャンルを確立したカメラ。
・チタン外装、ツァイスのT*コーティング、という高級感。

<長所>
・なんといってもレンズ(描写)がいい!!
・外装の高級感やずっしり感のおかげで、持っているだけで満足を得られる。
・操作感がアナログ的で直感的にわかりやすい。

<短所>
・最短撮影距離が70cmなので、寄れない、、。

T2-4.jpg

T2-3.jpg

<入手の経緯>
20歳の誕生日に新品を購入。親にも少し援助してもらいましたが、記念のカメラなのでとても思い入れtがあります。

<使用感など>
ほんとに使いやすいカメラです。
メインスイッチや絞り、露出補正が全てダイアルで、電源を切ってもそのまま設定が残るところや、スイッチを入れた時のレンズの繰り出し音やすべるような感覚、シャッターを切った時の音や巻き戻し音、全てが「心地よい」と感じるカメラです。

T2-2.jpg

T2-1.jpg

<その他思い出など>
このカメラで撮った写真が僕の撮った写真の中で一番多いんじゃないかと思うぐらいに、ほんとによく使っているカメラです。
海外旅行をこれ1本で済ませたこともありますし、サブカメラとしても必ず持って行きます。
起動や巻き戻しの音やスピードのせいか、ほんとにリズム良く撮れるなぁ、という感じです。

あと、このカメラで撮った空は、青がほんとに深い青に沈みます。
そして雲の白がいろんな白に表現されて、立体感が生まれます。

このカメラを手に入れた後、ニコンやオリンパス、ミノルタでたくさん空を撮りましたが、結局あの空はツァイスのレンズでないと出せない、ということに気づき、その後ツァイスレンズの泥沼にはまっていくことになりました、、、。
  1. 2006/07/16(日) 12:20:46|
  2. 撮影機材
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

静かに咲き誇る花

静かな風景ですが、気丈に、誇り高く咲いているように感じます。


  1. 2006/07/15(土) 20:09:57|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 2.8
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黄昏色の花

黄色い花に黄昏色のフィルター。


  1. 2006/07/15(土) 20:02:24|
  2. CONTAX G2 Planar 45mm
  3. | トラックバック:0
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名残惜しいと感じるのは

今日は完全に夏空でしたね。
陽射しや空気が真夏で、少し梅雨空を名残惜しいと感じてしまいました。
まだもう少し雨は残っているようですが、近いうちに梅雨も明けるでしょう。

梅雨時には雨ばかりでうっとうしいと思っていましたが、いざ過ぎ去っていくと思うと名残惜しいと感じてしまうのは、人間の性でしょうか、、、、



ajisai.jpg

  1. 2006/07/14(金) 23:26:13|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 2.8
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旅の青空 ~高山~

数年前に高山に行った時の空です。

旅に出ているわけではないのですが、梅雨空ばかり見ていたので青空が見たくなったので、、、、。



CONTAX G2 Planar 45mm
  1. 2006/07/13(木) 22:37:47|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:6

旅の青空 ~尾道~

旅の空はいつも印象的です。

onomichinosora2.jpg





onomichinosora3.jpg
  1. 2006/07/12(水) 22:07:45|
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  3. | コメント:11

瀬戸内風景 ~尾道~

瀬戸内の島風景に夏の光。



CONTAX T2
  1. 2006/07/11(火) 21:32:51|
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写真と音楽と植物をこよなく愛する東京在住の大阪人です。
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