日々の空

気の向くままに写真を撮り、思いつくまま文章を綴った日々の泡の記録。

空へと続く

歩道橋を渡るのは好きじゃないのですが、こういう空を見上げながらだったら苦にならないですね。


  1. 2006/06/30(金) 22:00:47|
  2. CONTAX G2 Planar 45mm
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花盛り

蓮と対照的な、サボテンの花です。


  1. 2006/06/30(金) 07:14:59|
  2. CONTAX i4R
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二連蓮



  1. 2006/06/30(金) 07:13:30|
  2. CONTAX i4R
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芽吹き

夕陽に照らされてはっきりと影を落とす、力強い芽吹き。



この写真のように、真ん中付近に暗い影のある構図の場合、露出計付きの(今はそれが主流ですが)カメラで撮ると、だいたい影が薄く、周りが白く飛んだような写真になります。

そういう場合はカメラに「おまえはほんとにばかだなぁ」、と正しい露出を教えてあげる(露出補正)必要があるのですが、この写真を撮ったライカのように露出計のついていないカメラの場合、その必要がありません。
あくまで「この光だとこれぐらいかな」と撮影者の勘に任せられます。

カメラが出してくれた値を補正してあげるのと、自らの勘と経験に基づいて判断した値でそのまま撮るのと、果たしてどっちがいいのやら、、、。
  1. 2006/06/29(木) 23:56:09|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 3.5
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蕾花蓮

一人で見ているのはあまりにももったいない美しさ。
たくさんの人に見てもらえる方が咲いてる方にとっても咲きがい(?)もあるでしょうしね。

hasu060629-2.jpghasu060629-8.jpg
hasu060629-7.jpg
hasu060629-4.jpg
hasu060629-3.jpg

  1. 2006/06/29(木) 07:46:19|
  2. CONTAX i4R
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招き猫の似合う街 ~尾道~

人の手によって生み出されたからこそ愛着がわく、というモノがあります。



CONTAX T2
  1. 2006/06/28(水) 23:17:31|
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蕾蓮

開き始め。
それにしてもすごい造形ですね。
不思議で、美しい植物です。




hasu060628-3.jpg

hasuzentai.jpg

hasu060628-4.jpg


  1. 2006/06/28(水) 07:18:31|
  2. CONTAX i4R
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はぐれ雲

少し疲れたら、たまには一人の時間も必要です。


  1. 2006/06/27(火) 21:34:37|
  2. CONTAX RXII Planar 50mm
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猫の似合う街 ~尾道~

猫の似合う街は魅力的な街が多い。
nbekoroji.jpg



CONTAX T2
  1. 2006/06/26(月) 20:52:06|
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蓮雨

3日目の蓮は雨できれいに開いてくれませんでしたが、代わりに雨がいい演出をしてくれました。




suiteki.jpg
  1. 2006/06/26(月) 07:32:45|
  2. CONTAX i4R
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黙々と

夜の自販機、ポスト、電灯、そして電信柱。
僕には無言で黙々と、淡々と働いているように感じることがあります。

いわゆる「風景写真」を撮る人が忌み嫌いそうな、電信柱と電線も、たまには美しく撮ってあげないと。




この写真を撮ったのは、リコーのGR1vというカメラです。
とても薄くてコンパクトで軽く、ジーンズのポケットに入れる人がいる、というのを聞いたことがあるぐらいです。
軽いので、いつもかばんに入れていても全く苦にならず、だからこそ撮れた写真もたくさんあります。
小さいのに驚くほどレンズの性能がよくて、雲の立体感という意味ではツァイスのレンズと良い勝負です。
巻き戻しの音が少し大きいのと、CONTAX T2に比べて(軽すぎるせいか)”機械”感が薄いことから、最近はめっきり登場回数が減ってしまったのですが、また近いうち使ってみたいと思います。
  1. 2006/06/25(日) 21:29:51|
  2. Ricoh GR1v
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蓮 ~2日目~

2日目の蓮が一番蓮らしい形に開きます。

  1. 2006/06/25(日) 06:03:05|
  2. CONTAX i4R
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額縁効果

神戸にて。

  1. 2006/06/24(土) 23:54:14|
  2. CONTAX T2
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ベランダにて。
今日から4日間の贅沢。

  1. 2006/06/24(土) 07:15:39|
  2. CONTAX i4R
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生活感

日々の生活が垣間見られる、というのはなぜかほっとします。
下町を散歩していて一番寂しく思うのは、生活感の感じられない古い家に遭遇した時。
そこに数年前まで住んでいたであろう人の”今”を思うと、幸せであってほしいと祈らずにはいられません。

  1. 2006/06/23(金) 22:02:52|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 2.8
  3. | トラックバック:0
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空と雲と日常と

平凡な日常、非凡な空。



soratokumo2.jpg


soratokumo3.jpg

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  1. 2006/06/22(木) 20:54:38|
  2. CONTAX G2 Biogon 21mm
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まなざし

間にあるのはやさしい時間。


  1. 2006/06/21(水) 22:49:39|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 2.8
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同じ日の空

海には圧倒的な空間の広がりがあります。
空とつながっている広がりが。



「自写象」と同じ日の空です。
コメントを書いてくださる方が多かったので、同じ日、同じ場所で自分がいない方の写真も。
  1. 2006/06/21(水) 22:45:33|
  2. Nikon FM3A 45mm
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自写象

一枚の写真を撮る時のパターンには、二通りあります。
一つはインスピレーションによって感覚的に撮るもの。
もう一つはじっくりと出来上がりを計算しながら撮るもの。

撮るカメラや行った場所、光の状態によって、どちらの撮り方になるかは色々ですが、一枚の写真を撮った後のわくわく感、どきどき感は同じです。
たまにはそのときの自分自身も写しこんで、より鮮明にその時のわくわく感を記録したいと思うことがあります。


  1. 2006/06/20(火) 21:47:00|
  2. CONTAX T2
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灯り

夜が明るくなりすぎて、灯りのぬくもりが薄くなったように思います。

玄関の灯りはその家のぬくもりを表すようなものだと思うのですが、最近では都会に玄関の灯りを見かけることが少なくなりました。

マンションの灯りは全て窓灯り。
遠景でしかそのぬくもりを見ることが出来ません。


  1. 2006/06/19(月) 22:53:51|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 3.5
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番猫

番犬ならぬ番猫。
思わず近寄って行きたくなるから、役に立ってないかのも、、、

  1. 2006/06/18(日) 20:34:05|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 3.5
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雨の日の思い出

僕がまだ小学生だった頃、突然降り始めた雨に濡れながら駅から帰っていると、近所に住むお兄さんが
「入っていくか?」
と傘を差し出してくれたことがありました。

近所に住むお兄さん、といってもいつも親しく遊んだりしているわけでもなく、年齢も離れていたので、家までの道のり、二人で一つの傘に入って何を話して良いかわからず、とっさに「大丈夫です」と言って断ってしまいました。
今、思い出すたびに、断られた後所在無く歩調を調整しながら歩くお兄さんの表情や、少し寂しかったであろう気持ちが、僕の胸にチクリと刺さります。

こういう優しさを行動に移すことがとても難しく、ともすれば犯罪者扱いされかねない時代だからこそ、なおさらお兄さんの優しさを貴重なものに思い、雨が降ると思い出す小さな思い出として記憶によみがえってくるのでしょう。

晴の日ばかりだとこんな思いでも、優しさも、痛みも全て経験できなかったかもしれない、と思えば、雨の日もまんざら捨てたもんじゃないですね。


  1. 2006/06/18(日) 11:32:37|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 2.8
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ドイツのレンズ

ドイツのレンズが油絵で、日本のレンズが水彩画、といわれることがよくあります。
ドイツのレンズはコントラスト重視、日本のレンズは解像度重視の設計、ともよく言われます。

僕が始めてドイツの(設計の)レンズを体験したのは、20歳の時に買ったCONTAX T2です。
その後ミノルタ、オリンパス、ニコンと日本のメーカーのカメラを使う期間が長かったのですが、どうにも「青空の青が青く写らない」のです。
PLフィルターを使ったり、いろいろ試してみましたが、T2で撮った空の写真以上に青空の青が青く、雲の立体感が深く写るレンズはありませんでした。

その後CONTAX RX2やG2を購入してツァイスのレンズで本格的に撮りはじめてから、やはりツァイスのレンズでないとあの青は写せない、と実感しました。

で、ここ最近ライカのレンズを使い始め、ツァイスのレンズにも通じる色乗りのよさ、コントラストの強さを実感し、自分の写真(や色)の好みにはどうやらドイツのレンズがしっくり来るんだな、ということに気づきました。

もちろん好みの問題もありますが、僕はこののっぺりとした色の描写がすごい好きなので、これから先もしばらくドイツのレンズばかりを使うことになりそうです。



  1. 2006/06/17(土) 21:03:12|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 2.8
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特別な一日

僕が生まれたのは、「6月16日の夕陽がすごくきれいな時」だったそうです。
その日の夕陽がきれいだったのは、その日が両親にとって特別な一日だったからかもしれません。

無限大の感謝を込めて、、、

  1. 2006/06/16(金) 23:38:48|
  2. CONTAX G2 Biogon 28mm
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自己流幸福写真論

アラーキー、藤原新也、という巨匠を引き合いに出して偉そうなことを言った手前、自己流の幸福写真を。

撮られる人の存在を全肯定する、というのが幸福写真だとすれば、僕の場合はそこにある風景を全肯定しているのかもしれません。
風景を全肯定する、ということはすなわちその風景を作り出した人の存在を全肯定している、ということです。
そういう僕の目を通してフィルムに定着された写真を見て、少しでも多くの人に幸福感を味わってもらえるのなら、こんなうれしいことはないですね。

それが僕の幸福写真論です。


  1. 2006/06/15(木) 23:05:50|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 2.8
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幸福写真

最近刊行された二冊の本。
アラーキーの「幸福写真」と藤原新也の「渋谷」。

若い頃アラーキーは「私写真」論を提唱し日本の写真界に衝撃的なデビューを果たし、藤原新也はインドの魑魅魍魎の中で死体に喰らい付く犬の写真を撮り、同じく衝撃的なデビューを果たした。
二人とも革新的、攻撃的なイメージが付きまとっていたが、還暦を越えて出された二冊には、ともに写真を撮ることを全肯定し、慈愛に満ちた内容となっている(「渋谷」は相変わらず鋭い視点で書かれていて、優しい雰囲気の内容ではないが、根底には全肯定の気分が流れているように思う)。

もともとアラーキーは情にあつくセンチメンタルな人だが、この本ではシアワセについて真面目に語っていて、年齢がそうさせているのかな、とも思う。
そういう意味では藤原新也氏についても、自身のホームページ上で「人生の前半にもらい、人生の後半に返す」として『もらったものは返す。「渋谷」という本の内容もそのひとつだと思う。』と述べていて、やはり年齢がこのような思考に影響を与えているとも思える。

写真を撮っている人間は(自戒を込めて)とかく小手先のテクニックや道具の方に興味が行きがちだが、たまにはこういった根本的な思想を読んでみるのも良いのではないだろうか。


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藤原 新也 (2006/06/01)
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  1. 2006/06/15(木) 22:19:00|
  2. 未分類
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手描きのぬくもり

こういう看板ばかりだと、街の色もあたたかみを持ったものになるでしょう。


今日の写真は完全に被写体勝負ですね、、、。
  1. 2006/06/14(水) 22:03:24|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 2.8
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雨風景

雨の日には、雨の日にしか撮れない風景を。
ameyane.jpg



新しく買ったエルマー5cm f2.8で初めて撮ったフィルムからです。
激しいフレアが出てしまいましたが、その分雨粒が目立って良い感じになりました。
  1. 2006/06/13(火) 23:22:23|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 2.8
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影絵

街の中で見つけた影絵。

  1. 2006/06/12(月) 22:36:19|
  2. CONTAX T2
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神戸スナップ

数年前に神戸で撮ったスナップです。
今住んでいる東京の下町と、降り注ぐ光も、流れる空気も、随分違いそうです。

  1. 2006/06/12(月) 22:22:10|
  2. CONTAX T2
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写真と音楽と植物をこよなく愛する東京在住の大阪人です。
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