日々の空

気の向くままに写真を撮り、思いつくまま文章を綴った日々の泡の記録。

眩しい未来

眩しくて先は見えないけど、ここで止まっているよりもすばらしいものが、確実にある。
今日新たな道に進むことを報告してくれた人に贈る1枚。

  1. 2006/05/31(水) 23:59:08|
  2. Leica IIIf Summicron 5cm
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黄昏マジックタイム

「マジックタイム」というのは、一般的に(写真の世界で主に)陽が落ちた後、まだ明るさの残っている時間帯をさします。
濃紺の夜の空と、赤みがかった夕暮れの空が交じり合い、被写体に関わらずすばらしい写真が撮れる確率が高いため、こう呼ばれています。

僕にとってのマジックタイムはどうやら黄昏時のようです。
世界中が黄金色に染められて、何気ない風景がその一瞬しか味わえないすばらしいものに見えてくるからかもしれません。


  1. 2006/05/30(火) 23:22:47|
  2. CONTAX RXII Planar 50mm
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どこに向かう

道も線路も何もない。
いったいどこに行くのやら。

  1. 2006/05/29(月) 21:34:02|
  2. CONTAX G2 Biogon 28mm
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整列

なんだかにぎやかな壁面。
窓にうっすら映る生活のにおい。

  1. 2006/05/28(日) 23:06:12|
  2. Leica IIIf Summicron 5cm
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逆光

輝く部分と闇の部分と、、、。
遠い記憶のような、これからやってくる未来のような、、、。

  1. 2006/05/27(土) 22:10:26|
  2. CONTAX T2
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歓迎

庭先によく手入れのされた花が咲いている、というのはなんとなく歓迎されているようで心地良いものです。
そんな家の多い街は、歩いていても穏やかな気分になります。

庭先、というのは家の顔のようなもので、それぞれの家の個性が現れていると同時にその家の歴史みたいなものが感じられたりします。
たとえば古い大木のある家は古くから栄えていた家だろうと想像がついたり、小さな花がたくさんあるような家はきっと花好きの家族が住んでいるんだろうなぁ、と想像できたり。

マンションばかりの街並みが、風景としてあまり魅力的に感じられない理由はこのあたりにあるのかもしれません。


  1. 2006/05/27(土) 20:09:43|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 3.5
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希望

こんな時代だからこそ、平凡であっても幸せに、たくましく大きくなってほしいと願います。

  1. 2006/05/26(金) 23:31:52|
  2. CONTAX G2 Biogon 28mm
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夕暮れ商店街

夕陽には、全ての風景を懐かしくさせる力があります。

  1. 2006/05/25(木) 23:08:09|
  2. Leica IIIf Summicron 5cm
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  1. 2006/05/25(木) 22:31:32|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 3.5
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そこに人がいるような

きちんと手入れされた鉢植えの花を見ると、そこに人がいるんだなぁ、と感じます。
原生林や里山、庭に鉢植え、いろんな風景があっていいんだと思います。
僕は年齢とともに、人間の手によって丁寧に維持されている風景が好きになってきました。
つまりは些細なことの積み重ねで日々をしっかりと生きている、ひたむきな、人間というちっぽけな存在が好きになってきた、ということなのかもしれません。

  1. 2006/05/24(水) 23:53:18|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 3.5
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光合成

太陽の光と水、土だけで何も無いところから形あるものをつくるってすごいことです。
太陽の恵みと植物の神秘を想いながらシャッターを切りました。

  1. 2006/05/23(火) 23:59:38|
  2. CONTAX G2 Biogon 28mm
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路地花

路地に花。
人の手によって育まれた、いとおしい風景。

  1. 2006/05/22(月) 23:44:29|
  2. Leica IIIf Summicron 5cm
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青空に新緑

今日は良い天気でしたね。
この季節青空に新緑が映えて心地よいです。


  1. 2006/05/21(日) 21:48:41|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 3.5
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雨上がり

20060520220322.jpg

20060520220307.jpg

20060520220314.jpg


  1. 2006/05/20(土) 22:05:38|
  2. CONTAX G2 Biogon 28mm
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郷愁マジックタイム

今でも夕暮れ時、早く家に帰らなければ、と少し切ないような、寂しいような感情になることがあります。

小学生の頃、田舎であったためか、夏は18時、冬は17時になると街中に音楽が流れ、良い子のみんなは早く帰ろう、とアナウンスが流れていました。
公園で遊んでいた僕らは、この音楽がなるとそそくさと帰り支度をし、家路に着くのですが、たまに遊びが中断できずに帰らずにいると、なんだかとても悪い事をしているような気分になるのでした。

今となっては誰に気兼ねすることなく夜遅くなって帰宅もできるのですが、この切ない感覚は忘れたくないと思っています。
もしかすると、本能的な暗闇への恐怖心なのか、心配して待ってくれている人への気遣いなのか、それともその両方が入り混じった感覚なのか、いずれにしてもこの感覚があるからこそ、家に帰り着いた時のほっとした安堵感やあたたかさを感じられるんだと思います。

  1. 2006/05/20(土) 00:11:27|
  2. CONTAX G2 Planar 45mm
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夕暮れ距離

東京と大阪では夕暮れの時間が違います。
あたり前のことですが、東京に来て初めての冬、その事を強く実感しました。

人生の大半を関西で過ごしてきたせいで、「今の季節でこの時間だとこのぐらいの明るさ」という感覚が、関西の明るさで染み付いています。
東京に来てみて、「なんだか暗くなるのが早いなぁ」ということを感じはじめた頃、ちょどニュースで夕方の広島からの中継がありました。
外は真っ暗なのに、画面に写る広島の空はまだほんのり明るく、日が沈んでいないのではないか、という明るさでした。
頭ではわかっていても、それほどまでに明るさが違うとさすがに驚きました。

新幹線だと3時間弱の距離、夕暮れ距離ではもっと遠くに感じます。


  1. 2006/05/19(金) 23:26:40|
  2. CONTAX G2 Planar 45mm
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筆不精

メールでの返事はあまり抵抗がないのに、手紙となると極端に筆不精になります。
手紙をもらって、メールで返してしまうのは失礼だとは思いながら、いつもメールですましてしまいます。

今朝読み終えたハービー山口さんのエッセイ(「ずっと探していた」:残念ながら絶版)に、ハービーさんが筆不精であり、いつも申し訳ないと思いつつ返事を書かなかった話がありました。
結局彼はイギリスで、大事に大事にしていた手紙の入った箱を盗まれてしまいます。
あの時返事を書いていれば、という手紙もたくさんあり、苦い経験をしたこともあって、日本に帰ってからは写真とともにエッセイも書こうと決めた、そして不特定多数の人に手紙を書き続けようと思う、という美しいお話として締めくくられています。

なんのことはない、自分の筆不精を正当化しているだけの文章とも読めますが、筆不精である僕はとても共感し、ブログを読んでくれる人が少しでも幸せな気分になってくれればなぁ、、、などとすぐに影響されて調子の良いことを考えるのでした。


  1. 2006/05/18(木) 23:10:17|
  2. CONTAX T2
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神楽坂まで

今住んでいる街から神楽坂までは地下鉄で3駅。
よく晴れた日はカメラを持ってよく歩く。

写真を撮りながらなので寄り道もしながらでおよそ1時間。
この距離感と時間がちょうどいい。
寺があり、川があり、商店街があり、坂があり、、、気づくと神楽坂の繁華街。

この日はちょうど黄昏時に到着となりました。


  1. 2006/05/17(水) 22:45:20|
  2. Leica IIIf Summicron 5cm
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花と自転車

花、路地、自転車。
この写真には好きなものがしっかり閉じ込められています。

  1. 2006/05/16(火) 23:06:39|
  2. Leica IIIf Summicron 5cm
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緑の透過光

の透過光が好き、と何度も書いていますが、ほんとに好きなんです。
やわらかく薄い葉っぱに降り注いだ光が、透過しての空間を作る、そんな風景が。

冬はクリアな空気と青空、黄昏のオレンジがかった光ばかりを撮ってしまいます。
春は暖かい光に照らされて幸せそうに咲いている花を。
初夏は新の透過光を。

さて、盛夏は何を撮ろうかな。


  1. 2006/05/15(月) 23:00:39|
  2. Leica IIIf Summicron 5cm
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夕暮れ駐輪場

夕日が差し込む駐輪場にて。

今日一日いろんなところを走ってきて、明日はまたどこか別の場所を走るのでしょうか。


  1. 2006/05/14(日) 23:32:04|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 3.5
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路傍の花

ひっそりと、フェンス越しに咲くチューリップ。

この日最も「美しい」と感じた瞬間をフィルムに焼き付けました。

伝わるといいな、、、


  1. 2006/05/13(土) 23:50:35|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 3.5
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街角の花束

つつじの季節です。
普段何気なく見過ごしてしまいそうですが、こんなに鮮やかに咲き誇っています。

つつじじゅうたん。


つつじ束。
20060513000627.jpg

  1. 2006/05/12(金) 23:50:47|
  2. Leica IIIf Summicron 5cm
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静かでにぎやかな風景

長い年月をかけて作られた、静かでにぎやかな風景。


  1. 2006/05/12(金) 00:29:08|
  2. Leica IIIf Summaron 3.5cm
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空き地

久しぶりに空き地の写真を撮りました。

都市の中にぽっかり空いた空間、何故か力を感じるんです。
ここに何が立っていたのか、これから何ができるのか、その物語を無意識に想像させられるからかもしれません。

都市の中にある”可能性”のスペース。

  1. 2006/05/12(金) 00:24:25|
  2. Leica IIIf Summaron 3.5cm
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静かに咲く

家から最寄り駅までの細い路地に、ひっそりと静かに、だけど華やかに咲く菜の花がありました。

この写真を撮った日が満開、今日は既にほとんどが散っていました。


  1. 2006/05/11(木) 23:59:58|
  2. Leica IIIf Summaron 3.5cm
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白い風景

勘露出で空が多く入る構図にしたら、少し露出オーバーになってしまいました。
なのに、出来上がってきた写真を見ると、何故か妙にリアリティがありました。
都市の中の無機質な風景を捉えるのにはいいのかもしれません。


上りながら金網に遮られた空と遮られていないを見上げる。


同じ歩道橋にて、街灯越しに均等に並んだ窓、いやマンションを望む。
20060510223725.jpg

同じ歩道橋を外から捉える。
カーブミラーに自写象、散歩記念写真。
20060510223651.jpg

上ってきて振り向いたのか、これから降りようとしているのか。
20060510223629.jpg

  1. 2006/05/10(水) 22:45:48|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 3.5
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午後の光~本郷~

午後の光を堪能すべく、GWの前半に本郷あたりを散歩しました。
細い路地や古い民家も多く、よい時間が過ごせました。

単なる雑草ですが、背景となる壁と斜光によってできた影につられてシャッターを押していました。


石垣には新しい命をはぐくむ余裕があります。
20060510001606.jpg

誰かからの頼りを待つ姿にどうしても惹かれます。
20060510001553.jpg

お約束(?)の窓に斜光です。
ワンパターンと言えば聞こえは悪いですが、作風と言えば良いように聞こえますね。
東京に来てから撮ることの多くなった被写体の一つです。
20060510001559.jpg



  1. 2006/05/09(火) 23:59:28|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 3.5
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初夏の光~銀座~

5月の初めだというのに早くも初夏の光です。
春から初夏の、この季節の新緑の色が好きで好きで、、、、
透明感のある、パステル調の緑、ほんとにいいですね。


街路樹からの木漏れ日。
20060508230354.jpg

スポットライトのようにパラソルに光が。
20060508230337.jpg

この時期の花屋さんはとてもにぎやか。
20060508230422.jpg

午後の光が心地よく窓を照らしていました。
20060508230437.jpg


  1. 2006/05/08(月) 23:28:45|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 3.5
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赤!

赤い!鳥居です。
意外にも銀座で撮った写真です。
東京を象徴する都心部でも、切り取り方によっては随分雰囲気の違う写真が作れるものですね。

  1. 2006/05/07(日) 22:51:11|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 3.5
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写真と音楽と植物をこよなく愛する東京在住の大阪人です。
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