日々の空

気の向くままに写真を撮り、思いつくまま文章を綴った日々の泡の記録。

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花の季節

散歩していると、よく手入れされた花を見かけます。
見過ごしてしまいそうな風景にこそ、日常のはかなさ、美しさを感じます。


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  1. 2006/04/29(土) 21:46:32|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 3.5
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新緑

山育ちのせいか、新緑の緑が大好きです。

学生の頃に兵庫県の奥地に行った際に、よく手入れされた広葉樹林、いわゆる里山の風景をたくさん見てきました。
これから梅雨までの季節、本当に「山が笑う」という表現がぴったりの、色とりどりの緑に埋め尽くされた、にぎやかな山を見ることが出来ます。

残念ながら都心部の下町に住んでいると、そういった里山風景は見られませんが、その代わりにちゃんと手入れされた庭木が色とりどりの緑を見せてくれて、それはそれで楽しめるものです。

20060428222233.jpg


  1. 2006/04/28(金) 22:29:32|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 3.5
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去年の春。

琵琶湖に浮かぶ沖島に行きました。
岡山の沖に浮かぶ島で出逢った人と。

島中桜が咲き乱れ、とても素敵な島でした。
旅立ち前の思い出に、とても素敵な一日でした。

一年遅れの感謝を込めて。



20060428003226.jpg

20060428003238.jpg

20060428003249.jpg


CONTAX T2


  1. 2006/04/28(金) 00:44:45|
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東京一年

東京に来て昨日でちょうど1年が過ぎました。

東京への移動日。
新大阪駅の待合室のテレビで、尼崎脱線事故の様子を食い入るように見つめていました。
何が起きたのか、映像が増えるにしたがって惨状の激しさが伝わってきました。
まるで阪神大震災の時のように、、、、

当時勤めていた会社の勤務地が尼崎で、あの路線を使う人も多く、東京に着くなり連絡を入れたことを覚えています。
僕自身の安否を気遣ってメールをくれた方も何人もいて、離れていても何かがあれば思い出してくれる、そういう関係の人がいることに感慨深いものを感じました。

この先何年経っても、尼崎脱線事故のことがニュースで報道されるたび、東京に向かって出発した日のこと、見送りをしてくれた人、お別れした人、その後東京で出逢った人、、、たくさんのことを思い出すんだと思います。
決してHappyな記憶ではないかもしれませんが、大事な記憶として留めておきたいと思います。


写真は、神戸に住んでいた頃によく通った歩道橋からの眺め。
夕暮れ時に空が色づくと、この場所に来れば必ず赤~青へのグラデーションが見れました。
この歩道橋を超えてカフェに行き、パンを買い、雑貨屋さんをめぐる散歩をし、くりかえされるシアワセな日常が思い出される風景です。

  1. 2006/04/26(水) 23:45:04|
  2. CONTAX T2
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斜光シリーズ

この系統の写真も好きなようで、、、、

そこにあるだけでは見過ごされてしまうような風景を、光と影によって作品に仕上げられることが、写真の魅力の一つだと思います。


  1. 2006/04/25(火) 23:23:13|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 3.5
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築地自転車(2)

築地自転車の別フィルムが上がってきました。
デジカメでは得られないタイムラグで(笑)
しかしその分良い感じで記憶の中の風景と重なって写真が写真らしくなります。
あくまでも個人的感想ですが、、、

築地自転車路地
  1. 2006/04/25(火) 23:18:17|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 3.5
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居眠り猫

ここまで無防備な猫も珍しい気がします。
ガラス1枚の安心感。

この青と白の組み合わせと、ガラスの質感が好きです。


  1. 2006/04/24(月) 23:12:09|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 3.5
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影から光へ

下町を写真散歩中に出逢った光と影。
そしてその影から光へ今まさに飛び出そうとする少女。
、、、なんてちょっと大げさかな。

闇から光へ
  1. 2006/04/23(日) 00:24:48|
  2. Leica IIIf Summicron 5cm
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春の息吹

春の息吹を感じられるのは、街角の路地だったりします。
そろそろ花のあふれる季節が終わり、緑あふれる季節に移ってきましたね。
Image01030202.jpg

  1. 2006/04/21(金) 21:37:43|
  2. Leica IIIf Summicron 5cm
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光によって

雲の立体感と青空の青をイメージ通りに再現するために、長年様々なカメラ、レンズを使ってきました。
結局行き着いたのはツァイス。
ツァイスのレンズで撮りはじめてから、光そのものに目を向けることが多くなりました。
目に見える全てのものは、光によってその存在を成り立たせているのだと、強く感じるようになりました。

  1. 2006/04/21(金) 08:20:42|
  2. CONTAX G2 Planar 45mm
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雲、雲、雲!!!

Leicaのレンズが続いたので、久々のツァイスです。

  1. 2006/04/19(水) 21:47:14|
  2. CONTAX G2 Biogon 21mm
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築地自転車

最近よく行く銀座から、少し足を伸ばして築地まで。
古くて新しいカメラと古くて新しいレンズを持っていると、自然に散歩距離が伸びます。
そして古くて新しいものを発見するのです。

築地界隈で見つけた自転車はどれもとても古くて、でもずっと使い続けられているので今も新鮮な輝きを放っています。
丁寧に使い続けられている道具というのは、本当に美しい。
それは人が作ったもので、人が使い続けているもので、人が手入れをしているからだろうと思います。

tsukiji02.jpg
tsukiji03.jpg
tsukiji04.jpg
  1. 2006/04/13(木) 23:15:01|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 3.5
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木の質感

生々しい実体感。
こういう写真を見のが好きです。
まして自分で撮った写真がそういう写真だったら喜びも倍増です。
kinositsukan


  1. 2006/04/12(水) 23:50:06|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 3.5
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光を中心に

光の当たっている方に露出をあわせました。
勘露出+リバーサルなので、影の部分がつぶれるのは覚悟の上。
想像以上にドラマチックな絵になりました。

Image050212.jpg
  1. 2006/04/12(水) 02:00:05|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 3.5
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モダニズム2

とてもいい光だと思いませんか?
Image02052.jpg

  1. 2006/04/12(水) 01:58:20|
  2. Leica IIIf Summicron 5cm
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モダニズム

安井仲治のイメージ、でしょうか。
Image0204252.jpg
  1. 2006/04/12(水) 01:57:06|
  2. Leica IIIf Summicron 5cm
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ミニマル

最小限の要素だけで絵を作りました。

  1. 2006/04/12(水) 01:54:17|
  2. Leica IIIf Summicron 5cm
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記憶の中のボケ具合

Leica Ⅲf 用にElmar 5cm F3.5を購入し、試し撮りをしました。
1945年製のレンズで撮った写真は驚くほどくっきりで、そしてとろんとしたボケが魅力的です。

ツァイスのレンズのボケもそうですが、記憶の中にある風景の、焦点がはずれている部分っておそらくこんな感じなんだろうと思います。

しかし、、、、ツァイスとライカの両方のレンズを味わえるなんて、なんて贅沢な時代なんでしょうね。


  1. 2006/04/11(火) 00:02:48|
  2. Leica IIIf Elmar 5cm 3.5
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きらきら

きらきらの光に青い空。
良い季節です。

ちなみに最近撮っているライカⅢf、露出計が付いていないカメラです。
どうやって撮っているかというと、、、、勘なんです。
晴れた日の光を基準にして、曇りや日陰はどれぐらい絞るか、夕暮れはどの程度絞るか、というのを覚えておくだけです。

昔の人はそうやって撮っていたわけですから、今の人が撮れないのは便利なカメラに任せてしまって能力が退化したせいなんじゃないでしょうか。

明るさの差を自分の目で感じられて、光を読めるようになるなんて、すばらしいことだと思いませんか?
しばらくの間修行してみようと思います。

  1. 2006/04/09(日) 21:29:41|
  2. Leica IIIf Summicron 5cm
  3. | トラックバック:0
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芽吹きの季節

桜の季節、芽吹きの季節。
出会いと別れの季節。

去年の今頃東京に来てもうすぐ1年。
1年しかいないのに、東京には”懐かしい”と感じる風景がたくさんあります。

  1. 2006/04/07(金) 22:58:09|
  2. Leica IIIf Summicron 5cm
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やわらかい光

夕暮れ時の街には、やわらかい光があふれている。


  1. 2006/04/06(木) 00:42:17|
  2. Leica IIIf Summicron 5cm
  3. | トラックバック:0
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陽だまり猫

駐車場の片隅に陽だまりがありました。

寒い日だったので、お昼寝にちょうどよい、と猫が集まってきました。




日が影って少し寒くなりました。

くっつけばあったかい、とみんながあつまりました。

Image05012.jpg
  1. 2006/04/03(月) 23:48:20|
  2. CONTAX G2 Planar 45mm
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自分の撮った写真を見ていると、ある程度自分の興味の対象が限定されていることに気づきます。
青空、陰、路地、花、、、、、
窓もそんな対象の1つ。

窓と青空、とても好きな組み合わせです。


  1. 2006/04/02(日) 22:41:13|
  2. CONTAX RXII Planar 50mm
  3. | トラックバック:0
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陽射し

やさしい光、やさしい人、やさしい風景。

  1. 2006/04/01(土) 23:46:05|
  2. CONTAX RXII Planar 50mm
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Swing75

Author:Swing75
写真と音楽と植物をこよなく愛する東京在住の大阪人です。
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