日々の空

気の向くままに写真を撮り、思いつくまま文章を綴った日々の泡の記録。

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歌うたいの友人との再会

歌を歌っていた頃に知り合い、長年の付き合いになっている友人を訪ねた。
気づけば5年以上会っていなかったが、なんの違和感もなく、昔のまんま。
いつも忘れかけている大切なことに気づかされる、本当に大切な人。
この先もずっと続くといいな。

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  1. 2016/08/16(火) 23:44:00|
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ZEN Photo Garallyにて有元伸也写真展「TOKYO CIRCULATION」

ZEN Photo Garallyにて有元伸也写真展「TOKYO CIRCULATION」を見る。

TPPG以外の展示は、先日の入江泰吉記念奈良市写真美術館での展示以来となるが、よく考えてみると2回連続でのTPPG外の展示。
今回は六本木の駅すぐ近くという立地に、有元さんの新宿の写真がどう映るのか?というのがとても楽しみだった。

特に事前に連絡していなかったにもかかわらず、運よく有元さんが在廊されていて、いろいろとお話を伺った。
特に今回同タイトルの写真集が発売され、予約注文で既に手にしていたので、その構成の話や印刷の話等、かなり細部にわたってお話を伺うことができた。

写真集に関して言うと、”待望の”といった感じで待ち望んでいた。
ずいぶん以前からもし作るならしっかりとした作りで、版の大きいものを、という希望をお聞きしていて、自分としてもそうあってほしいと思っていたので、今回の写真集の仕上がりがその通りになって非常にうれしかった。
内容的には前半と後半でariphotoシリーズの前半・後半がそのままに構成されている感じだが、よく見るとレイアウトや写真の大きさ等に違いがあって、非常によく考えられている。
前半静謐でじっくりと流れる時間を楽しみ、後半いつのまにかテンポが上がって気づいたら最後まで見終えている、というような感覚。
ここまでの写真をこれだけの枚数で構成しようとすると、背後にある写真の枚数は相当なもの。
足と手と頭を使い続けて来られた結晶がここにある、といった感じ。

個人的には奥多摩の写真も新宿の写真と相まって有元さんの世界を重層的に表現するものであるので、いずれはそこを含めた壮大な写真集にまとめてほしいとの思いもあるが、現時点では既に新宿の写真だけでも十分におなか一杯。

写真集のことばかり書いてしまったが、もちろん展示も非常に良かった。
前半のシリーズは額にガラスが入っておらず、プリントが生々しく見られるし、後半のシリーズは写真集と同じように怒涛のように様々な人が都市で生きていることを実感させられる。

会期は8月3日まで。
まだ足を運ばれていない方はぜひ。

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  1. 2016/07/31(日) 22:17:57|
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藤原新也 Catwalk Photo award 2016

藤原新也さん主催のCatwalkのPhoto award授賞式兼OFF会@代官山。

少しだけ時間があったので渋谷を歩いてから代官山へ。
ヒカリエが出来たころからほぼ行っていなかったので、かなりの変わりように驚いた。
2Bのグループ展がルデコであった際には毎日のように通っていたので、その頃の風景が既にどこかに行ってしまったかのようだ。
それに比べて代官山の方はそれほど大きくは変わっておらず、街のイメージ自体が大きくずれることもなかった。

OFF会では藤原さん自身がこの数年何度か言及されているように、会員制サイトでのつながりが徐々にリアルなものへと移行してきたような感覚を覚えた。
2年前に同じ会が催された際と比べても、会員同士がお話する割合が増え、藤原さんは”場の提供者”というような印象に変わりつつある。
これは藤原さん自身が目指したことでもあり、前回のOFF会の際に言われていた”死して残すものはコミュニティ”というようなお話にもつながっているのだと思う。

会の後半は恒例の藤原さんの歌。
手土産にはバリ島の写真(オリジナルプリント)を全員分、直筆サイン入り。
根底にあるのは旅館で生まれ育ったが故のサービス精神だろうか。
いつも思うことだが、その器の大きさに心底感服。

何名かの人と少し長くお話することもでき、心の底から満たされた気持ちで帰路に着いた。

IMG_20160605_075601.jpg
  1. 2016/06/06(月) 00:11:31|
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鹿児島に足止め

鹿児島に向かう新幹線で突然停電、そのまま停車。
トンネルの中で非常電源のみの暗い車内は妙に静かで不気味だった。
幸い電波が届く場所だったので情報を得ることができ、熊本で震度7の地震があったことを知った。
熊本を通過していたのでなんとかなるだろうとは思っていたが、約40分間の停止は不安を増幅させるには十分な時間だった。
とはいえ、こういう時はなるようになれ、と思う質なので腹をくくってのんびり構えていた。
動き出してからさらに45分後、鹿児島に到着したものの、ホテルでも大きな余震に見舞われ、不安な夜だった。

朝一ではなんとか予約が取れそうだった飛行機も、あっという間に満席になり、新幹線の復旧めどは立たず、とりあえずホテルを押さえておいたところ、そのまま宿泊となった。
明日も新幹線復旧の目途は立たない様子。
さてどうやって帰ろうかな。




  1. 2016/04/16(土) 00:57:13|
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藤原新也さんとの贅沢な時間

以前にも書いたと思うが、藤原新也さんとは銀座の永井画廊での個展以来、何かと直接やり取りができるようになっていたが、その後クローズドサイトであるCatlwalkにより、より距離が近い状態になった。

場合によっては相談に乗ってもらえることもあるし、こちらから情報提供することもある。
言葉数が少ない人なので、いつも端的に、的確に回答をもらえることに感動する。

今回仕事で来阪されるとの情報を得て、チャンスがあれば、ということで連絡していたところ、そのチャンスが訪れて突然OFF会となった。
その取り仕切りや店探しを仰せつかり、味には非常に厳しい方だけに緊張しながら行きつけの沖縄料理屋へ。
幸い味に満足していただけたようで、1時間30分ぐらいの短い時間ではあったものの、和やかで楽しい時間を過ごすことができた。
東京でのOFF会だと急きょ開催でもそれなりの人数が集まるようだが、今回は3名。
藤原さんとその助手の方たちを入れてもたった6名での食事。
その人数でしかお話ができないようなことも出てきて、非常に貴重な時間が過ごせた。

後で助手の方から昨日寝ていないと聞かされて唖然。
サービス精神の旺盛な方なので今回の開催に至ったようだが、この後も超過密スケジュールが続くとのこと。
いつまでも元気でいてほしいと強く感じた夜だった。


  1. 2016/04/08(金) 23:24:16|
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